再度PCを新しくする その4

購入したケースには、もともとケースFANが付いていたのだが、これは新しく購入したものに変更。CPUFANも今回購入したものを両面に装着した。さらにケース上部に排気用FANを1個追加。フロントパネルに吸気用FANを2個装着して、電飾FANが6個付いたPCが完成。

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ケースFANは都合4個。吸気2個、排気2個で、能力的には十分だろう。また、効果を期待して購入した Scythe無限五を両面FANにすることで冷却効果をさらにアップさせた。電源用のFANも含めると、12cmのFANが合計7個ついていることになる。こうなると最低回転数にしてもちょっとだけ音がする。その分冷却効果は抜群である。HWMonitorで確認すると、80℃を超えることがあったCPU温度は最高で50℃台、システム温度も30℃台から20℃台へと激下がりである。特にCPU温度は40℃を超えると一瞬だけFANの回転数が上昇し、あっという間に30℃前半にまで落ちてしまう。それだけでなく、グラボの温度も低く抑えられているのがすごい。まだ高負荷なゲームで試していないが、CPU温度が70℃を超えることはなさそうな感じ。

M.2 NVMe のSSDに関しては今一つよくわからない。もともと使っていたSATAのSSDもストレスなく使えていたからだ。ベンチを取ってみるとその速さが数値化できて驚くのだが、ゲームなどは通常のHDDから起動させていることもあり、通常使用ではあまり実感できない。

再度PCを新しくする その3

初めて購入したM.2 NVMe タイプのSSD。マザボにはこれを2枚ほどインストールできるらしいし、その1つにはヒートシンクが装備されている。

このヒートシンクを外してSSDを挿入。
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最後にヒートシンクをつけて装備完了である。簡単だね。
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爆速というM.2 NVMe タイプのSSD。さて、効果は如何ほど?

再度PCを新しくする その2

ケース、電源の次はFAN、CPUクーラーとSSDだ。
FANは初めて本格的に電飾できて、静かで且つ風量が大きいやつを選んだ。これは騒音レベル(25dBA)、風量86.34CFMと、性能はなかなかだったので購入。統一性を持たせるため、これをケースやCPUクーラーなどに使おう。
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冷却系では、気がつくとScytheの製品を多く使っているので、今回もScytheの製品で決定。悩んだのはアマゾンでベストセラーになっている虎徹 Mark IIにするか、若干値は張るが虎徹 Mark IIよりかなり強力な無限五にするか、だ。今後、時期を見てCPUを今のRyzen5 3500からRyzen5000シリーズに置換することを考慮すると、冷却能力は高いに越したことはない。ということで、無限五を購入することに決めた。
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箱を開けると、クーラー本体と付属のファンが出てくる。
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付属品は専用のドライバ、Intel系でもAMD系でも使えるようなアタッチメントが多数、それに説明書だ。
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この無限五、クーラーを挟むように両面にFANを設置できるらしい。なので、組み込むときには両側にFANを取り付けてガンガン冷やす予定。

SSDはSanDiskのM.2 NVMeタイプ1TBを購入。
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アマゾンで購入したのだが、郵便受けにサクッと配達されていてちょっと???だった。誰かに持っていかれたらどうすんの? で、箱の中身はこんな感じ。
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さて、組み立てに入ろうか。
つづく

再度PCを新しくする その1

10年近く使ったPhenomⅡ965に別れを告げ、新たなPCを組み上げた(123)が、ケースと電源さえあれば余ったパーツでもう一台組み立てられる。ケースも電源も、購入して既に10年以上が経過している年代物だ。そろそろ違うものに変えてもよかろう。ついでだからSSDも激速と言われているM.2 NVMeのものに、CPUクーラーも今後のアップグレードに備え高性能なやつに変更してみよう。

購入したケースはこれ。激安だった。
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電源ユニットは玄人志向の750Wブロンズ規格に決定。いつの間にかゴールドとかシルバーとかという規格が出ていて、気分は浦島太郎である。調べてみたら、この規格は効率によるものらしいので、ブロンズでOKと判断した。今までの電源は700Wだったが、少しだけ容量のでかいやつしてみた。
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この電源、俺にとっては初めてのケーブルが着脱できるタイプ。付属のケーブルはPCI-E 1本、SATA2本、PATA1本である。
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続く

DIY癖に再点火?

