ベガルタと楽天のコントラスト

震災で大きな被害を受けた宮城県だが、ここにきて仙台を本拠地とするベガルタと楽天の差が著しい。ベガルタは本日あのガンバをホームで撃破し、未だ負けなしの5勝5分で勝点も20に伸ばした。順位もサンフレッチェの勝ち負けによるがいまのところ3位以上だ。終了間際に同点にされたりする試合も多く少々もったいないが、それでも「負けなし」というのはすごいの一言だ。

それに対して楽天は、鳴り物入りで星野監督を向かえ松井稼頭央や岩村明憲などを補強しながら、なんと最下位という体たらくである。星野監督の手腕についてはあのオリンピックから疑問符がついて回っているが、その疑問符はただしかったと言うしかない。選手はそこそこのメンバーだと思うのだが、なぜか勝てない。

ベガルタは全く逆だ。最近やっと関口が日本代表に呼ばれることがある程度で、お世辞にも「すごいメンバーだよね」とは言い難い(知名度だけでいうとだが)。監督もしかりで、手倉森監督には申し訳ないが全国区の監督というイメージはない。つまり、「監督と選手のバランス」で言えばベガルタは楽天の足元にも及ばない。多分全国のイメージは「被災地のサッカーチーム」程度だろう。

それでもわれらがベガルタは負けていないのである。

とある人に聞いたのだが、今年のベガルタは気合という言葉で表現しては申し訳ないくらい決意が違うらしい。その強い意志がそのまま「負けなし」という結果に繋がっているように見える。それが楽天にはないのだろう。楽天はいくらオーナーが金をかけても(聞くところによるとポケットマネーらしい)ドッチラケという雰囲気がありありだ。仏作って魂入れずってところなんだろうな。

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キャパを越えたからといって騒ぐのはやめとけ

普段はそうでもないのだが、突然電話がたくさんかかってきたりあれこれリクエストが飛んで来たりすると、突然ブチ切れて騒ぐ奴がいる。許容範囲を越えてしまってアフアフするのは良くわかるし、気持ちばかりが焦ってしまう心境も理解できる。

しかしだ。その大変さを声に出してこれ見よがしに騒いだり、手が回らなくなったことに大して怒りをぶちまけたり不満を述べたりするのは如何なものか。騒いだってなんの解決にもならないし、回りの人間だっていい気持ちはしない。それどころか「あんな奴、大変そうだけど手伝いたくないね。」と思われるのがオチだ。騒いだってなんの得もないのである。

それなのになぜ騒ぐのか。それは感情の高ぶりを抑えられないことはもちろん、不平不満を口にすることで自分に注意を引きたいだけのように思える。簡単に言ってしまえば「かまってちゃん」で、こんなに頑張っているんだから認めてよ構ってよってことなんだろうと思う。

さらに言えば、限界まで頑張っている私可哀想とかという考えが根底にあるわけで、つまりは自分自身の限界を認めているということなのだ。また、忙しさ等を他人のせいにしているという面もある。出来ない自分を認め、悪いのは他人と思っている時点でコイツの伸びしろはかなり少ない。

人を見るとき、ちょっと負荷をかけてやればこういうおもしろい面が見えてくる。麻雀とかのギャンブルは人間性が現れやすいというが、仕事だって同じようなものだ。余裕をかましているうちはわからないことが、イザというときに現れるのである。

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返す刀で反論できる人

最近、会議とかでさんざん追求される場面に出くわすことが多くなった。幸いな事にその矛先はあまり俺には向かってこないのだが、やはり火の粉が飛んでくる時もある。そういうとき、なぜか俺は言葉に窮してしまう。

実は俺、頭に血が登るとガンガン言葉が出てくるのだが、感情的になって物事がこじれるのは本意ではないし平たく言うと面倒くさい。年を取ってそういう思いが強くなったし、何よりあまり熱くなったり腹がたったりしなくなってしまった。それは全てを適当に流しているからなのだが、肩に力を入れて視野を狭くしても何もよいことはなかったという経験則がそうさせている。だから全て70%くらいで抑えるようにクセがついてしまっているのだ。そんな調子なので意外に深く考えていなかったりするし、逆に細部までそれなりに考えてはいるのだが細かすぎて思い出せないとか説明しにくいとか、まぁそんな事が非常に多い。

