地方に若者が戻ってこない理由は?

地方に戻らぬ若者に中高年が「軟弱になった」投稿にさまざまな反応

いやー、これって地方にいる中高年には絶対にわからないと思うよ。なぜなら地方にいる中高年は地方が楽しいから居るわけで、特に不満などないんだよね。そりゃそうだろ?居心地がいいから住んでいるのだからね。

で、たまーに地方に帰ると、マジ人間関係めんどくさい。「俺を敬え」オーラ全開のジジイは多いし、何をするにも情報筒抜けでバレバレになるし・・・とにかく地元民がウザいんだよね。これ、外から来た人以外はほとんど理解できていないと思う。俺も中高年だけど、中高年になってさえウザいと思うからね地方は。だから、そういう耐性の低い若者には辛くて辛くてたまらないのが地方。

そういう現実を、中高年はわかっていない。いや、わかっているから、自分も耐えて来たんだからオマエも耐えろ→軟弱になった、という理論になるのかもしれん。何れにせよ、てめえらのせいで地方に戻りたくないんだよと若者は訴えていると思って間違いない。

つか、50半ばにもなって「若者」扱いされる地方って、やっぱりおかしいと思うよ俺は。これって俺は年寄りだから敬えモード全開だよなー。

マン・オブ・スティール

スーパーマン リターンズを観たので、マン・オブ・スティールも観てみた。

出だしから話がちょっと重い。コミック感がないよこれ。だけど、内容はスーパーマンⅡに準拠していたのでまあよし。

ただ、配役が・・・スーパーマン役のヘンリー・カヴィルはちょっと野性味がありすぎだし、ゾッド将軍のマイケル・シャノンは感情的で冷酷さが感じられない。全シリーズではかなり端折られた親父ジョナサン・ケントもちょっとウザい。ロイス・レイン役のエイミー・アダムスは個人的に好みなので許す。

特撮(死語)はこれでもかというほどで、とにかくスーパーマンを含めた宇宙人が地球の建物などをぶっ壊しまくる。壊しまくりすぎて途中から観飽きたくらい。全シリーズの一作目も時間を戻すという大技を炸裂させて興ざめしたが、これもやり過ぎの部類に入ると思う。そのくせドキドキしないのである。だめじゃん。物語をいじりすぎだねこれ。

ということで、個人的には前のシリーズのほうが娯楽作品としては上だと思う。ま、面白かったけど。

スーパーマン リターンズ

ちょっと前に、何の気なしにスーパーマンを観た。元気な頃のクリストファー・リーブが懐かしい。彼はまさにコミックから飛び出たスーパーマンそのものだった。だからスーパーマンも大好きな映画だ。

特にスーパーマンⅡはお気に入りのかなり上位に来る作品。今見ると特撮がチャチだがそんなの関係ない。とにかくストーリーが単純に秀逸だし、ゾッド将軍のテレンス・スタンプ、レックス・ルーサーのジーン・ハックマン、ジョー・エルのマーロン・ブランドなど、配役も素晴らしい。ゾッド将軍はマジでムカつくし怖い。レックス・ルーサーは勝てない者には媚び諂いながらもちゃっかりとおこぼれを預かろうとする意地汚さが最高だった。対するスーパーマンは地球の平和よりも自分の幸せを優先してしまう始末。

で、このスーパーマン リターンズは、ゾッド将軍を倒した5年後の話という設定らしい。音楽は前作のままだが、スーパーマンはブランドン・ラウスに、憎きルーサーはケヴィン・スペイシー、ロイス・レインはケイト・ボスワースへと様変わり。それでもスーパーマンとルーサーは全く違和感なしである。

このシリーズはこの作品にて終了というか無かったことにされているらしい。で、新たにマン・オブ・スティールがシリーズ化されている模様。

うーん、俺は昔のほうが好きだなぁ。

どうなる小池おばさん

個人的にどうしても好きになれない小池おばさん。なんつーか、安心できないんだよね。安全でもないけど。このまま四面楚歌状態が続いて辞任に追い詰められやしないかと心配だ。そんな俺が一番危惧しているのは、じつは辞任じゃなくて、このまま都知事を続けて運営能力を身につけてしまうことだったりする。

あのおばさんはバカではないし、人を煽動する能力の高さは実証済みで誰も異論はないだろう。問題なのは、すべて独りよがりでバランスを取れず、決めることはいいとこ取りという点だ。逆をいえば、この点が解消されればちょっと凄いよ、という政治家になるかもしれん。その実務積み上げが都知事の経験期間中に出来てしまうかも。となると、かなりヤバイ政治家になりそうだ。今までは薄い仮面しかつけていなかったので、あっというまに化けの皮が剥がれた状態になった。これがそう簡単に剥がれない面の皮と全ての光を吸収するほどの腹黒さを得たらどうなってしまうのか。もう恐ろしくて熟睡出来ないではないか。

あのオバサンはそっとしておいてほしい。生殺しにしておいたほうが日本のためだよきっと。

ジャーナリストって本来は「記録する人」って意味じゃないの?

ジャーナリストをウィキぺディアで調べる

ジャーナリスト(英: Journalist)とは、新聞、雑誌など、あらゆるメディアに報道用の記事や素材を提供する人、または職業である。明治時代には「操觚者(そうこしゃ)」と訳された。

とある。

で、ジャーナルは

●文章による媒体、特に新聞・雑誌などの定期刊行物、日報、日記など
●査読つきの学術雑誌 (Academic journal) のこと。
●ジャーナル (会計) – 会計における売上データを出力したレシート等のこと。
●コンピュータで、データの変更を時系列に記録したもの。具体例として以下がある。
 ・ジャーナリングファイルシステムにおいて、ファイルの書き込み要求によるメタデータの差分(変更される部分)を記録する領域。詳細はジャーナリングファイルシステムを参照。
 ・データベースの変更履歴。ジャーナルを利用可能なデータベースでは、ジャーナルの記録期間に応じてデータベースを任意の時点の記録状態に復元することが可能である。また、障害が発生した場合に、その原因を解析したり障害を復旧する際に役立つ。
●機械設計の分野では、軸のうち、軸受で支えられている部分のことを指す。

とある。

これらをみると、ジャーナリストの本来の意味は「記録する人」なんじゃないかと思う。記録しながら大事な情報をかいつまんで伝え始めたのが始まりじゃないかと・・・情報の重要性の判断は難しいだろうし、情報選択の際に意思が反映されないことは有り得ないだろう。だから、伝える方は事実を淡々と伝えるのが正しい姿ではないのか。

と、新年そうそうこんなのを見て思った。