寒さに耐えるためのライディングウエア

今年は免停後に天候のめぐり合わせなどもあってバイクに乗る機会がぐーっと減ってしまった。バイクに乗れる期間がたったの半年くらいしかないにも関わらずである。昨年はちょっと北海道をなめていて、10月下旬とかに革ツナギの上にウインドブレーカーを羽織ったくらいで走り、その寒さに驚いた。盛岡にいた時はスキー用のジャケットにスキー用グローブ、オーバーパンツを持っていたのだけれど、仙台はそんなに寒くないのでちょっとしたジャケットがあればどうにかなっていたため、冬装備はほとんど持っていない。

ということで、中古でスキーウエアとスキー用グローブ、それにオーバーパンツを購入した。しめて5,000円ナリ。どうせバイクに乗って汚れるんだからどんなのだっていいんだよ。これで路面が凍らなければとりあえず走れるだろう。

北海道は既に最低気温が15℃近くにまで落ちてきている。夜は寒いくらいだ。11月には雪も降るだろうし、パノラマラインは10月下旬で通行止め、その頃には羊蹄山の上の方は白くなっているに違いない。だが、裏パノラマは11月中旬くらいまでは走れるかもしれん。

今年は盛岡にいた頃を思い出して、少し寒くなっても走ってみようかと思う。ジジイには堪えるだろうけどねwww

LINEデビューしてみて驚いた

とある事情でLINEをタブレットに入れた。俺は電話やメールだけで連絡に困っていないしこれ以上連絡をとりあう人を増やす気もないので、LINEは今まで全く興味がなかったし入れる必要もなかった。また、暇さえあればスマホとかを見ている人を見て、ますます入れる気がしなくなっていたのも事実だ。

そんな俺だが、とある事情でLINEをインストールする事になった。インストール時にはいろいろウザいだろうから、「友だち自動追加」と「友だちへの追加を許可」はオフにしておいたのだが、知り合いを登録する方法が今ひとつ分からなかったので、「友だちへの追加を許可」をONにしてみた。するとバラバラと知り合いじゃないかみたいなリストが上がってくるじゃないか。それも「電話番号で友だちに追加されました」と・・・

これ、みんななんとも思っていないのだろうか。ソフトが自分の電話帳にアクセスして、マッチングしていれば勝手に友だち追加しちゃうんだろ?電話帳データに勝手にアクセスされているんだけど、いいのそれで?恐ろしいね。

アメリカのドラマで「PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット」というのがある。犯罪予知のシステムを作り上げた主人公が凄腕の元CIAエージェントと組んで凶悪犯罪を未然に防いでいくという物語なのだが、そのシステム構築した主人公がこんな台詞をいう場面がある。

SNSも私が作った。それまでは個人情報を集めるのは大変な作業だったが、みんな喜びながら自ら進んで個人情報を開示してくれるようになった。

まさにこんな状況な気がする。個人情報から何からを小さな端末に入れ、その情報をあっさりとソフトに晒し、サーバへのアップロードも許可してしまう。

かなりの人がそんな状況を十分理解しないで使っているのだろう。必要以上に危機感をもつ必要はないかもしれん。だが、どういう状況にあるのかは把握しておくべきだと改めて思った。

ウルサイ車は排除して欲しい

警察は、なぜ未だに爆音を立てて走っている車やバイクをもっと厳しく取り締まらないのだろう。スピード違反などの取り締まりも危険防止には役立つかもしれんが、大多数に迷惑をかけているのは爆音を響かせて走る車の方ではなかろうか。クラクションを平気で鳴らす輩も一緒だ。必要以上の騒音を出す奴らはどんどん取り締まって欲しい。うるさくてかなわん。

それだけでなく、なにより心臓に良くない。突然の爆音やクラクションは本当に驚く。大体クラクションをよく鳴らす人間は辛抱が足らん人種が多い。ちょっとした事、それも自分が気に喰わないことで頭に血が上り、その怒りをクラクションによって表す。性格的に交通事故を引き起こしやすい人種ではないかと思っている。それを取り締まるのは、交通安全の推進には何より効果的なような気がする。ドライブレコーダーならぬクラクションレコーダーみたいなのを義務付け、クラクションを鳴らす頻度を計測したら面白い結果が出るに違いない。それは運転に対する心構えがそのまま現れるような気がする。

