今日はブラジル戦

フランスを破った我らが代表だが、今日はフランスより強いであろうとおもわれるブラジルとの一戦だ。個人技は確実に世界トップレベルだろうし、試合の流れを読む力もすごい。ただ、少し前までは「本気のブラジルとかアルゼンチンと戦ったら何点入れられるんだろう。」とか思っていたが、「最近はそれなりに戦えるんじゃないか?」と思うようになってきた。それが単なる願望なのか、それとも客観的な視点なのか、今日の試合でわかるだろう。

ブラジルは本当に層が厚い。名前も知らないような選手がどんどん出てきて、それがまたものすごい選手ばかりだ。あれだけ世界中に選手を送り出しているのだから、当たり前といえば当たり前かもしれん。ブラジル代表の全員が香川クラスの技術を持っていると言ったら大げさかもしれないが、まぁそんなもんだ。昔は「ブラジルの選手はヘディングしない」とか「自己中ばっかり」とか言われたけれど、今はヘディングももちろんするしチームプレーもしっかりと行う。前回の南アフリカ大会のブラジルは本当に強かった。強すぎて苦境に立たされたことがなかったのかもしれん。だから崩れた時に立て直せなかったように見えた。

2年後はブラジルが開催国だ。ブラジルはサッカー王国のメンツをかけて、これでもかというチームに仕立てあげてくるだろう。その準備段階ではあるが、そんなブラジルと戦う姿を見ることが出来るのは幸いだ。

さて、どうなることやら。前にも書いたが、先取点を取ってブラジルを本気にさせて欲しいなー。

ベドロサ5勝目

もてぎでの日本GPは、中盤でTOPに立ったペドロサがロレンソに4秒の差をつけてチェッカーを受けた。今年のMotoGPをはじめて見たけれど、ペドロサとロレンソの速さは頭ひとつ抜け出ている感じ。これに本当ならストーナーが絡んでいるのだろうけれど・・・

しかしMotoGPのライディングはいつ見てもすごいね。500ccのころもすごかったけれど、最近はバンク角が半端ない。タイヤの進化の賜物なんだろう。良く読ませてもらっているサイトに、ST600に参戦している中山しんたろうさんのサイトがあるが、最近のエントリの中にこういう文章があった。

コース上で会う人会う人に「しんたろうさんのバイク寝てますね~」と言われます。
いやいや、正直これまでそんな事今まで言われたことありませんww」
ただ乗っていて自分自身も確かにそう思う所はありますが、全然危ないと思って走ってはいません、ただ今回の朝フリー走行の転倒にしても前回のSUGOの転倒にしてもよく考えればこれまでぶつけなかったクランクケースを簡単に接触させてしまって転んでるわけですから、やはりバイク自体は寝てるんでしょうね。
コンチレースアタックの良い所! - 燃えるバイクレーサーしんたろう・炎の日記

これを読みながら「うげー、クランクケースをぶつけるってどんだけ寝てるんだオイ」と真面目に思った次第。で、今日のMotoGPを見たら、これはもうヒザは邪魔だからしっかりたたんで肘どころか肩まで擦れちゃうんじゃないの?という倒し方だ。加速時には体はイン側に大きく投げ出したままバイクを素早く起こして加速する。いやー、バイクってあんな走らせ方ができるんだと改めて思った次第。

俺もハイグリップタイヤを履かせてベターっと寝かせてみたいなぁ。

フランスに勝利する時代になったとは

昨日のフランスとの親善試合は、御存知の通り試合終了近くに今野→長友→香川という見事な連携で日本が先取点をとり、そのまま逃げ切った。それなりに戦える力はついてきたかもと思っていたが、まさか勝つとは・・・試合自体は残念ながら見ていないのでいろいろなところの記事とかで判断するしかないが、内容自体はフランスに押し込まれる時間帯が多かったようだ。それは致し方ないだろう。しかし、南米のブラジル・アルゼンチン以外の国はやはり守備的に構えスキあらば反撃という戦い方をする。けっしてガチガチに守るだけではなく、猛攻に耐えつつも一撃必殺の技を出すべくその時をじっと待つ。日本もそんな戦い方ができるようになってきたのだろう。なんと感慨深いことだ。

