ジェネレーションギャップ

先日、特捜最前線に出ていた俳優の名前が思い出せず、特捜最前線でぐぐって見た。Wikipediaの特捜最前線のところでその俳優が大滝秀治であること、さらに「お年の落としの船さん」だったことを思い出し、ついでに放映期間に関係なく刑事生活30年の設定だったことも知り、少々賢くなった俺。

それだけでなく特捜最前線でぐぐったときに発見したあるものに、俺は大興奮した。

哀愁を誘うメロディと歌詞で、特捜最前線を忘れられないものにしてくれたのがこのエンディングテーマだ。チリアーノの少しなまった日本語がいい味を出している。ドラマではその放映によって1番だったり2番だったりしたが、2番のことが多かったように記憶している。

あまりの懐かしさに30代の同僚に「これ知ってるか?」と聞かせると、なんと「知らない」という。なんということだ。なんたるちあである。それどころかこのドラマを報道番組と思っていたらしい。「私だけの十字架」は日本人なら知らない奴はいないはずだと思っていたのだが、大いなる勘違いだったようだ。

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