そもそもクラクションを鳴らす意味がわからない。危険回避であれば、クラクションを鳴らす暇があったらアクセル・ブレーキとハンドルの操作に意識を集中して回避したほうが効果的だ。というか、クラクションは危険回避もしくは指定された場所以外での使用は禁じられている。そのことをしっかりと認識すべきだ。違反なのだから、バシバシ取り締まって欲しい。

ちなみに俺は車とバイクのクラクションは、間違って鳴らした以外で鳴らしたことはない。というか、鳴らそうという考えさえ浮かばない。鳴らした本人が一番びっくりしてしまうからだ。ピッっと鳴らしてドッキリし、しばらくドキドキが止まらん。運転していて一番驚くのが間違ってクラクションを鳴らした時といっても過言ではない。そんな俺なので、クラクションに対する嫌悪感は普通の人より強いかもしれん。それでもウルサイものはウルサイのだ。ホント勘弁してよ。

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ガソリン価格に対する邪推

ガソリン価格が全く下がってこない。現在札幌周辺はレギュラーガソリンで170円弱である。ここ4年くらいは年間10円のペースで値上がりを続けているような感じだ。

御存知の通り、ガソリンはその価格に揮発油税等53.8円/lが含まれている。この揮発油税を除いたのが実際のガソリンの小売価格になる。石油販売業について <現状と問題点> – 経済産業省という資料のP15に、過去のガソリン等の販売量のグラフがあるが、それを見ると毎年ほぼ10~12%ぐらい販売量が落ちている。これは車離れが進んでいることとハイブリットカーなどの普及による燃費の向上が原因であろう。

この販売量の減少率は、ちょうどガソリン単価の値上がりに反比例しているのである。税金を除いたガソリンの価格は、大雑把に言うと2011年で約80円、それが2012年は90円、13年で100円、14年で110円となっている。毎年10~12%上昇しているわけだ。

ガソリン価格上昇は原油価格の高騰が・・・とよく言われるが、これは半分正しくて半分正しくない。これは何故か誰も言わないのだが、ガソリン価上昇は小売価格額の確保のため、つまり販売量減少を単価を上げてカバーするためという側面も大きいはずだ。これからガソリンの消費量が急に増えるとは考えにくい。それどころか、先の資料を見ても需要予測は右肩下がりである。つまり、ガソリンの値段は今後上がることはあっても下がることはないと思っていたほうが無難ということだ。

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機能したのではなく相手が弱かったと思うべし

アギーレジャパンの2戦目は2-2の引き分け。武藤の見事なドリブルシュートとこれもまた見事な柴崎のボレーで2点は取ったが、不要なファウルと予期せぬハンブルで2失点、ウルグアイ戦に引き続き2点をプレゼントしてしまった感じだ。

ウルグアイ戦と比較すれば、柴崎の投入もあって球はそれなりに散っていたように思う。パス交換もかなり良くなったように見える。だが、相手の流れになった時に押し込まれっぱなしになってしまう。これはポゼッションを高めようとした場合によく見られる光景だ。ウルグアイの時のほうが攻め込まれる場面が少なかったように感じるのは俺だけだろうか。攻めは良くなかったが攻められる場面も少なかったのがウルグアイ戦だったように思う。それと比較し、今日の試合は攻めた分疲労もあっただろうがセカンドボールが全く拾えない場面も多く見られた。前がかりになったときにボールを取られて危ない状況になったのも何度かあった。攻めるということはリスクを伴うのは言うまでもないが、リスクを取り過ぎかもしれん。

また、アギーレの戦い方はMFのセンターとサイドのFWがかなりの運動量を要求されるようで、細貝は途中で押さえが弱くなり田中と交代、本田は最後まで走り続けたがあそこまで走る本田を初めて見たような気がする。長友も酒井高徳もよく走っていた。

アギーレはアジアカップまでの試合は選手見極めのために使うみたいなことを発言している。こういうことが言えるようになったことは進歩だろうから、その状況を理解できる協会やマスコミ、サポーターの後押しが必要不可欠なのは言うまでもない。ウルグアイ戦を見て「アギーレはダメだ」みたいな意見も散見されるが、まずはアジアカップの成績を見極めることが最低限必要なことだと思う。個人的には結構好きだけどな、この戦い方。