だから、予期せぬ質問とかを投げかけられるとアウアウしてしまう。もともとそんなに記憶力が良い方では無いので、思い出すまでに時間がかかったり資料をあさらないと全く思い出せないことも度々だ。というか、覚えられないからPCとかの補助記憶装置を多様しているのだけれども。

そんな俺を尻目に、返す刀で適当な言葉を発せられる人もいるわけで、そういう人を見ていると「スゲー(棒読み)」とは思うが「羨ましいなぁ」とはあまり感じない。

こういうことは経験とか訓練とかである程度解消するんだろうとは思う。その場を取り繕う能力は無いよりあった方がいいだろうが、俺の意識の中には「適当な事は答えたくない」という思いが強い。また、答えに窮してもそんなに恥ずかしいとか思っていない。だからいつまで経っても答えに窮する場面に遭遇してしまうんだろう、と自己分析している。

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「記憶力を増やす」って言い回しおかしくね

某電気メーカーのCMで
記憶力を増やす方法・・・
なんて台詞を耳にした。違和感ありすぎでのけぞった。

「量」的なものは増減で表すが、「力」は大小や強弱などで表現すると思うのだが、どうか。

先の台詞であれば

記憶量を増やす方法
もしくは
記憶力を(大きく|強く)する方法
とか
記憶力を上げる方法

なのじゃないかと思う。

こんな言い回しになったのは、「きおくりょ」を「きおくりょ」と言っちゃったけどOKですーとなったんじゃないかなーと邪推する次第。とにかく気持ち悪いからどうにかして欲しい。

こういうこと思うのは俺だけなのだろうか。

未知との遭遇って感じ

先日、休憩時間にあkb48の選挙の模様がTVで流れていた。見ていて「すげーな」と真面目に感動した。

最初に、一人で投票権を100枚以上持っているファンにまず心を鷲掴みされた俺。一枚1600円らしいから、これだけで16万円以上使っているわけだよ。うへー、ハイオク1000L以上だよ。タイヤも買えるしDynoJetも買えるじゃないか。この意気込みはどこからくるんだ?

そして、開票後のメンバーのリアクションに涙した。負けて呆然とする人、負けて悔しさを押し殺しつついい人的な言葉を吐く人、勝っていながら相手を気遣い逆に傷口に塩を塗る人などなど、大変おもしろいものを見せてもらった気がする。途中でお腹いっぱいになりすぎてTVを見るのをやめちゃったよ。

原発の問題とか末期的な政権とか復旧が遅々として進まない被災地とか、深刻な話題ばかりの中で、このニュースがどんなニュース番組にもトップ的な扱いで取り上げられる日本は本当にいい国だよなーと思う。マジで。

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2011年05月のブラウザシェア

5月もしょっぱなからDNSの不具合でサイトが消えていた。3月は大震災の停電で3日ほどダウン、4月も大きな余震の停電で1日ダウン、もう終息かと思ったらDNSトラブルで3日ほど消滅と、毎月毎月死亡しているこのサーバ。いずれも不可抗力とはいえ、そろそろ安定動作してほしいもんだ。という文句を書きつつ、5月のブラウザシェア、行ってみよう。

[PDF]

正式リリースされてから一ヶ月以上経ったIE9だが、対応OSがWindowsVista以降というのが効いているのだろうか、シェアは全く上がってこない。それでもIEは若干ながらシェアを伸ばした。5月はchromeもシェア伸ばしたので、FXの一人負けとなった。IE 53.4%(+1.1%)、FX 20.6%(▲2.1%)、chrome 12,7%(+0.7%)、safari 8.4%(±0.0%)

[PDF]

ブラウザヴァージョン別では、FXの世代交代が着実に進んでいるのがわかる。ただ、FXは世代交代の度に全体のシェアを落としている傾向はそのまま引き継がれているようだ。FXは4.0が辛うじてヴァージョン別第2位をキープできたが、3.0のころに記録した34.3%と言う数字に戻ることはもうありえない感じだ。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE8 37.6%(前月-1.6%)、2位 FX4.0 13.4%(前月+4.8%)、3位 chrome 12.7%(前月+0.7%)、4位 safari 8.4%(前月±0.0%)、5位 IE7 6.4%(前月+0.3%)

Road Attackのハンドリング

なかなか休みが取れずにいたのでバイクにも乗れなかった。泣ける。久々の休みは天気はGood、気温もGood、少々風ありと、コンディションはベリーナイス。早速出かける。

