日本5得点(内1 OG)で快勝

ベトナムに先制されたときはちょっとやばいかなと思ったけど、時間をあけずに同点にできたのがよかったね。高原の活躍で、相手DFはどうしても高原からは目が離せない。その分他のFWが手薄になったのだろうか、巻に対するプレッシャーは比較的弱かったよね。というか、やっぱり心配するほどの相手じゃなかったというところかなぁ。

だけど、ベトナムのがんばりは何かで報われてもいいんじゃないかと思っていたら、UAEがやってくれました。UAEが勝ってベトナムは歴史的な日を迎えられたね。よかったなベトナム。

昨日の試合だって、技術的にもしっかりしているし体力もファイティングスピリッツもある。だけど経験がないせいか、強豪国(昨日の場合は日本)と当たると名前でまず気後れして必要以上に警戒してしまっていたように見えるね。だからその前の2試合ではあんなに元気だったのに、日本戦はガソリン切れみたいになったんだと思うよ。前に出てこれなかったのかガソリン切れなのかはわからないけどね。

さて、第一戦で引き分けて大騒ぎになったアジアカップだけど、他の強豪国と比べたら、日本はあまりにも順当な結果。最初の引き分けで3連覇に向けての必要なピースがそろったのかもしれない。あそこまで怒るのは、怒った後の結果を計算して「わざと」怒ったとしか考えられないもんね。選手もマスコミもファンも、オシム爺さんの術中にちゃっかりはまってしまった感じがするんだけど、どうかな。さすが爺さん、感服いたします。このままワールドカップもよろしくお願い申し上げます。

アジアカップ一次リーグ予想

各グループ2試合づつ終了した状態なのに、1次リーグを抜け出した国がひとつもないとはどういうことだ。というか、敗退決定がUAEとマレーシアの2つだけだなんて…優勝候補に上げられたオーストラリアは鳴かず飛ばずで韓国までも勝点1で最下位だなんて、誰も予想さえしていないよな。

とりあえず「ながら見」だけど全試合見ての決勝リーグ進出国予想

Aグループ
最終戦でイラクがオマーンを破り、勝点7で一位通過。タイ−オーストラリアはかろうじてオーストラリアが勝つが、得失点差でタイが2位通過でタイ国内は大フィーバー。個人的にはオーストラリアに抜けて欲しいような気もするけど、今大会のオーストラリアだったら別にどうでもいいや。

Bグループ

日本はベトナムに苦しめられるが、かろうじて勝って1位通過。ベトナムが必要以上に日本を意識しているせいか決定的な場面でシュートを外しまくり。助かったね。カタール−UAEは、UAEが最後の最後で意地を見せカタールに快勝。結果ベトナムが勝点4で2位通過。ベトナムもお祭り騒ぎもう大変。

Cグループ
他の開催国はがんばったけど、マレーシアはちょっと弱すぎ。最後もイランにケチョンケチョンにやられて全敗。ウズベキスタン−中国は、中国の選手が退場者を出してウズベキスタンの勝ち。ウズベキスタンの選手に「おまえ段ボール食ったのか?」といわれた事が原因かどうかは定かでない。よってイラン1位、ウズベキスタン2位。

Dグループ
韓国はインドネシアと1−1の引き分けで万事休す。サウジ−バーレーンも1−1の引き分け。バーレーンとインドネシアは勝点4で得失点差、総得点でも並ぶが、直接対決でインドネシアが勝っているため、サウジ1位、インドネシア2位で終了。インドネシアの国民の休日となる。

気候はそろそろ他の国も慣れてきてるようで、ホームでの優位さは薄れてきてる。これからは次第に実力差が出てくるんじゃないかな。見たところではやっぱりイランが強いね。だけど勝てない相手じゃないから。残り4つ勝てば優勝だ。負けんなよっ。

人類は4000年でここまで進化したのか

仰天! 段ボール紙詰めた肉まん販売 比率は約6対4

さすが中国。4000年の歴史のなかで、山羊なみにセルロースを分解する術を身につけたらしい。雑草や枯木を食って生きていけるようになったわけだな。すごいよなぁ。(遠い目)

ベトナム戦も頼むぜ

今はアジアカップUAE戦開始2時間前。大事な試合だが、結構楽観視している。今大会の他国と見比べた場合、日本はかなりレベルの高い試合をしていると思う。全ての試合をじっくりと見たわけではないのだが、日本以外でいいと思ったのはベトナムくらいで後はさほど印象に残っていない。レベルが高いから勝つとは言えないが、他国の視線で見た場合、日本に勝つのは非常に難しいというのが素直な印象だ。経験の少なさがつけ入る隙であったかもしれないが、先の試合で痛い目にあったことでその隙もかなりの部分が埋まった(と思いたい)。

