カネ出してまで見たくないシリーズ第四段は「ガッチャマン」だ。
そもそもガッチャマン自体が思い出せない。覚えているのは子門真人が歌っている「ガッチャマンの歌」だけだ。誰が敵で何が目的で結成されたのかさえ思い出せない。泣ける。
という新鮮な状態で見た。石と適合とかウイルスとか、ふーんな解釈でびっくりである。まあいいけど。驚いたのが「任務より仲間を優先」という、戦うものとして最低の選択をしていることである。全滅したら意味ないじゃん。それにISO(国際科学技術庁)ってどうにかならなかったのだろうか。ISOといったらInternational Organization for Standardization(国際標準化機構)しか思い浮かばんのだが。
個人的には、ウィルス-Xを活用したほうが強いんじゃないかと思うので、そちらを使いつつ制御したほうが正解ではないかと。
タダでよかった。