今日は震災後に始めて蔵王方面(といっても蔵王までは行かないけれど)に行ってみた。こちらは予想以上にダメージを受けている道路があって驚いた。片側通行になっているところも多くて、以前のような状態にまで戻るにはまだまだ時間がかかりそう。地震の影響は場所によって全く違うなぁ。

蔵王方面の「物見」を終わらせ、いつものコースへ行く。今日は今までに比べれば気温も高いし日差しも強い。だからタイヤもいつもより温まっているのだろうか、先日受けた印象より大きなフロントのグリップというか接地感を感じた。舟形山方面を走ってみるとその傾向はよりはっきり現れて、まさにフロントからグイグイ曲がっていく感じだ。少々スピードを上げてみるとフロントがオーバーステア気味に感じる。特に立ち上がり時にオーバーな印象を受けた。別に悪くはないのだけれど好みとは少々違うハンドリングなのでサスのセッティングを若干いじってみた。全体的にダンパーを硬めにしてみると多少は良くなったが、根本的な操縦性は変わった感じがしない。きっとこういうタイヤなんだろう。

グリップ感(グリップ力ではないよ)は抜群で、走っていてとても安心感が持てる。BT-015は表面がざらざらしたアスファルトだと一気にグリップを失うような挙動を見せることがあったけれど、Road Attackはそういうことが全く無い。どんな路面でもそつなく走っていくし、レコード盤のような路面でもハンドリング出る影響は非常に少ない。マジ乗りやすいんですけどこのタイヤ。

タイヤを交換してから400Km弱しか走っていないのだけれど、未だフロントに「ひげ」が残っている。今日はちょっとタイヤに負担をかけて走ってみたが、消えずにまだ残っている。これを見ると耐摩耗性は恐ろしく高い感じ。

ハンドリングは良いしロングライフ。この性能が長い期間維持できるのだったらかなりお買い得なタイヤだったといえそうだな。

本日の走行距離 220km

チェコ強いじゃないか

誰だよ楽勝だなんて思っていた奴は。チェコの守備堅すぎ。タレントがいなくなったとはいえ、チェフもいるし組織での守備はトレーニングで根付いていくものだし、そもそも強豪国でザルの守備しているところなんて無いんだよね。やっぱりチェコは強豪国なんだよ。そのことを改めて実感させられたね。

我らが代表は新システムということもあってか少々おとなしい感じでスタート。それでも主力組というかスタメン起用が多い選手はそれなりの出来。気になったのは李で、トラップが少々大きかったり自分で行っても良さそうな場面でも本田に出したりと、遠慮と硬さみたいなものが見えたように思う。それでも後半では伸び伸びやっていたのでよしとしよう。

もう一点気になったのは、川島のフィードの下手さ。チェフが超人なので一層コントラストが強まった感があるけれど、それにしてもお粗末なフィードが多すぎる。そもそもGKにパスを出すときは前に出すのが苦しい場面が多いのだから、そこで正確なフィードが出来ないとあっという間に危険なシーンになってしまう。チェフのようなフィードが出来たら、攻撃のチャンスはもっともっと増えるだろう。日本のGKでフィードがうまいなと思うのは西川くらいかもしれん。それでも世界から見れば普通のレベルなので、他のGKは比べるレベルにさえ達していないといってもよさそう。まだまだ若いのだから、どんどん練習しておいて欲しいね。

さて、注目のお地蔵さん家長だが、後半19分から日本の宝ガチャピンヤットに代えて起用された。出来は全然お地蔵さんじゃなくて悲しかった時折効果的なパスやドリブルも出ていたので合格点かな?ザックは少ない試合数の中で新システムのチャレンジやバックアップメンバーのトレーニングなど、試合でもはっきりとした意図が見えて安心できるね。負けられないとはいえ、実力から言ったらアジア3次予選もトレーニングの場に使えるだろうから、本当に負けられない最終予選とその後の本戦に向けて、いろんなオプションを増やしていって欲しいと思う。

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このサイトはジャパニーズオンリーなのだ

先日、たて続けに英文でのコメントが入った。

実はこのサイト、半角英数のみでのコメントは弾かれるようになっている。それどころか、半角英数のみのコメントがあった場合はそのIPアドレスを記録し、ある一定回数を越えるとアクセスを拒否させるように設定してある。調べてみるとIPアドレスの記録は残っているようだが、不思議なのは「なぜコメントが書き込めたのか」という事だ。本来書き込めないはずなのでちょっと不気味。