だが、フランスも一時期の強さがあるわけでもない。この試合も、可能性は低いが勝つこともあるかも・・・なんて思っていた人も結構いたんじゃないかと思う。フランスは大事なワールドカップ予選の試合も近いので、コンディションも万全ではなかったはずだ。

それでもこの勝利は素直に喜びたい。あの「サンドニの悲劇」のときは世界の強豪国の強さを見せつけられてひどく落胆した。あれから11年。途中で足踏みした時期もあったが、日本は確実に強くなってきている。これを喜ばずにどうするんだ。

さて、16日は世界最高クラスの力を持つブラジルとの一戦だ。日韓ワールドカップでは、玉田の先取点でブラジルにスイッチが入ってしまい、よくも悪くも本気のブラジルにチンチンにされた。今回も日本が先取点をとれれば、世界最高クラスのチームの本気を味わえるだろう。恐ろしいが、本気のブラジルと日本の差をじっくりと見てみたい。

PCの不調は伝染する

先日、仕事場で使っているお古のNotePCが起動しなくなった。BIOSさえ立ち上がらなくなったので「ああ、ご臨終だな」と思い、HDを外してデータを確認するとデータは無事だった。データを吸い上げご隠居させた。その10日後くらいに、今度は会社のサーバが一台死んだ。それも立ち往生みたいな死に方で、電源は入っているものの完全死亡。とりあえず電源を落として再起動してみるが、これもまたBIOSさえ立ち上がらない。このサーバは古いのでパーツもあまり存在していないのでかなりヤバイ。それでもパーツを探してもらって交換したが、今度はOSのブート途中で死亡。マザーボードだけでなくシステム起動のあたりもやられているようだ。

ホント続くなーと思っていたら、今度はハブが突然死しやがった。それもみんなが使っている最中にだ。最初はコンセントが抜けたんだろうと思っていたのだが、どのコンセントを使っても電源ケーブルを変えてもダメ。おいおい、こいつは買って一年も経っていないんだぜコンチキショーめ。

で、家に帰ってきたらメインマシンが起動しない。フンガーと思いながら再起動させたらとりあえず立ち上がったが、ブラウザを立ち上げてサイトを見ている最中に突然ブラックアウトした。うーん、このマシンもそろそろダメかもしれん。はぁぁぁ。続くときは続くんだよな、こういうのって。

タイヤの減り具合確認

そろそろ今年のバイクシーズンも終わりが近い。今年は春にタイヤを変えたが、BT-015もRoadAttackもこの時期になるとタイヤの摩耗がはっきりとわかる状態だった。今年のPilotPowerはどうかな?

フロント

リア

見ての通り、6分くらいは山が残っている感じだ。今までのタイヤに比べると持ちは格段にいい。山が残っているせいなのか、性能の低下もあまり感じない。交換してから3000kmは走ったので、このペースで行けば来年の夏あたりまでは持ちそうだ。

8の字で腹筋が痛い


今日はそんなに良い天気ではなかったが、この時期は夕方近くになると日が傾いて眩しいったらありゃしない。曇の日はその憎っくきお天道様が雲に隠れてとても目に優しい。こりゃラッキーである。外気はすでにちょっと肌寒いかんじなので、ツナギの下に一枚余計に着込んで出かける。

いつものコースをてれーっと流したのだが、今日はスピード感が鈍い日だったようだ。気がつくと結構な速度になっているのだけれど恐怖感とか緊張感があまりない。こういう日は事故と警察に要注意なので、とある駐車場で8の字を書いて遊ぶことに決定。8の字はやっぱりうまく出来ないが、最近はハンドルフルロックに近い状態まで持っていけるようになってきた。少しは上達してるのかもしれん。

8の字を続けていると腹筋の側面が痛くなる。腹筋が弱くなっているのがバレバレで泣ける。日を空けずに練習すれば筋力もつくのだろうが、1週間に1日程度じゃそれも無理だ。毎日乗れたらいいのに。

本日の走行距離 150km

10月10日の大倉ダム

全然関係ないけど今日は目の日。大倉ダムの水は先週とほぼ変わりなしか若干減少している模様。今日の橋の上の風はいつまでも同じ方向に一定の強さでびゅーーーーーっとふいていた。強弱が少なくて変な感じの風だった。

