データを拾うのってメンドクセー

なんつーか、大量のデータをグリグリ回すのは苦にならんのだが、その大量のデータの中からあれとこれとそれを拾って資料を作ってぇ・・・みたいな連続性が必要の無い資料作成は、俺にとってはひっじょーに辛い作業であることを再認識する。

データを正規化してDBとかにぶち込んで管理しながら進捗を眺めるみたいな仕組みを作るのは、まぁ多少普通の人よりは長けているように思うのだが、逆にコツコツと数字を拾う作業は遅いし集中できないしもう最悪。ガンバルと一生懸命という言葉が大嫌いな俺だからしょうがないんだけどね。

早く帰って寝たいのー。

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もうだめ

あまりに仕事がてんこ盛りで死亡しそう。頭は痛いし眠いしアイディアは出てこないしどう取りまとめればよいかもわかんなくなるし・・・

というか、全体を取りまとめ始めて、なんつーか全体像が見えてきたというか・・・まさに木を見て森を見ず状態だということに今更ながら気がつく情けなさ。

ああ、もっと時間がほしい。

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全てわかっていたことじゃないのか?

先日、福島第一原発1号機の原子炉の水位が想定していたよりもかなり低くなっていて、燃料がメルトダウンを起こしているらしいことが報道された。「なにをいまさら」といった気分だ。

そもそも、水を入れ続けているはずなのに、水が溢れる危険性とかを報道していなかった事自体がおかしい。これは開放された火事場で水をかけるのとは全く違う。言ってみれば風呂桶のような中に水を入れているようなもので、密閉状態がよければいずれは水が溢れるし水が溜まっていかなければどこかに漏れていると考えるのが当たり前だ。そんなの小学生でもわかる。それなのに、水はどこに行っているのかさえ報道しなかったし、誰も触れようとはしなかったようにも見える。みんな薄々「原子炉にも格納容器にも穴が開いていて、水が漏れているんだよ。その水が海に流れているに決まっているじゃないか。」と思っていたに違いない。それなのに、今になって「なんとっ!メルトダウンしてた上に穴が開いてましたっ!」なんてドヤ顔で言われても困ってしまう。

こういう事態になっているのが既にわかっていたから御用学者も立ち位置を変えてきたのだろうし、住民の避難勧告の範囲も広げられたのだろう。というか、あの水素爆発が起こった時点で原子炉はトンデモ状態だったわけで、逆にそのトンデモ状態からどうにかこうにか燃料の温度を下げることが出来ただけでもすごいことなのかも知れん。

今後は水素爆発のようなことが起こる可能性は低いだろうから、放射性物質が一気に大気中に放出される可能性は少ないだろう。しかし、このままでは汚染された水は長い期間海や地下に流れ出していくだろうし、一定量の放射性物質も大気中に放出され続けるだろう。まずはこの垂れ流しを止めることが最優先(もちろん冷却も)になるのだろうが、水が漏れている場所が判明しない限り止めることは不可能だ。

これからしばらく海のものは止めておいた方がいいかもしれんなー。

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セカイモンでタイヤを頼んでみた

少し前にどう考えてもおかしなタイヤの価格というエントリを上げたが、勢い余ってセカイモンでタイヤを注文してみた。頼んだのはこっちではあまり手に入らないと思われるContinental Road Attack。このタイヤを選んだ理由は3つある。

1、耐磨耗性も含め、性能がとてもよいらしい
2、ツーリングタイヤに見えないパターン
3、日本ではあまり手に入らない

このシリーズ、既にRoad Attack2が発売になっているらしい。ただ、新しい方の詳しいインプレを探せなかったし、新しくなったら耐磨耗性が落ちてグリップが上がったなんてことも考えられるので止めた。

Road Attackはテストライダーという仕事というサイトで詳しく紹介されていて、その記事を見る限りではまず間違いの無いタイヤだと思う。俺のテレンコ乗りだと12,000Kmは持ちそうな予感がする。ということは、再来年まで持つだろうってことだな。

