大雨の被害は結構デカかった その1

今日は天気が良かったのでかなりウキウキしつつ速攻ででかけた。なんたって久々だもの。ただ、場所によっては9月10日あたりに降った大雨もあるだろうと思い、慎重に走ることに決めた。311ではかなりの被害だったが、まぁ、アレほどではないだろう。

いつもの峠に向かう途中、国道457号線の一部が山側から流れてくる水で川のようになっていた。たしかこの辺り。こういうのを見ると、こういう時にはどこが水はけが悪いのかなど設計時ではわかりにくい場所が判別できるものだな、とか思う。不謹慎ではあるが、研究者など一部の人にとっては千載一遇の好機だろう。

いつもの峠も少しダメージを受けていた。
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この場所以外でダメージを受けている場所はなく、また、路面の状態も土砂が流れ込んだ形跡もあまりない。良かった良かった。

しかし、この峠に向かう途中の川は、大雨の傷跡がくっきり残っていた。撮影場所はこのあたり。ここがこんなになっていた。
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この時期は水の少ない七ツ森湖もこんな感じ。この写真は上流側で、土砂と一緒に流れ込んできた木片がたくさん湖面に浮いている。
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つづく

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