Windows8にアップグレードしようか迷う

現在俺がメインで使っているマシンは未だにWindowsXPだ。で、かなり前にWindows8は購入してあって、アップグレードすればとりあえずは新しいWindowsにすることは出来る。だが、そのアップグレードをいつやろうか、とても迷っている。

それはなぜかというと、メインマシンのマザーボードが結構古いからだ。もともとはAM3のマザーボードを使っていたのだがチップセットのあたりに不具合が出てAM2+の奴に入れ替えてある。当然メモリもDDR2で、今では探すのも面倒だ。だから新しいタイプのマザーボードに変え、メモリもDDR3にしてからアップグレードするのが面倒でなくてよさそうな気がするからだ。

ただ、マザボ交換の時期が難しい。AMD用のマザボはそんなに高いものではないのだけれど、メモリと合わせると2万円近くは飛んで行く。そこまでしてマシンに金をかける必要があるのかといえば、ないのである。ほぼゲームマシンと化しているだけなので、別にXPでも当面はかまわないのだ。

ただ、新しいマザボであれば現在のやつよりパフォーマンスが上がるのは間違いのないところではある。それでもマザボ、メモリの交換はCPUとグラボ交換に比べれば効果が低い。現在の構成で難点といえばSATAが4つしか付いていない点くらい。そのために交換というのもちょっとなー。

さて、ほんとうにいつにしようかなぁ。

タイヤの空気圧はマメにチェックしよう

以前も書いたことがあるが、道路で見かける自転車やスクーターはタイヤの空気圧が明らかに不足している車両が多い。自転車の場合は漕いでいるとペダルが重くなるので気がついても良さそうなものだが、もう少しでリムで走っちゃうよ位に空気圧が少ない車両も結構見かける。スクーターもそうで、タイヤが半分以上潰れている車両もよく目にする。

俺がバイクに乗る前に必ずチェックするのがタイヤの空気圧だ。タイヤの状態にやたら目が行くのはそのせいかもしれん。だが、タイヤの空気圧はとても重要で、多くても少なくてもよろしくない。特に余りに少ない場合はバーストしたりしかねない。バイクでもたまに「あのマシン空気圧足りなくね?」という車両に出会ったりする。元々危険度が高い乗り物なのに、マシンの状態に気を配れないライダーが居るのは残念だ。

空気圧などについては、実際のテストライダーによるブログにいろいろ詳しく書かれている。興味のある方は一読されるといいかも。
テストライダーという仕事

自転車やスクーターはパワーが少ないため、タイヤの空気をきちんと入れると見違えるような動きになる。とにかく車体が軽く動くのだ。特に自転車は顕著で、余分な力を使いたくないなら空気圧をしっかりチェックしたほうがいい。空気圧が低いとパンクもしやすくなるし、いいことなどひとつもないのだから。

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初戦は期待を含んだ完敗

アギーレジャパンの初陣は0-2の完敗。ちょっとしたミスがそのまま失点につながるシビアな試合で、特に代表に初選出されたメンバーにはとても貴重な経験だったと思う。やはり強豪との対戦は何物にも替えがたいというのがよく分かる試合だった。

内容では細貝、田中がとても効いていた試合だったように思う。皆川もとても良かった。吉田、本田、岡崎、長友、森重はいつもどおりでまずまずだったが、酒井は肝心なところでクリアボールを中に入れてしまうというミスが出たのが残念。坂井も悪くはなかったが、ちょっとトラップが大きくなったのがそのまま失点につながったのは悔やんでも悔やみきれないだろう。

後半途中から選手を交代させたが、話題の武藤はチームにフィットしていないようだったし、柿谷も相変わらずなんだかチグハグ。効いていた田中を下げたことでチームのバランスが崩れたのがはっきりとわかった。最後に出てきた森岡はもう少し長い時間見たかった選手だ。

今日の試合では初選出組で松原と柴崎が使われなかった。柴崎はウルグアイのようなハイプレスの相手と戦ったときにどんな動きが出来るのか見たかったが、かなわず残念だ。

それにしても、世界と戦うには、まず当たり負けしないことが最低限必要なことを改めて認識させられた。相手を背負ってもキープできなければ勝負にならない。その点でも皆川は及第点以上のものがあったと思う。武藤はあの惜しいシュートは良かったが、それ以外ではかなり消えていた。あの強さがあってもブロックを作ってしっかり守るウルグアイ相手では、まだまだ力不足に思える。