OculusQuest2購入したせいでPCもまるごとグレードアップしたが、そのグレードアップもかなり限定的だ。使っているうちにCPUの放熱不足とかが気になってきてしまい、結局ケースとCPUクーラーを追加購入した。昨日購入したケースにパーツを入れ替えたのだが、このケース、今流行り?の電源ユニットをケース下部に収納して、マザボの固定パネルの裏側からケーブルを回すタイプ。電源ユニットは10年モノなのでケーブルも固定式だし、なんとEPS12Vのケーブルがマザボに届かないのである。

試しにEPSコネクタを繋がずにマシンを起動してみたが、当然ながら起動しない。泣ける。唖然としながら、アマゾンでEPSの延長ケーブルをポチる。届くのは一週間近く先である。仕方がないので前のケースにパーツを戻した。

ここまで来ると欲が出てきてしまう。SSDもM.2コネクタに装着できる速いやつがほしいし、電源だって新しいやつにしたい。DIY癖に再点火である。結局SSDも電源も新規購入してしまった。DIY癖に火がつくと出費がすごいんだよなぁ。だが、気がついたら一年前に使っていたパーツはHDDのみと、PCはほぼ一新されている。ははは(汗)。あとはRyzenの5000シリーズを手に入れて・・・・

PC改造したい

OculusQuest2を手に入れたために、PCまでグレードアップするはめになった俺。とはいえ、結果として快適な環境が手に入ったので結果オーライである。だが、一気に数世代もグレードアップすると、ソフト的に何らかの障害が出るのもよくある話。今回はプラットフォームはCPUがAMD、マザボはASRockのままなのが理由か知らないが、ハードを入れ替え今まで使っていたHDをつないだところ、何もしなくてもさくっと動いた。一応ドライバ類は新しいものに入れ替えたが、最近なんだか挙動が怪しい。突然ハングアップしたり、サウンドカードが認識されなかったりするのである。

原因究明とか面倒くさいの極みなので、ここは一丁まっさらに再インストールしようかと思い立つ。ただ、ハングアップの原因は放熱不足というのも十分考えられるので、冷却も強化しなくてはならない。となると、ここ10年ほど使っているケースも交換しなくては・・・

今のPCケースはすごい。過去とはレイアウトが全く違っている。まず電源が一番下に来ている模様。更には配線もスッキリできるよう、マザボを固定しているパネルの後側を通せるようになっているらしい。さらには冷却力アップのために、フロントに数個、リア・上部にも数個、電源ユニット区画にもファンが取り付けられるようになっている。また、電飾系ファンも大人気なので、そのファンなどが見れるよう、アクリルや強化ガラスでできたサイドパネルになっているケースも数多くある。

ということで、ミドルタワーケース、電飾ファン6個、CPUクーラーの購入を決定。SSDはどうしよう・・・

みんな飛ばすねー

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今年の初ライドはなんと1月2日。こんな時期にバイクに乗ったのは大学生の頃以来じゃなかろうか。ま、スクーターだが。そもそも北国は路面が凍結していたり積雪があったりで、冬にバイクに乗っているのは、スパイクタイヤやチェーンでガッチリ対策した郵便配達人くらい。中型以上になると、ノーマルタイヤではまともに走れたもんじゃない。なので、北海道だと11月〜4月、盛岡あたりで12月〜3月、仙台で1〜3月はほぼ冬眠させる時期となる。バッテリーを外し、雨風に耐えられるようガードして冬眠させる。北海道あたりになると、冬期間はバイク屋にマシンを預ける人も結構いる。それがどうだ。こちらでは1月2日にはバイクの大集団が北部を目指して走ってくる。その数たるや半端ない。

俺もしっかりと1月2日からバイクに乗った。沖縄といえども最高気温は20℃を下回り、走っていると防寒具が必要なほどではないが肌寒い。

1月2日に続けて、3日も走りに行った。この日は膝を擦ってコーナーを抜けてくるマシンに数台出会った。すごいねー。飛ばすねー。膝なんてサーキットでも擦ったことないんだが(汗)。