それにしてもだ。英語でコメントする人が、このサイトのエントリを読めているのか、甚だ疑問である。書かれたコメントには当然のようにエントリに対する言及はなく、「また来るよ」とか「試しに来てみてチョ」みたいな、所謂spam系の香りが満載だ。というか、日本語のサイトに平気で英語で書き込んで行く裏には、英語が世界の公用語みたいな驕りを感じてしまう。英語のサイトに日本語で書き込みしてみたいもんだ。

ubuntu使うのやめようかなと思った出来事

先日、会社のPCのデスクトップに見慣れないアイコンが出ているのに気がついた。そのアイコンにマウスカーソルを合わせてみると・・・

要は手動で更新しろってことだなと思い、アップデートマネージャーを立ち上げて更新しようとしたら、こうなった。

なんとまぁ、サポート対象外になっている模様。このシステムは9.04なのだが、こうもあっさりサポート対象外になるとは思っても見なかった。LTSでこれだもんなー。(2011年6月7日追記 twiiterで9.04はLTSじゃないよと・・・ 調べたらそうでした・・・何を勘違いしているんだか>俺)10.04とかに上げちゃうのも手なのだが、以前9.10に上げたらVMwareが動かなくて四苦八苦したので、確認してからでないと少々怖い。

それなりの時期が来たらサポート対象外になるのは致し方ないことなのだけれど、それを全面に押し出して「更新しろUpdateしろ」みたいに騒がれるのは苦手だ。こういうところで「UbuntuってFREEなんだけど商用に近いんだよな」と改めて思ってしまう。こんな表示は気にしなければいいし表示させなければいいだけだろという話もあるけれど、表示させない設定にしても毎回出てくる。勘弁して欲しい。自宅のサーバでVine5はVMwareが動くことを確認済なので、超使い慣れたVineに戻ろうかなーとマジ思案中。Ubuntuは色々素敵なんだけど、システムメンテ的な部分にかけられる時間はあまりないし、地デジの案内のようにこういうちょっとしたことからストレスって感じちゃうんだよね。

電気料値上げについて

昨日のエントリの続きみたいなもんだが、電気料金が大幅に値上げされるという話が出て久しい。値上げ幅は20%くらいになるとかならないとか言われているようだ。

さて、ここで素朴な疑問。先の震災で17万弱の家屋が半壊以上の被害を受けているようだ(東日本大震災 建造物- Wikipedia参照)。日本の家屋数は大体5758万ほど(統計局ホームページ/日本の統計-第18章 住宅・土地参照)あるようなので、被害を受けた家屋は全体の0.3%程度と推定される。となると、先の震災で0.3%程度の消費電力量は減っているのではないかと考えるのは至極当然の流れだろう。現実的には送電線等の関係で、もう少し消費電力量は少なくなっているのではなかろうか。

そして、この節電ブームである。俺の職場でもなんだかんだやったら月間の電気使用量は5〜10%くらい落ちている。無論、ビルなどで電気使用量に大きく影響するのはターボ冷凍機だとかの空調機器と冷蔵庫だとかのでっかい機械なので、大きくは気温に左右される。だから電気使用量が落ちたといっても、全て内部努力なのかどうかははっきりしない。だが、電気使用量が減少していることだけは確かだ。

さて、電気使用量が減るとどうなるか。電気料金の支払額は減り、電力会社の収入は落ち込むのだ。「そんなのあったりまえだろボケ」というなかれ。今言われているのは夏場の電気使用量15%程度削減である。これは単純に電力会社の収入が15%落ち込むことを意味する。言われている値上げ幅は、ただ単に使用量は減っても収入は落とさないようにしようということだけ決めた数字にしか見えない。そこには内部努力もなにも見られない。

これが仮に通常の商品であったらどうなるか。ある品が突然2割値上げされたら、その商品は普通は売れなくなるし、どこかで安値で販売する店が出てくるだろう。消費者は違うものを選択したり拒否する権利を持っているのである。しかし、電気にはそれが無い。まるで喉元に刃を突きつけられた状態で、「こっちの言う通り払えや。払わないんだったら止めるぞ。」と言われているようなものだ。

競争が無い故に企業努力もない。電話だって電電公社独占を止めてから信じられないくらいに通話料が下がった。なぜ電気はいつまでも保護されるのだろうか。品質の問題とかあれこれ言う前に選べるようにするのが先だろう。品質より価格を取りたい人間だっているはずで、選べる仕組みを作らないことが根本的な問題であることにそろそろ気がつくべきだと思う。

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使用電力量15%削減できるかな?

