先日何とかダビッドソンというバイクにちょっと乗った。乗った時間は20分くらいだろう。なんという型なのかは全く分からないが、車体のプリントを見ると883ccのようだ。
またがって見ると意外に軽い。だけど俺の短い脚だとサイドスタンドを引っ込めるのがちょっとつらい。エンジンキーが予想もしなかった位置にあったので、なんとなく車と同じようにキーでセルを回すのかも・・・なんて勘違いしてしまい、キーがまわらなくてあせる。ちゃんとスターターボタンがハンドルについているじゃないか。よく見ろ俺。
走り出してみると、これまた予想以上に軽い。アクセルを開けてみるとそこそこ加速はするが、「あれ?コレだけ?」って感じ。ブレーキは俺的にはあっと驚くタメゴローのフロントシングルで、フンガーと握ったらやっと止まった。日本車なみに止まるには握力80kg位は必要かも知れん。また、曲がるときもそんなにクセがあるわけじゃないが曲がりやすいとは言い切れん。まぁ、俗に言う「走んねー止まんねー曲がんねー」だ。泣ける。
昔から全く興味の無いジャンルであったが、乗ってみてもやっぱり俺にはこのマシンの良さが分からなかったよ。ざんねん。