リアブレーキがうまく使えないのだが

なるほどーという話題も多いので、俺がたまに見ているYouTubeのチャンネル。自動車学校の教官がやっている模様。

この動画では、発進と停止でふらつかないためのコツが伝授されている。俺の場合、何故かいまだに丁字路での停止・発進でやらかすことがあるので見てみた。で、この動画では、市街地での停止の場合はリアブレーキを主として使ったほうが良い、とある。うーん、リアブレーキ、うまく使えないんだよなー。特にホンダのSSは、リアブレーキの効きが「マジ?」と思うくらい弱い。ガンッと踏みつけてもロックなどできない。まぁ、フロントをガッツりかけてリアの荷重が抜けてしまうと、ちょろっと踏んだだけでもロックするけど。なので、リアブレーキを主にして止まるのはかなり難しいかも。また、昔からほぼフロントブレーキしか使ってこなかったので、リアの使い方がド下手なのだ。スピードのコントロールを含めた微妙な操作も、圧倒的にフロントの方がコントロールしやすい(俺は)。自転車でもフロントばっかり使うからなー。

コメント見て、結構リアブレーキを使う人って多いんだなと思ったので書いてみた。

年末年始でも走れる!

もうすぐ正月。俺の人生の中で、この時期にまともにバイクに乗れることなどなかった。だけど沖縄は年中乗れちゃう。こりゃたまらん。たいてい初乗りは早くても3月だったが、今年は正月から乗れそうでウキウキだ。

悩んでいたサスも、なんとなくセッティングが固まってきた感じ。最初は標準から1/4回転弱めにして走るとまずまずだったが、試しに標準から1/4回転ほど強めに振ってみた。するとフロントの接地感が乏しくなり、更にはコーナーの立ち上がりでリアに荷重をかけたときに若干オーバーステア気味になった。今装着しているPower5は、フロントのイニシャルを強めにすると接地感が弱く感じるようだ。ということで、フロントのイニシャルを標準から3/8回転ほど弱めにしたところ、これがなかなか良い感じになった。ちなみにダンパーは、フロントリアとも伸びを最弱から1/4回転回し、縮み側は最弱である。

さて、来年の初乗りはいつかな?

OculusQuest2は最高のメディアプレイヤー

OculusQuest2を手に入れて2ヶ月が経過した。PCもグレードアップし(123)、OculusLinkもしっかりと動くようになった。SteamVRもバッチリ動いている。

VRゲームもなかなか面白いが、SeriousSamとかだと3D酔も激しく、なかなか長時間やる気になれない。それだけじゃなく、思っている以上に体力を消耗するのだ。Propagation VRなどはその最たるもので、近づいてくるゾンビにぞわぞわしながら、銃で間に合わないとパンチで倒すのだが、これがシャドーボクシングをしているような疲れかただ。途中からは汗ばむくらいの運動になる。なので長時間のプレイは難しいのである。

ゲームも面白いが、買ってよかったなーと思うのが映画とかドラマとかを見る時だ。アマゾンやYOUTUBEは専用のアプリがあって、映画館で見ているような大画面&臨場感である。アプリがないHuluなども、OculusLinkやVirtualDesktopなどで大画面で鑑賞できる。これがもう最高なのだ。VRゴーグルが普及したら、映画館は無くなるんじゃないかとさえ思う。BigScreenというアプリでは、有料で3D映画を見ることもできる。大画面での没頭感は素晴らしい。アプリによっては寝っ転がって見ることもできるのがまた良い。

GoogleEarthもすごい。操作方法に慣れるまでモタモタするが、Street Viewとの連動も素晴らしく、気がつくと結構な時間が過ぎてしまっているくらい楽しい。これで3万円台なんて、マジで買ってよかった。ま、PCのグレードアップとかで結構かかっているけどね ^_^;

データで見るコロナ

GOTO一時中止とか変異種がヨーロッパで拡大とか、いまだにワイドショーネタを提供してくれているコロナウイルス。だがデータを持って話す人がメッチャ少なくて笑えない。ということで、ちょっとだけ実数を用いたコロナの感想を述べてみたい。データの出処はこちら。考察はいずれも12/21時点でのもの。

新型コロナウイルス国内感染の状況(東洋経済ONLINE)

■検査陽性者について
・累計では195,390人。日本の人口は1億2571万人(令和2年12月1日現在概算値)なので、検査陽性者率は人口の0.155%。
・11月下旬からは若干陽性者数が増加傾向(一日平均2100人→2700人 )
・検査陽性者の81.5%が上位10都道府県で発生。東京都で全体の1/4以上。(東京都26.0%、大阪府13.7%、神奈川県8.5%、愛知県7.0%、北海道6.2%、埼玉県5.9%、千葉県4.6%、兵庫県4.1%、福岡県3.7%、沖縄県1.8%)
・12月上旬から、陽性者数が増えている地域とそうでない地域がはっきり別れている。検査陽性者TOP10の中で陽性者が増加しているのは東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県。東京都に隣接しているところばかり(山梨県を除く)。
以上の通り、全国一律に対策する必要はなさそう。

■入院治療等を要する者
・累計で26,763人で検査陽性者の13.68%。日本の全人口に対しては0.02%で1万人に2.1人。3万人程度の小さな市だと6〜7人の規模。いわゆる「患者」的な扱いはこの数字近いと想定される。

■死亡者数
・死亡者数累計2,872人。検査陽性者数を分母とした死亡者数の割合は1.47%。いわゆる「患者」に近いと想定される「入院治療等を要する者」を分母とした死亡者数の割合10.74%。
・全人口に対しての死亡者の割合は0.002%で1万人に0.2人。人口20万の中規模都市で4人くらい。ちなみに日本人の平均寿命を83歳として、どの年齢でも一律の死亡確率とすると、一日の死者は4149.5人。対してコロナの死亡者は一日述べの平均で9.5人/日。12/13〜12/19の一週間は44.4人/日。
・死亡者は11月下旬の11人/日から44人/日と4倍に増加している。
・年代別では死亡者の半数近い47.2%が80歳位以上の高齢者。60歳以上を含めると全体の3/4に当たる74.7%。40歳未満の死亡者は8名のみ。
・検査陽性者TOP10の都道府県で、死亡者全体の83.9%を占める。
・検査陽性者TOP10の都道府県で、死亡者数が増加傾向なのは大阪のみ。
・検査陽性者を分母とした死亡者数の割合では、北海道が平均の1.47%の二倍以上の3.16%。

検査陽性者の多いところ、というか、首都圏と関連性の高いところが、数的にも話題的にも盛り上がっているだけのだが、なぜか関係性の少ないところにまで被害が及んでいるように思わされているのが興味深い。9月頃までは超過死亡は見られないという調査も出ているので、粛々と感染防止に務める程度で良さそうなんだが。何事も東京一極集中なのが、こういうデータを見てもよくわかるのが興味深い。

OculusLinkが突然繋がらなくなった その2(解決編)

Oculus公式ソフトも入れ直し、物理的にはしっかりと接続されていることが判明した。となると、悪さをしているのは何だ?OculusQuset2、Oculus公式ソフト、ケーブルに問題がないとすると、システムに近いところのソフトウエアだろう。

数日前には問題なく動いていた。ということは、ここ数日、何かをしてしまったということになる。ここ数日PCに行った変更があったか、記憶を巻き戻してみると、WindowsのUpdate、ビデオカードドライバのUpdateを行ったことを思い出す。そういえば、起動に失敗したりとなんとなくPC自体も調子がおかしい。まずは簡単なビデオカードのドライバから手をつけてみることにした。

今インストールされているAdrenalin 2020でのドライバは20.11.2である。数日前まで使っていたのは20.10.xだったはず。幸い、20.10.xの方はPCにダウンロードしてあった。念の為Adrenalin 2020をアンインストールし、改めてきちんと動いていた20.10.xをインストールする。

すると・・・

なんと、全く問題なくOculusLinkが起動するではないか。実は、解決するまでの間、有料のVirtualDeskTopとかALVRとかも試してみた。こちらはWifiとPCを同じルーターから接続していなかったという、結構なおそまつなチョンボで動かなかったのだが、これも一気に解決。いろいろ知識もついたし、災い転じて福となるといったところかな。