ワールドカップ組み合わせ決まる

12月1日の抽選会で、日本は一番最後にグループHと決まった。同グループにはポーランド、セネガル、コロンビアが・・・一番避けたい南米、それも前回格の違いを見せつけられたコロンビアと一緒とは。せめてもの救いは、過去の優勝国と一緒にならなかったことかもしれん。

今回の抽選会を見ながらつくづく思ったのは、どの国とやっても勝ちを計算できないよな、ということ。アジア予選などでは「まぁあそこには負けないだろ」みたいな相手ばかりだ。計算しにくいのはロシアに来ている国ぐらい。相手にしてみれば、第4ポットの国は確実に勝ち点を稼ぐ相手でしかない。

そんな格上の相手に対して、「日本らしさ」とか言ってる場合じゃねーよ、というのが俺の改めての感想だ。確かに日本はヨーロッパ勢やアフリカ勢とは相性が良い感じがする。だが、善戦はできても勝てる感じはしない。FIFAランク一桁台の国に勝つ可能性は極めて低い。だから弱者の戦い方をしなければならない。日本らしさとか宣う輩は、スタイルとともに死ねばいいのにとか思う。武士は食わねど高楊枝じゃ勝てねえんだよ。

ハリルホジッチは最後の3週間でチームを作ると言っているらしい。それまでは対戦国を見極めて戦うためのパーツ作りに励むということだ。自己主張するくせにうまく動かないパーツは不要だ。

ハリルホジッチたたきをしている解説者と、モリカケを騒ぐしか能のない野党が重なって見えるのは俺だけだろうか。

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