天王山カウントダウン

ワールドカップ最終予選の大きな山であるイラン戦があと10日に迫っている。その5日後にはバーレーン戦も控えている。

今回のイラン戦のメンバーは予想通りヨーロッパ組がほとんど徴収された。うがった見方にはなってしまうが、北朝鮮戦国内組先発は「国内組だけでは危うい」という結果を内外に知らしめる為だったのかもしれない。

さて、今回は俊輔、小野、イナ、高原ともなかなか調子がよさそうなので、俺はかなり期待している。コンビネーションの問題はあるかもしれないが、イランと比べて全く遜色のないメンバーである。いや、個々の力量だけなら日本のほうが多分上だ。

もしここで25日・30日とも勝ったとすれば、もう予選通過は目の前である。そんなに簡単に進むとは思えないが、勝ちそうな気がするのも事実。俺は3月30日で勝ち点9を獲得した日本代表の夢を見た。正夢であれば最高だ。とにかく負けないで着実に勝ち点を獲得していくことが大事だ。

それにしても久保はまだなのか。久保が戻ってきたら一挙に戦力が上がる。あれほどすごいFWは国内にはいない。エメルソンに帰化してもらって久保との2トップなんて夢見ている俺だ。ああ、実現しないかな。

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