で、問題の価格だが、落札価格は驚きの256ドル98セント(21,105円)。決してフロントだけとかリアだけとかではない。前後セットでこの価格だ。これに手数料4,517円が追加され、今のところ総落札価格は313ドル52セント(25,749円)だ。これに日本での輸送料やら何やらが追加で7,000円弱かかるらしいので、タイヤを手に入れるだけで大体33,000くらいになるだろう。後は組み換え工賃とかタイヤ処分料とかがいくらになるのか、だね。タイヤ専門店とかだと、持ち込みで工賃は1万円しないようなので、まぁ目論んでいた4万円くらいというラインでどうにかこうにか収まるような感じだ。今はまだマシンも新しいので交換は業者に頼むことにするけれど、ボロくなってきたらタイヤレバーとリムプロテクターとかを買って自分で交換してみるのもいいかもしれんね。

送りは船便らしいので届くまでは後しばらくかかりそう。つか、まだ日本に来ていない模様。まぁ気長に待つとしようか。

洋書訳本が頭に入ってこないのはなぜか

先日、マイケル・クライトンの恐怖の存在()を買って読んでいるのだが、さっぱり進まない。というか、なぜか翻訳した本は読むスピードが遅くなってしまう。読んでいても不思議なくらいに登場人物のイメージがわかない。だから内容も今ひとつ頭に入ってこないのである。

なぜ登場人物のイメージがわかないのか。その理由は多分2つあって、1つめは「登場人物が多い」ということなのだがこれは付随した理由でしかない。一番大きな理由は、名前がカタカナだということである。カタカナの名前はどれもこれも同じに見えてしまうから泣ける。それどころか、こっちではファーストネームで書いているのにこっちではセカンドネームで書いてあったりして、違う人間だと思っていたら同一人物だったりしてその都度登場人物を確認するハメになってしまう。

また、外国の本って不思議なくらいに映画チックに書かれているから、映画のワンカットのように突然場面がよくぶっ飛ぶ。そして俺の頭もぶっ飛ぶ。特に個の本は壮大なイメージを出すためなのかしらんが、とにかく場所も人もいっぱい出てくる上にあっちこっちにぶっ飛んでいくので読んでいても中に入っていけない。読むスピードが落ちているのも一つの原因だろうが、集中できないのである。もしかして俺ってバカになってる?

なんとなくだが、最後までこんな印象のまま読み終えるような気がする。

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肉屋さんって色々あるみたいだよね

殺人ユッケ事件について遅ればせながらクダまくよ|C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)

話の真偽はさておいて、俺が知人から聞いた話を少々。

肉屋ってのはカルテルというか、まぁそういう類の決めごとがあるらしくて、下手に手を出すと危ないらしいね。その知人は少々大きめな組織の仕入れを担当していたんだけれど、牛肉とかを外国からコンテナ買いしようとしたら怪しげな人間につきまとわれて家の前で待ち伏せまでされたとか言ってた。ほんとかね?と思っていた、今回の件で本当かもなーと・・・

今回の食中毒、店舗の責任は当然ながら違う場所で同じ遺伝子の病原菌が見つかっているので、店舗の加工段階以外でも汚染されていた可能性は高い。じゃあどこで汚染されたかだけれども、店舗でないとなれば店舗に納品されるまでの間ということになるのはしごく当然。

まぁ、加熱しておけばこういうことにはならなかったし、納入業者も「生で食べられます」なんて保証していたわけでもないだろうから、納入業者に大きな責任があったとは言えないよね。それでも報道とかを見ていると、なんとなく納入業者の件については腫れ物に触るような表現をしているような気がするんだよね。さらにはこの事に対して、この業者が直接コメントしたというような場面も見ていない。