ダム側
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上流側
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Crysis 2のグラフィックはヤバすぎる

Crysis Warheadをクリアしたので、ここ数日はCrysis 2をプレイしている。今までのキーバインドとは若干違いがあるしマキシマムパワーはジャンプとかのみに限定されているし、何よりリーンがキーボードでできなくなったのはかなり泣ける。そのかわり長押しでハイジャンプとかパワーキックとか別のキーで自動リーンとかができるようになっている。つまり、操作はかなりコンシューマー向けに振られた感じになっているってことだ。

まー別にいいだろ。それより何より、グラフィックがかなり綺麗に見えるようになった。今までのも素晴らしかったが、どちらかと言えばドットで表現しているような感じに見えた。それが「面」で表現しているような感じに変わった。

戦闘は市街地戦かつ一本道なので、かなりクロークを多用してしまう。それだけならまだいいが、俺の大嫌いな乗り物操作があって泣ける。FPSに乗り物は要らんよチミィ。特に車とか戦車とかは絶対にイラネ。イラネーよマジで(怒)。

0階表示

先日、とある資料を作っていたときに思ったこと。その資料は建物のとある設備の設置場所についてまとめたものだ。地下(B3F)から入力していってB2F、B1Fと進んでいくが、その次はなぜか1Fだ。算術的に言えば-3、-2、-1、1、2、3・・・となっているわけで、なぜか0がない。まー地上床面を0として考えれば辻褄が合う話ではあるが、数列的に考えると納得出来ないところである。

で、Google先生に聞いてみたら、イギリスやスイスなどでは0階という表示が使われているらしい。

イギリスでは1階が0階(地上階)で、日本で言う2階が1階になっています …

やっぱり「地上階=Ground Floor=0階」だよなーと思った次第。

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2012年09月のブラウザシェア

やっと涼しくなったのでチョー嬉しい。しかしその喜びはほんのつかの間で、あっという間に冬になっちゃうんだよなー。アクセスも暑くてダメポだった。関連性は不明。ということで9月のブラウザシェア、いってみよう。

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9月も8月に引き続きアクセス総数は低調だった。つか、低調なのが普通だっつーのと言うべきだろう。そんな中、ブラウザ別ではIEとsafariがシェアを伸ばした。特にsafariは1.5%ほど伸びている。理由は全く不明。食われたのはFXで、こちらは2.3%もダウンした。FX離れが加速している感じだ。

各ブラウザシェアは次の通り。
IE 46.7%(+0.9%)、chrome+Android 23.5%(+0.3%)、FX 14.4%(▲2.3%)、safari 12.0%(+1.5%)

[pdf]

ブラウザヴァージョン別で見ると、IEのシェアの増加に寄与したのはIE9のようだ。IE9は1.2%シェアを伸ばしている。Google陣営はchromeが落ちてandroidが伸びている。で、合わせると変化なしってところ。FXはかなりヤバイね。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE9 26 .2%(前月+1.2%)、2位 IE8 15.3%(前月▲0.3%)、3位 chrome 15.2%(前月▲1.0%)、4位 FX4以降 14.0%(前月▲2.1%)、5位 safari 12.0%(前月+1.5%)、6位 Android 8.3%(前月+1.3%)

Crysis Warheadコンプリート

少し前からPlayしていたCrysis Warheadをクリアした。短いって聞いていたけど、確かに短めかもしれん。ただ、Crysisと比較してかなり一本道なゲームになっているので、Play時間が短くなるのも当然と言えば当然だ。

難易度はノーマルみたいなレベルでやったのだが、注意深くやれば問題なくクリアできる。注意深く・・・っていうのは、終盤のエイリアン系がオープンスペースでのバトルが多く、少し考えて戦わないと四方八方から攻撃されやすいから。そんなに簡単に死なないけれど、プレイヤーの移動スピードが速いゲームじゃないのでマキシマムスピードでも逃げ切れない時もある。ヒャッホーとか叫びながら突撃はあまり賢い選択じゃないわけ。

最後の敵は少し残念。Quakeとかみたいに何かが壊れていくとか、敵のダメージが視覚的にわかるともう少しやりがいもあるのだけれど、撃ちまくっていたらいつの間にか死んだ感じであっけなかった。