先日うちの会社に電力会社がやってきて、夏に向けた節電対策をたててくだしあみたいなことを告げていったらしい。削減目標は15%。何に対して15%なのかといったら、なんとまぁ昨年の一時間当たりの最大電力使用量に対して15%なんだそうだ。無理難題を押し付けられたなぁって感じ。

昨年は猛暑で最大使用電気量は半端なくでかい。そのでかい電気量の15%を削減するためには、「節電のため照明を間引いております」なんてクソの役にも立たないレベルではどうしようもない。だって、明かりを全部消したとしても5%にもならないんだもの。

こういうレベルの話になると、全館の冷房をストップしてしまうとか冷蔵庫冷凍庫を止めちゃうとか、うちの商売にとっては死活問題になるようなところにまで踏み込まないと不可能だ。そんなことをさせておきながら、削減が出来なかったら罰金の上なんとか大臣に詫び状を書けとか、発電所を建てたり賠償金はらうから電気料上げちゃうぞとか、まーとにかく電力会社に甘いというかなんというか・・・震災で潰れていく企業も多いのに、電力会社はなんだかんだ言っても至れり尽くせりでお国の保護まで漏れなくついて来るのがすごい。腹立たしさを通り越して呆れてしまう。使用量に関しては緊急事態だろうから、「俺だけ例外でよろしく」なんて言う奴は逝ってよしだが、料金に関しては企業努力もなんにも見えない気がする。電力不足を盾にとって計画停電で不安感を植え付け、自分達の有利な方向に進めているようにしか見えない。

はぁぁ・・・なんだかんだ言っても、15%削減はハードルが高すぎるよ。困ったなぁ。

不信任案を否決させた退陣表明

内閣不信任案が首相の退陣表明によって否決された。首相がこんなカードを切ってくるとは想像もしていなかったので少々驚くとともに、うまいこと考えたナーと思う。それでも、退陣表明だけで党内の造反が防げるというのも少々驚きだ。だったら最初から騒ぐなと言いたい。

というか、誰かが「民主党は自民党の二軍だ」と言っていたが、まさにその通りだと思う。はたから見ると全く機能していないように見える。それは民主の能力不足もあるのだろうが、野党にしたって同じ事で、誰がやっても代わり映えしないように感じるのは俺だけでは無いはずだ。そんな閉塞感がどうしても拭い去れない。

それでもとりあえず不自由無く生きていける人がほとんどだろうし、忘れやすい日本人はそろそろ被災地のことなどどこ吹く風になってきつつある。そんな気質がダメダメ政権を生きながらえさせているのだろう。

結局、政治家もそうだが日本人って行き当たりばったりでも対処できちゃう事に問題ありなのかなぁと思う。ある意味すごいことなんだけどね。

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代表戦が見れなかった

今日はいろいろあって、結局ペルー戦を見逃してしまった。南米選手権を辞退してしまったので、代表戦を見る機会は大きく減ってしまったのに、その貴重な代表戦を見逃すとはなんたるちあだ。先ほど結果だけを見たが、スコア0ー0の引き分けだったようだ。スタメンもわからないし交代も、当然試合内容もわからない。悔しいね。

ビデオに録っておけばとりあえずは見られるのだが、家のビデオはブッ壊れたまんまだ。俺ん家で地デジを見るにはこのビデオが必要だったのだが、ブッ壊れているので地デジも見れない。それでも先の東日本大震災で俺の住むところは7月11日以降もアナログ放送が見れるらしい。だから、テレビが見れ無くなるということはしばらくない。だが、DVDもプレステ2でしか見られないのは少々悲しい。早くビデオ買わなきゃ。

話をサッカーに戻そう。今回のキリンカップではベガルタの関口が徴集されている。彼が試合に使われるかどうかも気になる点だ。代表の中で揉まれることで、もう一段上のステップに上がれるかもしれん。キレ、スピードにプラスしたなにかが出てくれば最高だ。で、このままベガルタは突っ走り、なんとリーグで見事優勝し・・・なんてことになったら最高なんだけどなぁ。

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