今日のバカ会議で、どっかのアホウがとてもすばからしい発言をしていた。
販売商品の価格に端数がついているものとついていないものがあるが、端数がついていないほうがお客様も買いやすいだろうし、オペレーション上もいいんじゃないのか?端数の無いほうが売上に貢献すると思うのだが。
うむむ、コイツ大馬鹿だ。オペレーション上は5円1円のつり銭を用意しなくて済むようになるから、確かにメリットはあるだろう。だけど、このアホウは飲食店の根本をわかっていない。
飲食店というのは、お客様が店に入ってしまえば必ず何かを注文する。つまり店に入れることが重要なんだよアホウ。だから飲食店なんて、1に立地2に立地、3・4が無くて5に立地って言うだろ?だいたい価格に端数がついているから店に入らないって人、手をあげてみろってんだ。端数の有無じゃなく、商品に対する値付けと店の持つ価値、つまりはその店に入って金払う価値があるかどうかだろ?端数がついているから売上が落ちるなんてありえんのだよアホウ。
消費税導入や総額表示導入になって客数が落ち込んでくるのは、なんの事は無い便乗値上げとか表示方法の変更で、価格を上げたか上がったように感じさせてしまったことによる価値観の低下が原因だ。ちょっと値段が上がっただけで客離れ起こすしか価値が無かったことを認めろこのアホウ。
こういった根本的なところもわからんアホウはとっととどっかに逝って貰いたいもんだ。