ジャーナリストって本来は「記録する人」って意味じゃないの?

ジャーナリストをウィキぺディアで調べる

ジャーナリスト(英: Journalist)とは、新聞、雑誌など、あらゆるメディアに報道用の記事や素材を提供する人、または職業である。明治時代には「操觚者(そうこしゃ)」と訳された。

とある。

で、ジャーナルは

●文章による媒体、特に新聞・雑誌などの定期刊行物、日報、日記など
●査読つきの学術雑誌 (Academic journal) のこと。
●ジャーナル (会計) – 会計における売上データを出力したレシート等のこと。
●コンピュータで、データの変更を時系列に記録したもの。具体例として以下がある。
 ・ジャーナリングファイルシステムにおいて、ファイルの書き込み要求によるメタデータの差分(変更される部分)を記録する領域。詳細はジャーナリングファイルシステムを参照。
 ・データベースの変更履歴。ジャーナルを利用可能なデータベースでは、ジャーナルの記録期間に応じてデータベースを任意の時点の記録状態に復元することが可能である。また、障害が発生した場合に、その原因を解析したり障害を復旧する際に役立つ。
●機械設計の分野では、軸のうち、軸受で支えられている部分のことを指す。

とある。

これらをみると、ジャーナリストの本来の意味は「記録する人」なんじゃないかと思う。記録しながら大事な情報をかいつまんで伝え始めたのが始まりじゃないかと・・・情報の重要性の判断は難しいだろうし、情報選択の際に意思が反映されないことは有り得ないだろう。だから、伝える方は事実を淡々と伝えるのが正しい姿ではないのか。

と、新年そうそうこんなのを見て思った。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください