日本のFWが物足りないのはなぜか

ゲンダイネットをうろうろしていたら、釜本邦茂のガツン!とひと蹴り 大黒にはドリブル突破してシュートする強引さが欲しいという記事が目にとまった。

30日のバーレーン戦は勝つことは勝った。この試合のみならず、今の日本代表を見ていると、FWに物足りなさを感じていた俺にとって、この記事には思わず膝を叩いてしまった。

 強引にドリブルで突破してシュートという、ストライカーらしさを見せて欲しい。その強引さはゴールするための一つの選択肢なんやと思ってもらいたい。
 いいストライカーにアシストが多いのは、そうやって強引に打ったシュートに、周りの人間が反応してくれるから、自然と多くなるんや。

なんと明瞭な答えだ。釜本氏は同じ記事の中で日本のFWについてこんなことも書いている。

大黒には、日本のFWが陥りがちな部分がある。それは、ポストプレーからの連係や、より確実なプレーを優先しがちな点や。あいたスペースに走り込んでボールをもらうというスタイルが中心になっているのも、影響してるんとちゃうかな。それだけじゃなくて、自分でも突破していくという選択肢が欲しい。

そうだ、そうなんだよ。綺麗に確実になんてかっこつけたって、枠に蹴らなきゃ点は入んないんだよ。宝くじ買わなきゃ絶対当らないのと同じだ。世界の一流といわれるFWみろよ。はっきり言って自己中そのものじゃないか。俺が点を取るんだとガツガツ行くじゃないか。その強引さを回りの選手がサポートするから点が入るんだ。なんで日本のFWはそれが出来ないんだ?やろうと思えばできるんじゃないのか?

最終予選も半分が終わった。残りの三試合、特にアウエーではぜひともガツガツいくFWの姿を見たいものだ。

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