とはいうものの、初戦としてはまずまずの出来だったように感じた。特に全体的に良い距離感でプレーしているように見え、時間とともに自ずと結果が出てくるような気がする。

さて、次はベネズエラ戦だ。ウルグアイほどではないにせよ、ベネズエラも南米の強豪である。どんな試合を見せてくれるのか楽しみだ。柴崎が見たいなぁ。

マルケス11勝

MotoGP第12戦シルバーストーンは、ポイントリーダーのマルケスがロレンゾとの激戦を制して今期11勝目をあげた。

11戦のチェコでもそうだったが、YAMAHA勢が速さを取り戻してきているのは間違いないようだ。だが、終盤になって逆転されるのは相変わらずである。燃料が少なくなってからのマシンバランスがホンダより良くないのかもしれん。それでも今回はロレンゾが勝っても全くおかしくない戦いだった。

ロッシはトップを走れる速さが戻っていないのだが、着実に4位以内には入ってくるようになっている。新しいライディングフォームは可能な限りインに体を預ける今風のもの。ロッシの上背から言えば、一番インに体を預けられる選手だと思う。だからもう少しロッシはスピードが上がってくるかもしれんね。

それにしてもマルケス、ペドロサ、ロレンゾ、ロッシは本当にミスが少ない。この4人の中で今期リタイヤしたのは初戦のロレンゾのみだ。ミスなしで速いなんて、本当にバケモノ4人組って感じ。中ではマルケスが小さなミスが多い感じだが、それをあっさりとリカバリしてしまうところがすごい。マルケスは第11戦で表彰台を逃したので、全レース表彰台というのは既にない。しかし、これからも勝ちを重ねるであろうから、最終戦で何勝しているか本当に楽しみである。

マジで2ヶ月乗れないかもしれん

今日はたまたま休みを取った。先日の天気予報では午後から雨との事だった。先日までは快晴だったのになんでやねんとか思いながら、朝早く起きて出発することにした。目覚ましを5時にセットし眠りにつく。途中隣のシャウトにーちゃんのシャウトが聞こえてきたりしてムカついたが、カップヌードルが出来るよりも早く眠りにつくことが出来るし、麻雀をやっている横でも眠れる俺にはシャウトなど関係ない。あっさりと夢の中に。

朝は目覚まし通りにお目覚め。しばらくぶりだからちょっと興奮しているのかもしれん。朝5時といえばそれなりに明るいのだが、今日はなんとなく暗い。曇っているんだろうなぁと思って外を見たら路面が濡れてた。

おい、雨は午後からじゃなかったのか?と、やり場のない怒りを覚えたが、天気に怒っても仕方がない。怒りと諦めが入り混じった気持ちのまま、再度寝ることにした。こんな時間に起きても仕方ないもんな。

ああ、いつになったらマシンに乗れるんだろう。泣けるね。

被告人になった結果

被告人となったので簡易裁判所に行ってきた。通常の裁判もできるが略式も出来るよ、みたいな説明を受けた後、略式裁判を承認すれば少し待つと罰金が決まる仕組みだ。

罰金は7万円くらいを想定していたのだが、ゴールド免許だったしとりあえず神妙にしていたおかげか予想より少なくて済んだ。

札幌の場合は同じ場所で罰金を払って終了。仙台の時は振込だったような気がする。もう20年以上前なので忘れたけど。

さて、しばらくはおとなしく乗らないとな。

オンダゴーーーール

オンダが開幕戦でゴールした模様。なんだかんだ言ってもきちんと仕事してくるのがコイツなんだよな。大したもんだ。ちょっと残念なのが、一年遅かったかなぁってこと。ワールドカップイヤーはいろいろありすぎたんだろうな、と、改めて思う。得点シーンでの駆け上がりはなかなかの走力だった。

ワールドカップもそうだったけど、ACミランに移籍が決まる前あたりから体が重そうだったし、なにより苦しそうだったのがウソのようだ。甲状腺手術がまことしやかに語られているが、理由はさておき本当に調子が悪かったんだろうな。そんななかでもワールドカップでは最低限の仕事をきっちりこなしたあたりは流石だった。今年は開幕から調子が良さそうでなにより。アギーレはコイツをしっかりと動かせる監督だと期待しているんだが、どうだろう。しっかり働かせたらスゴイよオンダは。