NHK受信料制度は合憲なんだと

NHK受信料制度「合憲」 最高裁が初判断 テレビ設置以降の受信料支払い命じる

俺は受信料をちゃーんと払っているのでどうでもいい。だけど、何回書いたのだが、受信料を払っているメリットを全く感じないのはどうしたものか。

まず、俺んちはアンテナの方向が悪いのか、地デジでNHKが受信できない。総合も教育もどっちもだ。これは俺の責任なんだろうけど、アナログの時は見れたのも事実。

受信料を払っているので気分的にはNHK正規ユーザなのだが、NHKオンデマンドは分け隔てなく課金される。なんでやねん。本数制限があってもいいから、受信料を払いたくなる何かをしろよNHK。どうやったら顧客が増えるかなんて考えていないあたりは本当にお役所仕事まるだしだよね。

良かったね徴収する建前が出来て>NHK

まだ走れるかな

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今日は冬型の気圧配置が若干弱まり、最高気温が10℃を超える模様。天気はまずまずなので、皮つなぎの上に、上半身はウインドブレーカー、下半身にはオーバーパンツをまとって出かける。

オーバーパンツでまたがると、寒さ対策としてはばっちりだが結構滑りがよくて違和感ありありだ。だが、ちょっと走るとすぐ慣れた。

いつもの峠に行ってみたが、やはり山のほうは寒い。それでも走れないほどではない。皮つなぎじゃなくてもう少し暖かいものを着こめば、氷点下近くても行けそうである。路面凍結が怖いけどね。

帰ってサクッとマシンを拭きあげておしまい。

リアタイヤを確認してみたら結構減っていてガックリ。寒くてもしっかりグリップするPowerRSだが、サーキット走行もあったせいか、ライフは思った以上に短い。まだ2300Kmしか走っていないのだけれど。このペースだと3000Kmで交換かなぁ。

本日の走行距離 140km

見えないサボタージュの怖さ

豊洲工事入札を断念 随意契約へ

やっぱりね、という結果だ。鳴り物入りで好き勝手を通した小池都知事だが、勝手に悪者にされてしまった方はじっくりと反撃の時を待っていたということだろう。いや、実際は反撃ではなくて「付き合ってらんね」ということなのだと思う。当然、思った通りにやれるもんならやってみろという思いもあるだろう。小池都知事が自民党で閑職に追いやられていた理由がよく分かる。

実務能力が極端に欠ける都知事は、これから何を言おうと誰からも見向きもされないだろう。彼女の否定した役人や旧体制と言われた人に、ここまでの失態を見せてしまったのだから。彼女の言う旧体制は一時期的に叩かれはしたが、なぜこれまで体制を維持できたかということを態度で示した。その仕組もわからずキャンキャンと調子に乗って騒いでしまった彼女の完全な負けだ。

ここまで来ると哀れにさえ見えてくる。

まずは、三点セットのオリンピック、豊洲移転、環状2号線を早く収めて欲しいもんだ。もう変な口出しするなよオバサン。口出し=時間のムダだからな。

北朝鮮の「核武力完成」宣言は何を意味するのか

北朝鮮「核武力完成」を宣言 ICBM「火星15」発射成功と

先日のミサイル発射では日本に落ちてくる危険性が無いとの判断からJアラートも鳴らなかったわけだが、あの発射をもって北朝鮮は「核武装完成」としたとのこと。さて、この発表をどう受け止めればよいのか。

日本上空を飛ばすとかなり面倒になるが、かと言って何もしないと弱腰と取られる。だから排他的経済水域に落とした。これで一旦緊張は高まるが、もう完成したので打ち上げませんてへぺろ、というポーズのようにみえるのだがどうか。中国はメンツを潰されたと怒り、アメリカは着々と攻撃の準備をすすめ、ロシアは静観。日本は日馬富士引退が最重要ニュースである。全ては予定調和のように見える。あとは、大国が北朝鮮の核保有を認めるか否かだ。

北朝鮮からの船が日本海側に結構来ているらしい。日本海側の地域はもとより、国内に不穏な空気が流れていないか十分注意するべきだ。マスコミもしっかりと注意を促して欲しい。不審火や公共交通機関の不可思議な事故、観光地などでの変な出来事など、不測の事態に日本がどのような対応をするかのシュミレーションにされているかもしれない。周囲で不思議な出来事が起こっていないか、注意していて損はない。

ワールドカップ組み合わせ決まる

12月1日の抽選会で、日本は一番最後にグループHと決まった。同グループにはポーランド、セネガル、コロンビアが・・・一番避けたい南米、それも前回格の違いを見せつけられたコロンビアと一緒とは。せめてもの救いは、過去の優勝国と一緒にならなかったことかもしれん。

今回の抽選会を見ながらつくづく思ったのは、どの国とやっても勝ちを計算できないよな、ということ。アジア予選などでは「まぁあそこには負けないだろ」みたいな相手ばかりだ。計算しにくいのはロシアに来ている国ぐらい。相手にしてみれば、第4ポットの国は確実に勝ち点を稼ぐ相手でしかない。

そんな格上の相手に対して、「日本らしさ」とか言ってる場合じゃねーよ、というのが俺の改めての感想だ。確かに日本はヨーロッパ勢やアフリカ勢とは相性が良い感じがする。だが、善戦はできても勝てる感じはしない。FIFAランク一桁台の国に勝つ可能性は極めて低い。だから弱者の戦い方をしなければならない。日本らしさとか宣う輩は、スタイルとともに死ねばいいのにとか思う。武士は食わねど高楊枝じゃ勝てねえんだよ。

ハリルホジッチは最後の3週間でチームを作ると言っているらしい。それまでは対戦国を見極めて戦うためのパーツ作りに励むということだ。自己主張するくせにうまく動かないパーツは不要だ。

ハリルホジッチたたきをしている解説者と、モリカケを騒ぐしか能のない野党が重なって見えるのは俺だけだろうか。