ノーベル殺人事件

ミレニアムシリーズのスタッフが作成したとなれば観なければなるまい。ということで観てみた。

【ストーリー】
ストックホルムの市庁舎で盛大に行なわれていたノーベル賞記念パーティを取材していたアニカは、
ノーベル医学賞を決定する委員会の代表キャロライン・ヴォン・ベリングが殺害されるところを目撃する。
警察から記事を書かないように圧力がかかるが、独自に調査を進めてしまう。すると、謎の女暗殺者の仕業であることがわかる。
この女暗殺者を陰で動かしているのは一体誰なのか?ノーベル委員会の関係者が次々に不審な死を遂げていく中、
次第に真実が明らかとなり黒幕を突き止めることに成功するものの、女暗殺者の魔の手が忍び寄り・・・

えっと、まぁおもしろかったよそれなりに。悪くはないんだけど、なんというかなぁ。ちょっとインパクトに欠けるんだよな。このスタッフは、もう少し時間をかけてディテールをしっかりと表現するほうがいい作品になるのかもしれん。ミレニアムはいつの間にか引っ込まれていたからなぁ。

こちらはスウェーデンだけど、デンマークの「Killng」とかも時間の進み方とかシーンのつなぎ方とか、同じような臭いがするよね。オーソドックスというかなんというか。こういうほうがじっくり見れるような気がする。

「ノーベル殺人事件」 50点

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