なんだか難易度を上げてチャレンジしてみたくなったんだが、ビデオカードとの相性が悪いのかビデオカードが不調なのか、よくダウンして泣けたのでマシンスペックを上げてからもう一度チャレンジしてみよう。って、いつになることやら・・・

いつもの峠を偵察してきた


今日は台風の接近で午前午後とも降水確率は50%前後と高かった。だから完全に諦めていたのだが、ちょっと寝過ごして目覚めたら外が明るい。おや?と思ってカーテンを開けてみると雲が切れて青空がのぞいている。こりゃ出かけなければなるまい。

出かける前にタイヤの空気圧をチェック。最近は一週間で前後とも0.1kgf/cm2くらいづつ落ちている事が多い。今日も前が2.4kgf/cm2、後ろが2.8kgf/cm2になっていたので定圧にまで空気を入れる。台風とかの風の影響だろうか、磨いておいたホイルに水はねの跡が残っていた。それだけでなく、なんとまぁ前後のディスクプレートにサビが浮いているじゃないか。走りだしてブレーキをかければすぐ取れるとはいえ、カバーをかけていても錆びるとは・・・たった一週間なんだけどなぁ。

今日はいつものコースの工事がどのくらい進んでいるのか偵察に行った。3箇所ほどで片側通行になっていたし、アスファルトを削った状態の路面も多く、当然だが楽しめるレベルじゃない。工事の進行状況は全体の15~20%といったところ。工事の予定期間は来年の1月30日までなので、来春には素敵な路面になっているだろう。

折り返し地点で湧き水を飲んで帰ってきた。ここの水、うまいんだよね。道路工事のせいで水を汲みに来ている車はいなかったけれど、いつもなら必ず水を汲みに来ている車がいる。それもポリタンクとかで大量に・・・この水で料理を作ったり酒を割ったりしたらうまいだろうなぁ、といつも思う。

本日の走行距離 170km

Dr.Houseを見終わった

huluでしばらく見ていたDr.Houseを見終えた。といってもシーズン6までなんだが、huluにはまだそこまでしかラインナップされていないので仕方がない。ミディアムも最後のシーズンはラインナップされていなかった。どうせなら全部取り揃えてくれるとうれしい。

物語としては良くできているので、最後まで飽きずに見ることが出来た。ただ、最後のほうは、Houseが結構普通の人っぽくなってきてすこし拍子抜けしたけど。

さて、次は何を見よう。長く続いているやつはハズレが少ないだろうから、選ぶポイントは100話以上続いているやつかな?映画もいいが、連続して2時間近く取られるとサクッと見るわけにもいかない。取り敢えず適当につまんでみようか。

なぜバイクは楽しいのか

いくつになってもバイクは楽しい。疲れるし寒いし暑いし転んだら体も財布も痛いバイクなのに、なぜこんなに楽しいのだろう。ふとそんな疑問が頭をもたげた。すこし考えてみてもはっきりとした理由はない。それでも「ただ好きだから」みたいな答えは出したくない。なぜなんだろう・・・

一つ思い当たるのは、バイクがあまりにもつらい乗り物であることだ。前にも書いたことがあるが、つらくてつらくて泣きたくなる時さえある。しかし、逃げ出すわけにも行かない。そんな苦痛を味わいながらマシンに乗り続けると、苦痛を和らげるために脳からエンドルフィンが放出されるのかもしれん。それが忘れられず病みつきになってしまう。そんな気がしないでもない。

また、バイクは「転倒」というリスクがあるがゆえ、そのぎりぎりの限界までバイクを倒しこんでみたいという衝動に駆られる。それは恐怖との戦いでもある。ホラー映画は驚き恐怖したいがために観る。バイクにはそれと似たようなものがあるのかもしれない。

バイクに乗っていると、普通のジェットコースターくらいではあまり楽しさを感じない。それはバイクでもジェットコースターなみの遠心力や重力による変化が味わえるからだ。そんな遊園地のアトラクション的な楽しみもバイクにはある。

だが、バイクの本当の恐ろしさは乗っていない時でも気がつくと脳内でライディングしちゃってることなんだよな。頭の中「どうしたらもっとうまく乗れるか」みたいなことでいっぱいになってしまう。

あー、バイク乗りてー。