死んだヘビを轢いてコケそうになる

先日、久々にちょっとビビったのでメモ。

その日はいつも走っているコースを流していた。往路で対抗車線にヘビが轢かれて死んでいるのを発見。例年は走ると何処かでヘビが轢かれていたように記憶しているが、最近は少ないような気がする。見た目ではヘビの種類は判別不能だけれども、大きさは全長1メートルはあるだろう少々大きいやつだ。

とある場所でUターンし、復路に入る。気持ちよく走っていたが、コーナーの途中でヘビの死骸を発見。さっき見たやつである。だが、そのことはすっかり忘れていたので走行ラインにしっかりとヘビが鎮座しているではないか。それもブレーキング中に。あーあ、と思ったが、急にコース変更も出来ず、ブレーキを少し緩めたくらいでヘビを轢いた。予想はしていたが、見事に前輪が滑った。グリップはすぐに回復したので問題はないが、フロントブレーキを緩めて車体を少し起こした分、アウトに膨らみ始める。サクッとフロントブレーキをかけたが、バンクさせた状態でカツンとかけたもんだからハンドルが大きくブルブルし始める。あ、やっちゃったと思い、フロントブレーキを緩めるが、ますますアウトにはらんでしまう。

ブルブルはブレーキを離すと収まったので、対抗車線にはみ出しながらも再度フロントブレーキで車速を落とし事なきを得た。

うーん、ハンドルとかに力を入れていたらぶっ飛んでいたかもしれん。急にフロントブレーキをかけすぎたなぁ、と思いつつ、久々に心拍数が少し上がった。

調子に乗ったらダメってことだな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください