F.E.A.R.2コンプリート

久々にFPSで遊んだ。ゲームはF.E.A.R.2。スローモは一作目と同じだが、リーンができなくなってちょっとつまらない。最初は一番むずかしいレベルで始めたのだけれど、ブランクがありすぎて完全に腕が鈍っている。殺されまくって気分が悪くなったので途中からレベルを落とした。

ゲーム自体はほぼ一本道で、敵キャラもそんなに強い奴もいない。はっきり言うと単調すぎて途中から飽きてきた。Almaなんかはお笑いレベルで、これでホラー要素とか言われたら苦笑いするしかない。

で、結局10時間くらいでとりあえずクリアした。もう一度やってみようかなーという気にはならない残念なレベルのゲームだった。ちなみにF.E.A.R.3も購入済みなんだけど、このF.E.A.R.2のあとに続けてプレーする気にはならなかったのでしばし放置決定だ。

ブラジルが大きく近づいた

最終予選の折り返しのイラク戦は岡崎と前田の見事なゴールで勝利、勝ち点を10に伸ばした我らが代表は大きくブラジルへ近づいた。試合は若干不安定な部分も見られたが、日本もイラクも点数以上に決定機が多かったように思う。ただ、どちらも決めきれず、「アレは入るよな」という点を決めたのが日本だった。

これでイラクとオマーンは3試合を消化してともに2分1敗の勝ち点2だ。この二カ国は残りの試合を全て勝っても勝ち点17までしか行けない。最低でも勝ち点16くらいないと予選突破は難しいので、この二カ国はほぼ脱落したと見ても良いかもしれん。今日はこのあとオーストラリア対ヨルダンの試合もある。この試合でオーストラリアが勝つと、ヨルダンは3試合で勝ち点1にしかならず、残り5試合全て勝っても勝ち点16にしかならない。負けたらヨルダンは本当に厳しい状況になる。逆にいえば、オーストラリアが勝ってしまえば日本とオーストラリアは余裕しゃくしゃくになるわけだ。というかだな、このグループで今のところ勝ち点3をとっているのは日本だけってどういうことなんだ?

いずれにせよ4試合で3勝1分というのはぶっちぎりに優位な数字である。次の試合が終わる頃には予選の大勢が決まっているだろう。そうなれば、ザックは本戦を睨みながらチーム強化に励むに違いない。こんな安心して見ていられる最終予選でいいんだろうか?なんて思ってしまう。贅沢な話だなー。

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久々のサーバダウン

今日の14:00頃から20:00頃までサーバがダウンしていたようだ。どうやらその時間にブレーカーが落っこちたらしく、それでルーターとかがダウンした模様。サーバはUPSのおかげでとりあえず動いていたようだが、問題は途中に噛ませているハブ。家に帰って機器を見ていたらハブのインジケータがピクともしていない。これが不具合を起こして通信を遮断していたようだ。このハブの電源を入れなおして即復旧した。

それにしても、誰もいない日中にブレーカーを落とすくらい電気を使うってどういうことなのかなーと、そっちのほうが不思議だったりする。有線って機器が増える度にトラブルの因子が増えていくので困る。もう面倒だから全部無線LANに変えようかなぁ。

ヤンなで3位おめでとう

この試合も仕事中だったのでKeyHoleTVでほぼ「聞いて」いて。ドイツ戦とは違ってそれなりに慎重に試合に入ったヤンなでは、みんなびっくりしたんじゃないかと思う田中陽子の見事なミドルで先制した。あのシュート、なんで入ったのかよくわからなかったが、改めて見てみると無回転で微妙にブレていたんだね。軽いブレ球って、運動神経というか動体視力というか、そういう能力が低いとよくわからないんだよね。あっちのゴールキーパーは身体能力が高いんだろうな。だから弾いちゃったのかも・・・

その後も後半にこれまた見事な追加点を入れて「こりゃ楽勝」と思ったけれど、やっぱりそう簡単には勝たせてくれなかった。最後は久々にあまり気持ちの良くない汗が出るようなヒヤヒヤ感を十二分に味あわせてもらったね。

それにしても田中陽子の、あの屈託のない笑顔は印象に残る。巷では猶本が美形と評判だけれど、印象では断然田中陽子だな。

さて、このメンバーから何人がなでしこに入れるんだろうか。ヤンなではみんなとても高い技術を持っているけれど、いまのなでしこのメンバーを脅かせる力を持っているのはそんなにいない感じだ。技術とかフィジカルとかの他に、何か抜きん出るものや光るものがないとなでしこには入れないだろう。それでも大きな可能性を感じさせるメンバーだったのは確かだ。

これからが楽しみだね。

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2012年08月のブラウザシェア

あちーあちー8月が終わったがまだあちー。いい加減にしろよホントマジでぶちきれるぜ、なんて誰に言えばいいんだろう。そんな諸行無常の響きの中、8月のブラウザシェアいってみよう。

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8月は極端にアクセス数が落ちた。特にサーバのログではページビュー・ヒット数など、ほぼ全てがここ数ヶ月の平均の3/4になっている。つまり25%ダウンだ。ただ、Googleの集計はちょっと違っていて、ユーザ数、訪問者数とも6月を若干下回るくらいの数値だった。サーバのログはロボットもすべてカウントするので、この差は検索エンジンの仕様が変わったと見るのが正しいのかもしれん。実際Googleのアルゴリズムが変わったとかいう話もどこかで目にした。

ブラウザ別シェアに話を戻そう。ブラウザ別ではIEが挽回したが、再び50%以上のシェを確保することはもうないだろうという感じ。というか、IEは前月落ちすぎだったので、通常の状態に戻っただけだろう。構図ではFXがIEに食われ、chromeがsafariに食われた感じ。

各ブラウザシェアは次の通り。
IE 45.8%(+2.3%)、chrome+Android 23.3%(▲1.7%)、FX 16.6%(▲2.5%)、safari 10.5%(+1.7%)

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ブラウザヴァージョン別では先月に引き続きchromeがシェアを落としつつも第二位をキープ。なぜかIE8がシェアを挽回している。というか、これも7月が特殊だったと見るべきで、大きな流れではIE8は暫時シェアを落としている。逆に大きくシェアを落としたのがFX4以降とchromeだ。こちらも7月が特殊だったのだが、長期的に見るとFX4以降は若干落ち傾向の横ばい、chromeは着実にシェアをアップしている。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE9 25 .0%(前月▲0.3%)、2位 chrome 16.3%(前月▲2.9%)、3位 FX4以降 16.1%(前月▲2.5%)、4位 IE8 15.7%(前月+2.1%)、5位 safari 10.5%(前月+1.7%)、6位 Android 7.1%(前月+1.2%)

いつもの峠は本格的な改修に入った

今日も暑い。暑いけれど一時期よりはかなりマシになってきたようだ。今日も峠を探しに走ろうかと思ったが、いつもの峠の様子を見に行ってみることにした。

この前は峠探しにちょっと長めに走ったので、タンクの中のガソリンは少なめだ。ガソリンが少ないとマシンがとにかく軽く動く。その挙動はRVFとかよりもずっと軽く、NSRを少し重くしたくらいに感じる。

しばらく2stに乗っているとアクセル・ブレーキ・ギヤチェンジの操作がものすごくラフになるようだ。RVFに乗り換えた時のギクシャク感はすごかった。アクセルの開け閉めやシフトダウンの度にマシンが前後に動きまくる。シフトダウンは特にひどく、2stに乗っているうちにいつの間にか回転をを合わせることさえしなくなっていたらしい。アクセルの開け方もまさにON・OFFみたいになっていた。RVFは4stの微妙なアクセルワークなどを思い出す前にバイバイしてしまったが、このCBRでやっとその感覚が戻ってきた。最近はチェーンの張り具合まで無意識にコントロールできるようになってきた。おかげでギクシャク感はかなり少なくなって、マシンの安定感もぐっと上がった感じだ。

そんなことを考えているうちにいつもの峠に到着する。上がっていくと、突然路面のアスファルトが削られた状態に・・・峠の2/3くらいがアスファルトの上部を削り取られている。覚悟はしていたけれど、これは完全にダメだ。今シーズンは諦めたほうがよさそうな感じ。

さて、次はどこに行ってみようか。

UAEは強くなりそうだ

UAEとのキリンチャレンジカップは、日本が駒野の見事なクロスをハーフナーがヘッドで決めて、かろうじて1-0で勝った。

この試合を見ながら、ザックはイラク戦を始めとする最終予選をすっ飛ばして本戦に向けての準備を進めているように感じたのは俺だけだろうか。そう思わずにはいられない選手起用だったように思う。イラク戦を前にすべての手の内を晒す必要はないので、前線の組み合わせはあんなものだろう。コンディションを考慮して、ベテラン及び海外組を前半で切り上げたのもよく分かる。吉田はディフェンスの要で、吉田との組み合わせを見る必要があったので交代はなし。そんなところか。それでも後半はチームの骨格である選手を吉田以外全て外して戦った。憲剛はトップ下のオプションだろうが、それ以外は比較的若手を使っている。イラク戦をターゲットにしているならこういう使い方はしないだろう。また、トップも前田は使わず岡崎も途中から、本田香川のコンビも前半だけだった。

本当にこの試合が仮想イラク戦であったかどうかはイラク戦のスタメンを見ればはっきりするだろう。イラク戦はトップが前田、右から岡崎、本田、香川のいつものメンバーで来ると思う。そうなればこの試合の目的は違うところにあるとみていいだろう。

それでも心配なのはDFラインだ。最悪のケースとして吉田が離脱することも考えておかなければならない。 吉田も今野もいない場合、あのDFラインがどうなるのか、想像するとちょっと怖い。

とまあ、自軍のことはさておき、今日の試合はUAEの技術の高さが印象に残った。もともと中東勢は身体能力が高い選手が多い。そこに高い技術が備わり、戦術もしっかりしてくるとなるとかなりヤバイ。若いながらも代表とかで揉まれているせいか精神的にはタフに見えた。オーストラリアの若手がイマイチな中、数年後のアジアの強豪の中にこのUAEが入ってくる可能性はかなりありそうだ。今日の試合だって、日本のほうが少しだけ経験があり、そして地の利があっただけのように見える。日本の若手もそれなりに育ってきてはいるが、数年後も順調に育っているかどうかはわからない。UAEは要注意だな。

ヤンなで完敗

昨日はまだ仕事中だったのでKeyHoleTVで実況をほぼ「聞いていただけ」だったが、それでも手も足も出ない感じが伝わってきて泣けた。力にかなり差があるとは思っていたが、これほどとは想像していなかった。選手もそんな感じかもしれない。

今のなでしこもそうだった。北朝鮮には全く勝てず、アメリカにはそれこそ手も足も出なかった。それでも諦めることなく一歩一歩前に進んできた結果、アメリカとそれなりに戦えるようになった。この試合で、自分たちの足りない部分がよくわかったに違いない。

ヤンなでの技術はピカイチだ。その技術をより効果的に使うためには思考スピードをもっともっと上げなければならないだろう。年齢とともにフィジカルも強くなるはずだ。技術という土台がしっかりしているからレベルアップも速いと信じている。

ナイジェリアも強いぞ。強くなるには、強い相手と真剣勝負が一番だ。こんなチャンスはめったにない。人気以上の実力をつけてほしいもんだね。

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無気力試合をやった選手にスポーツマンシップを期待するのは間違い

先ほどニュースを見ていたら、ロンドンオリンピックバドミントン競技での無気力試合についてアレコレやっていた。その中で「信じられない」とか「見ている人の期待を裏切らないでほしい」だとか言っていたが、そもそも負けたほうが次の試合で有利になるのであれば負けたほうがいいにきまっている。優勝する確率を少しでも上げようとした結果でしかない。これがスポーツだからアレコレ非難されるが、ビジネスとか賭け事とかだったらここまで批判はされないだろう。スポーツはいつでも全力がむしゃら体当たりであればいいのか?

これはいつぞや書いた大住は「フェアプレー精神=いつでも全力がむしゃらプレー」なのか?に通づるものがあるように思う。いつでも全力がむしゃらで負けても手を抜いて負けても負けは負けだ。そんなことはないと言う人に問いたい。適当にやって勝つのとガムシャラ全力で負けるとのどっちがいい?また、みんなにわからないように手を抜いて負けたらどうする?やるだけやって負けるのであればいいと言うのは全くのウソで、それは「悔いが残らない」というだけだ。何十年も経ったあとに残るのはリザルトだけだからな。

ドライに考えればそんなもんだ。それを「スポーツマンシップ」みたいな善意に任せるからおかしくなるのだ。お隣の国もしかりで、こういうことが起きない仕組みを考えるほうがよっぽど効果がある。サッカーは昔々はかなりラフなプレーが多く、選手生命を危うくするようなプレーをする選手もいた。その対策としてファウルの基準を厳しくし、イエローカード累積やレッドカードで次の何試合か出場できなくするといった対策を講じた。ボールも昔は一個しか使えなかったためスタンドにボールを蹴りこむというような時間稼ぎ方法があったのだが、これもマルチボールで解決した。さらには悪質な時間稼ぎにはカードが出るようになった。全て仕組みで対策してきたのだ。

今回のバドミントンも解決方法は簡単で、次に当たる相手をわからなくしてしまえばいいだけだ。善意などに期待しても無駄だ。どんなことをしても勝ちたいと思う選手は必ずいるのだから。

指が痛い

ここ数ヶ月、手の指の痛みが消えない。一番ひどいのが右手の小指の第二関節で、小指でShiftキーとかを抑えたりするとビリっときたりする。右手親指の第二関節とか左手中指、薬指の第二関節もちょっと痛い。原因がわからないしいつまで経っても症状が変化しないのが不思議。

右手は肩こりもひどいし二の腕の内側もなんだかおかしいので、腕というより肩から手にかけて全体がおかしいんだろう。こういうのは痛んでいるところではなく、内蔵とかに原因があったりするので注意が必要だなーと思うが、どんな医者に行けばいいのかわからないので放置している。以前、仙台の市民病院で見てもらったがあそこは対処療法だけで全然ダメだった。Dr.Houseのような素晴らしい診断医はいないのかねー。

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全く印象に残っていないRG125γ


このバイクは俺の後輩が乗っていたマシンで、そいつが就職するときに安く譲り受けた。

この頃の俺はメインマシンがNSR250R(MC21)、日常の足にGB250、通勤用にTACTを持っていたので、譲り受けたは良かったがほとんど乗らずじまいだった。動力性能は125にしてはいいほうなのだろうが、カリカリなNSRに乗っていたのでほとんど印象がない。

唯一記憶に残っているのがマシンをメンテしている時のことだ。エンジンをかけてキャブ調整をしていたのだが、何をどう間違ったのか突然エンジンがレッドゾーンまで吹け切って戻らなくなってしまった。やべーと思いながらキルスイッチを切ったのだが、なぜかそれでもエンジンは止まらなかった。キルスイッチでもエンジンキーでも止まらない。125とは言え、レッドゾーン付近で回り続けるエンジン音はとてもやかましく近所迷惑も甚だしい。しばし慌てたが、電気系統で止まらなければ燃料を絞るしかない。ということで、いじっていたキャブのスクリューを適当にいじっていたらどうにか止まった。

このマシン、その後もほとんど乗ることがなかったので欲しがっていた奴にとってもリーズナブルな値段で譲ってやった。そいつには安くするかわり名義変更をちゃんとやっとけよとしつこく念を押したのだが、いつまでたっても俺のところにRG125γの税金納付書が届いて泣けたっけ。