ダンシング会議

某Y「先月は月末時点で営業利益で若干の黒字と申し上げましたが、結果は赤字となりました。これも売上確保ができなかった為であります。」

経営者「まぁ、がんばっているんだから…」

俺(今月だけじゃなくていつもだろ。)

某Y「今月も売上は低迷しております。」

経営者「まぁ、がんばっているんだから…」

俺(だから、毎度のことだろ。)

某Y「収入が見込めない分、コストを削減していくらかでも営業利益を確保する所存です。」

経営者「まぁ、がんばってくれ。」

俺(それが出来てたら赤字になるか普通。毎月よく同じ事言えるもんだな。ボイスレコーダでも内蔵してるのか?)

某Y「あるところと商品販売の契約ができるかも知れません。」

経営者「ほう、それはいい。」

某Y「契約すると月50万程度の売上は取れます。」

経営者「ほほう、いいね。どんどん進めなさい。」

俺(おい、50万つったら売上の0.1%にも満たないじゃんか。その程度の話でごまかすなよ、このタコ。それでいくら儲けがあがるってんだよ、オタンコナス。)

某Y「しかし少々問題点がありまして…」

経営者「どうしたんだ?」

某Y「かくかくしかじかでして」

経営者「それは問題だ。」

俺(つか、たった0.1%未満の売上の話で盛り上がるこいつらってなんなんだ?)

某Y「それにかくかくしかじかでして。」

経営者「うむむ。」

俺(お前たちが辞めれば200万の利益が上がるぞ。)

某Y「で、どのようにすれば…。」

経営者「うまく進めてくれ。」

俺(会話になってないぞ、オマエラ。)

某Y「わかりました。」

俺(…なにがわかったのかさっぱりわからん。けど、どうでもいいし触らぬ神にたたりなしだな。)「では、これにて終了します。」

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