警察は、なぜ未だに爆音を立てて走っている車やバイクをもっと厳しく取り締まらないのだろう。スピード違反などの取り締まりも危険防止には役立つかもしれんが、大多数に迷惑をかけているのは爆音を響かせて走る車の方ではなかろうか。クラクションを平気で鳴らす輩も一緒だ。必要以上の騒音を出す奴らはどんどん取り締まって欲しい。うるさくてかなわん。
それだけでなく、なにより心臓に良くない。突然の爆音やクラクションは本当に驚く。大体クラクションをよく鳴らす人間は辛抱が足らん人種が多い。ちょっとした事、それも自分が気に喰わないことで頭に血が上り、その怒りをクラクションによって表す。性格的に交通事故を引き起こしやすい人種ではないかと思っている。それを取り締まるのは、交通安全の推進には何より効果的なような気がする。ドライブレコーダーならぬクラクションレコーダーみたいなのを義務付け、クラクションを鳴らす頻度を計測したら面白い結果が出るに違いない。それは運転に対する心構えがそのまま現れるような気がする。
そもそもクラクションを鳴らす意味がわからない。危険回避であれば、クラクションを鳴らす暇があったらアクセル・ブレーキとハンドルの操作に意識を集中して回避したほうが効果的だ。というか、クラクションは危険回避もしくは指定された場所以外での使用は禁じられている。そのことをしっかりと認識すべきだ。違反なのだから、バシバシ取り締まって欲しい。
ちなみに俺は車とバイクのクラクションは、間違って鳴らした以外で鳴らしたことはない。というか、鳴らそうという考えさえ浮かばない。鳴らした本人が一番びっくりしてしまうからだ。ピッっと鳴らしてドッキリし、しばらくドキドキが止まらん。運転していて一番驚くのが間違ってクラクションを鳴らした時といっても過言ではない。そんな俺なので、クラクションに対する嫌悪感は普通の人より強いかもしれん。それでもウルサイものはウルサイのだ。ホント勘弁してよ。