なんとなくだけれど、マスコミ側からそっち関係に「ここまで大きくなると報道せざるを得ない。ただし事実だけを簡単に伝えるだけにとどめておく。」なんて話が行っているんだろうなあと思う次第。興味がある人は肉の仕入関係を調べて見れば面白いかもしれんね。

おっと、こんな時簡に誰か来たようだ・・・

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面倒なことは役人に投げる日本人

某焼肉チェーン店の集団食中毒で4人が死亡した。なくなられた方のご冥福をお祈りする。

さて、この事件以降、行政等の指導を強化すべきだといった論調が多く見られるようになった。そればかりでなく、先日の朝日新聞には「食中毒を起こした業者・卸売業者は某フードサービス協会とか某食肉卸売協会とかに加盟しておらず、目が届きにくかった」というような事も書かれていた。

ちょっと待ってほしい。規制を強化したり関連団体に加盟すればこのような事故は防げると本当に思っているのだろうか。そうだとしたらお目出度いかぎりだ。こんなことを真面目に思っているのであれば、実態をよくわかっていないとしか言いようがない。

まず規制であるが、規制を強化するためにやらなければならないのは「厳格な抜き打ち検査」になるだろう。しかし実態はというと、保健所の指導や検査は予め通達があり、抜き打ちに検査が行われることなどありえない。大きな企業になると自前で食品衛生検査を行う部署を持つことも多いが、そこに保健所OBとかを受け入れることで有利な立場を作れる事が多い。これはほぼ食中毒だろうというようなグレーな事故でも、OBが保健所に働きかけることでもみ消されることも多いのである。このあたりはまさに情報戦で、大きな病院や保健所などから内々に情報が入るパイプと、マスコミへ圧力をかけられる実力者のコネがあれば世には出ない。というか、食中毒認定の仕組み自体が病院などから保健所へ一報があって初めてスタートするので、最初の段階で止まってしまえば無かったことになってしまう。

関連団体などをアテにするのも大きな間違いだ。ああいう団体は会費だけ徴収して定期的に印刷物などを送りつけてくるだけだ。はっきり言ってしまえばクソの役にもたたないというのは言いすぎだが、睨まれると面倒なので加盟しているだけなのである。というか、これもまたなんちゃらOBとかに金を流す仕組みでしかない。そんな官民一体となったクサレ癒着体質に何が出来るのか。

食中毒はある一定の確率で必ず起こるものと考えていた方がよい。このあたりは交通事故と非常によく似ている。日本は昔、交通事故をどうやって少なくするかという研究発表の場で、「交通事故を少なくするには取り締まりを強化すればよい」という発表をして失笑を買ったことがあるらしい。今回の話もそれにソックリである。

細菌は目に見えない。だからこそしっかりとした知識を持った人間が調理しなくてはならない。特に多数の人間に食を提供する立場のものは、何はなくとも衛生管理だけは徹底させなければならない。チェーン店であればなおさらだ。食を提供する者にとっては食中毒は死を意味する。マクドナルドとかで食中毒の話を聞いたことが無いのはそういう恐怖心が根底にあるからだ。それが出来ないのであれば市場から消えてもらうしかないのである。

官に責任を持たせると高コストになるのは、今の日本を見れば明らかだ。官はこういう「お前たちがやれよ」話を待っているのだ。やるからには金もかかるし仕組みも必要と言いつつ着々と天下り先を増やしていくのである。一方では「天下りイクナイ」とか言いながら、もう一方では「お役人様お助けくだされ」とか、一体どういう神経でこういうことが言えるのか俺にはよくわからん。

システム構成・設定を変更してみた

先日MS Officeには毎度泣かされるという事を書いたが、起こるトラブルは未然に防ぎたいし防がないと気が滅入ってしまう。ということで、システム構成や設定を変更してみた。

