MS Officeには毎度泣かされる

最近このカテゴリに書くこともめっきりなくなってきてしまった。そんな時こんなニュースが飛び込んできた。
売り上げも利益もマイクロソフトを凌いだアップル–四半期決算比較
企業に元気が感じられないから話題も少ないのかもね。

俺の仕事には欠かせないMS Officeだが、俺の使い方や環境が少々特殊なせいもあってまれにおかしなことが起こる。最近よく起こるのがExcelで「ファイルが読み込めません」状態になってしまうことだ。保存した後に再び開こうとするとこのエラーメッセージが出る。これが出るとエラーを回復させてみてもダメな場合がほとんどだ。

このエラー、むやみやたらに出るわけではない。というか、普通に使っている場合はほとんどでない。出るのはネットワーク上のExcelとAccessを同時に開いて、データベースを操作しながらExeclを保存するといった、同時にファイル操作が行われた場合に発生するようだ。それも、ExcelはAccessのデータを使ってピボットテーブルを多様している数十MB以上の巨大なファイル、Accessはそのピボットに使うデータの入っているファイルを使っているとかなりの確率で発生する。

ただ、これも俺の環境だけかもしれないので実際はよくわからない。俺の環境はベースがLinuxでVMwareで仮想マシンを立ち上げ、内部的にSambaを使ってデータをLinux上のファイルシステムに書き込んでいる。だから純粋にWindowsでネットワークに繋いで使った場合に同じような現象が起きるのかは定かでない。

それでもそれなりの時間をかけて作った資料が「ファイルが読み込めません」で使用不可能になるショックはでかい。時間的ロスはもちろんだが、ファイルを保存するタイミングは大体において作業が一段落した場合が多く、泣ける。「ふー、大体出来たかなー」で保存することが多いわけで、その安堵感から一気に奈落の底に落とされるようなものなのである。

こういうことがよく起こる時間のロスと精神的なダメージを考えたら、使い勝手が多少悪くてもクラッシュしない製品のほうがいいのかもしれん。OpenOfficeは使い込んでいないのでわからないが、OpenOfficeでもこんなことが起こるのだろうか。

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