今まではWindowsのシステムやオフィススイートなどをVMware上の仮想ディスクにぶち込み、データ関連はホストOS上に置きsamba経由で使っていた。データは物理的なネットワークを介さないので、純粋なネットワークを使ってのファイルアクセスよりは格段に早い。とはいうものの、やはり仮想マシン上に置いたデータの読み書きよりは若干遅い。ただ、このようにデータを直接ホストOS上に置くとバックアップもしやすいし、ネットワーク接続さえしてしまえば仮想マシンを入れ替えたときや違うマシンからも問題なくアクセスできるという素敵な利点がある。その利点は若干のファイルアクセスの遅さに勝ると感じていた。

しかし、今回のようにデータの書き出し時におかしな挙動が出るとなると、想定される原因の1つがsambaを介したデータのやり取りにある可能性は否定出来ない。一旦データを仮想マシン内に取り込み作業してみることで、原因を絞り込むことが出来るかもしれん。

その仮定を検証するため、WMwareで仮想ドライブを新たに作成し、今まで使っていたデータを仮想ドライブに移して使ってみることにした。問題はデータのバックアップだが、これはWindowsでバッチ処理させて誤魔化すことにしよう。バックアップの方法はxcopyでファイルをバックアップするグループ・ポリシーを使って、コンピュータの終了時にコマンドを実行するを参照し、

1、バックアップ用のバッチファイルを作成
2、システム終了時にバッチファイルを実行

という手順で行わせるように設定した。

さぁ、不具合はでるだろうか?

2011年04月のブラウザシェア

4月も停電で1日サーバがストップしていたので、若干アクセス数は低め。というか、アクセス数の低下って停電が原因じゃないだろ>俺。認めたくはねえが、俺のサイトは・・・アクセスが確実に落ちてるんだ・・・ ということで、4月のブラウザシェア、いってみよう。

[PDF]

4月は26日にIE9がリリースされた。
最新ブラウザー「IE9」日本語版の公開迫る、どのくらい速くて便利なのか
まだ使っていないのでどんなシロモノなのかはわからんが、最新版なのでひどくは無いだろう。IE9はリリースされたが、リリース日が遅かったのもあってかシェア率にさほど影響はないようだ。

毎月シェアはなぜか揺らぐ。4月はIEが挽回する月で、傾向に違わず2.3%シェアを伸ばし52.3%まで戻った。FX、chromeはともにシェアを落とした。FX 22.7%(▲1.7%)、chrome 12,0%(▲1.0%)、safari 8.4%(+1.2%)

[PDF]

ブラウザヴァージョン別でもIE8がシェアを挽回した。IE9は全体でたったの1.2%しかなく、とても最新鋭のブラウザとは思えない。MS製品は自動更新で無理やりヴァージョンアップさせないとダメなんだろうな。FXは着実にヴァージョンアップが進んでいるようだが、4月の状況を見ると3.0から3.5移行時にシェアを落としたのと同じような傾向が見られるのが少々気がかりだ。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。ついにTOP5に入ったMS製品はIE8のみとなってしまったよ。
1位 IE8 39.2%(前月+2.5%)、2位 FX3.6 12.9%(前月-6.6%)、3位 chrome 12.0%(前月-1.0%)、4位 FX4.0 8.6%(前月+5.6%)、5位 safari 8.4%(前月+1.2%)

MS Officeには毎度泣かされる

最近このカテゴリに書くこともめっきりなくなってきてしまった。そんな時こんなニュースが飛び込んできた。
売り上げも利益もマイクロソフトを凌いだアップル–四半期決算比較
企業に元気が感じられないから話題も少ないのかもね。

俺の仕事には欠かせないMS Officeだが、俺の使い方や環境が少々特殊なせいもあってまれにおかしなことが起こる。最近よく起こるのがExcelで「ファイルが読み込めません」状態になってしまうことだ。保存した後に再び開こうとするとこのエラーメッセージが出る。これが出るとエラーを回復させてみてもダメな場合がほとんどだ。

このエラー、むやみやたらに出るわけではない。というか、普通に使っている場合はほとんどでない。出るのはネットワーク上のExcelとAccessを同時に開いて、データベースを操作しながらExeclを保存するといった、同時にファイル操作が行われた場合に発生するようだ。それも、ExcelはAccessのデータを使ってピボットテーブルを多様している数十MB以上の巨大なファイル、Accessはそのピボットに使うデータの入っているファイルを使っているとかなりの確率で発生する。

ただ、これも俺の環境だけかもしれないので実際はよくわからない。俺の環境はベースがLinuxでVMwareで仮想マシンを立ち上げ、内部的にSambaを使ってデータをLinux上のファイルシステムに書き込んでいる。だから純粋にWindowsでネットワークに繋いで使った場合に同じような現象が起きるのかは定かでない。

それでもそれなりの時間をかけて作った資料が「ファイルが読み込めません」で使用不可能になるショックはでかい。時間的ロスはもちろんだが、ファイルを保存するタイミングは大体において作業が一段落した場合が多く、泣ける。「ふー、大体出来たかなー」で保存することが多いわけで、その安堵感から一気に奈落の底に落とされるようなものなのである。

こういうことがよく起こる時間のロスと精神的なダメージを考えたら、使い勝手が多少悪くてもクラッシュしない製品のほうがいいのかもしれん。OpenOfficeは使い込んでいないのでわからないが、OpenOfficeでもこんなことが起こるのだろうか。

どう考えてもおかしなタイヤの価格

さすがにタイヤがヤバいので、先日バイク屋に行ってタイヤ交換の相談をしてきた。で、タイヤの価格を見せてもらったのだが、俺のマシンのサイズだとフロントが2万4千円前後、リアが4万2千円前後、合わせてなーんと6万円越えという素敵なものだった。車のタイヤ4本が余裕で変える値段だし、車のタイヤって4万Kmくらいは持つと思う。仮に4本で6万円としても1Kmあたりに換算すれば車の場合は1.5円だ。それに対してバイクのタイヤは、CBR600RRにOEMでついてきたBT-015で6000Km持たなかったので、6000Kmで換算しても1Kmあたり10円だ。なんだよこの差。当然この価格から値引きはしてくれるだろうが、ネットで調べても最安値は大体標準価格の半分くらいだ。とてもおかしな価格と言わざるを得ない。

なんだかむかっ腹が立ったので、国外の価格をeBay(イーベイ)公認の海外オークションサイト セカイモン(sekaimon)で調べてみることにした。その驚きの結果は各自で調べてみてほしいが、参考までにCBR600RRのOEMであるBT-015を比べてみるとこんな感じだ。

国内某サイト価格
(F) 120/70ZR17 M/C (58W) TL 14,500円
(R) 180/55ZR17 M/C (73W) TL 21,500円
合計 36,000円

セカイモン
BT015-N 120/70 95.77 ドル (7,788円)
BT015-L 180/55 143.28 ドル(11,651円)
合計 19,439円

なんじゃこりゃあ。今は円高なのでより安くなっていることもあるが、国内のネット価格の6割、国内販売価格の3割の値段じゃないか。国内販売価格6万円ってどういう値付けなんだよ。

というかこの価格、バイクブームのあたりのタイヤの値段に近い。それが今では国内価格がその当時の3倍になっているってことだ。当然セカイモン経由ではここに手数料とか運賃とかが入ってくるので、結果的には国内のネット価格に近い価格になる可能性は高い。そうであってもこの価格差は誰もが納得できないレベルではなかろうか。

さらにムカついたのは国内販売価格の横並びさ加減で、どのメーカーもほぼ同じような価格にしている。これって公正取引委員会に訴えたら指導されるレベルじゃないかと思うほど横並びだ。ネットでいろんな情報が取れる時代に、タイヤメーカーと販売業者は何をしているんだろう。

あまりに理不尽なので今後バイクのタイヤは輸入しようと心に決めたのであった。

タイヤの温度とグリップ


今日は天気も良く気温も高かったので早速出かけた。

走り始めると日差しが思ったよりも強くて少し暑いくらいだ。それでも寒いよりはずっと良い。特に行くあても無いのでいつものコースを走りに行く。

少し走って、いつもとハンドリングが若干違うことに気がついた。コーナリング中にハンドルがインに切れ込まないのである。タイヤが減ってからインに切れ込む感じが次第に強くなってきていたのだが、今日は不思議なくらいニュートラルなハンドリングだ。

だが、そんなはずある訳ない。おかしい。なんで急にハンドリングがニュートラルになったのか?

で、考えてたどり着いた結論は「タイヤの温度によるグリップ力の違い」だ。

サスのセッティングも変えていないのにフロントがインに切れ込まないということは、フロントのグリップ力が上がっているとしか思えない。だがタイヤはますます減ってきていて、その状況でグリップ力が回復することもまずありあえない。今日がいつもと違うのは気温の高さというか日差しの強さだろう。路面温度も今までよりは高いのかもしれない。温度が高いからグリップ力が増したのかもしれん。というか、これまで路面温度が低いがためにグリップ力が落ち、タイヤがインに切れ込みぎみだった可能性は否定できない。

実際なんだかマシンの動きも非常に安定していて、コーナーで少し倒してみてもガッチリ食いついていい感じだった。これまではなんだかニュルーっとした動きをすることが多かったのだが、今日はそれがない。やはりタイヤの温度なのかも知れん。

本日の走行距離 163km

DNS周りのトラブルで消えてました

なんだか復活した模様なので、事の次第を書いておく。

このサーバが消えているのが判ったのは4月30日の22:00頃だ。何で判ったかというと、安否確認をさせている他のサーバから、このサーバにアクセスできないというメールが届いたからだ。調べてみると確かにアクセスできない。アクセスできないよメールの前にはIPアドレスが変わったよメールが来ていたので、最初はDNSが更新されていないだけだろうと思っていた。

自宅に帰ってからサーバをチェックしたが、DNSの更新はきちんと行われている。おかしいなと思ってドメインを管理しているlivedoorの管理画面に入ってみたが、こちらもきちんと更新されている。こういう事態は初めてだったので少々面食らった。

DNSは更新されるまでに時間がかかることがあるらしいので、とりあえず待ってみたがダメ。ちょっと不安になったのでlivedoorにこんなメールを送った。

ただいま2011年5月1日0:29。数時間前に当方のIPアドレスが変更され自動的にDDNS更新がされたのですが、そのデータが伝達されていないようです。既に2時間以上経過してますが伝達されません。何度かDNSを書き換えしましたがダメです。直接サーバのIPアドレスを叩くと繋がるので、サーバの問題ではないと思われます。

よろしくお願い申し上げます。

するってーと5月2日の18:00過ぎに回答が来た。その回答はこれ。

お問い合わせありがとうございます。
livedoor ドメイン運営事務局でございます。

弊社ネームサーバのDNS編集にて
障害が発生していることが判明いたしました。

障害収束まで、お時間を頂く可能性がございます。
障害対応が完了いたしましたら、
下記のURLにてご報告をさせていただきます。

livedoorドメイン サポートブログ
http://www.livedoor-domain.org/

ご迷惑をおかけいたしまして、申し訳ございませんが
何卒ご了承くださいますようお願いいたします。

サポートブログにも[障害] 2011/05/02 DNS情報書換障害という書き込みがされていて、兎にも角にも復旧するまで待つしかないという状況だった。

エンジニアがGWに入っていて時間が取れないとかたった年間980円のドメイン管理費用で経費もかけにくいとかいろいろあるだろうから、復旧はGW明けかな?なんて思っていたのだけれど、とりあえず先ほど復旧した模様。DNSまわりで丸々3日くらい消えていたなんて初めてだ。こういうこともあるんだね。