オシムは、負けない確率と勝つ確率いずれもが一番高くなる方法を選択するのが非常にうまいと思う。素人判断でオシムの思慮深さを推測するのもなんだが、今大会で言えば一番負ける確率が高いだろうカタールには1トップで臨みどんなに悪くとも引き分け獲得の確率を上げる。多分今日は、2トップにしても負ける確率はさほど落ちないと踏んでいるのではないか。だから、オシムがベトナムにどんな布陣で臨むのか、とても興味がある。その布陣で、ベトナムの実力をどう判断しているかわかるからだ。俺はUAEやカタールよりベトナムの方が要注意だと思っている。だけど、まるで小型日本だから、順当に日本が勝つと思うけどね。

さて、試合が始まった。巻が先発ということは、1.5トップという感じで攻撃力を上げつつ守備力も下げないというところか。

思ったよりUAEの出足が速いのか、ちょっと差し込まれたりしているが今のところ問題なし。カタール戦より単独で切り込まれていくシーンが目立つがその分日本は点をとりやすいはず。なんて思っているうちに高原のゴールが決まった。すごい。攻めているんだけど入らない日本じゃない。一瞬にして点が入るニュータイプJapanだ。

ああっ。2点めもものすごい。すごすぎて鳥肌立った。ディフェンダー、キーパーともに反応さえできていないじゃないか。高原が戻ってからワールドクラスなゴールをいつも見ているような気がする。点が取れるようになった日本がアジアのどの国に負けるというのだ。どうだ、アジアの各国よ。日本は強いだろう。勝てるか日本に。

ちょっとUAEのラフさとジャッジの不安定さが目につくが、UAEだって必死だし、アジアの審判なのだから致し方ないだろう。怪我をしないよう注意しながらこのまま勝ってくれ。と思っていたらPKかよ。キッカーは俊輔。あちゃー、シュートスピードが速いねー。

前半終わって3-0。よほど馬鹿な事をしない限り負けはない点差だな。調子に乗らずにいやらしく戦ってほしい。いやらしく戦ってバンバンファールをさせてカードを切ってもらえ。そして退場者を出させて息の根を止めてしまえ。おお!期待どおりに退場者だ。アレ?啓太、大丈夫か?

UAEレベルの国が10人では、まず日本に対抗出来ないだろう。かなり安全圏に入った感じ。日本はベトナムより一日休みが少ないんだから、後はベトナム戦に備えて適当に流しておけばいい。カタール戦の前半のように回せ。って、おい、休みすぎだよそれじゃ。まぁ1点くらい御愛嬌としておくかね。しかし高原がいなくなると、急に得点の匂いがしなくなるのはどういうことだ?なぜ攻められているのかといえば、中盤が上がり過ぎで戻ってこないからだ。俊輔もヤットも憲剛も守りになると消えているからだ。スペースが空きやすい10人相手にボールを失った時の事を考えずに攻めてばかりではカウンターも食らうよ。10人相手ってこういうことがよくあるんだよな。

ああ、啓太ダメかよ。かなり予想外だな。2点差だから焦らなければそんなに恐れる必要はない。だけど、今までいつもいた選手が抜けるのは何が起こるかわからない確率も上がる。もう一人退場になればおしまいなんだけどなぁ。さすがにそれはないか。啓太、大丈夫かなぁ。

3-1のまま無事終了。最後の10分は落ち着いたので安心して見ていられたな。さて、予選最後はベトナムだ。負けなければ予選通過だけど、どうせだから勝って文句無し一位通過で頼むよ。問題は啓太の具合だなあ。高原も大丈夫かな?

大手サイト管理者の心中察するに余りありますね

先日とあるサイトのドメイン更新を失念してしまったことは、ドメインの有効期限を切らしちまったに書いた通り。運転免許で言えば「うっかり失効」なんだけど、運転免許と違うのは、なんでか知らないけどうっかり失効後の再取得がまともにできなかったことだ。

このサイトには複数名が登録して使っているんだか、ブログの更新はほぼ停滞しているしメールもサーバのログを見る限りほとんど利用されていない。つまりほぼ死亡しているといっても過言じゃない状態だ。だからドメインが多少変わろうがぜーんぜん影響ないだろうと思っていたのだけれど…

先日このサイトに行ってみると、珍しく書き込みがあった。その書き込みは、登録しているユーザで前のドメインを印刷物にしている人がいるから復活させてくれみないな内容だった。ボランティアで運営しているサイトでもこんな信じられないリクエストが来るんだなと関心しながら、一方では使わせてもらっているという意識もなく簡単に言ってくれるよなと血管が数本切れた。

うっかり失効は言い訳のしようがないといえばそれまでだが、ドメインの登録費用、サーバ機器、通信回線などの運営費は俺たちで出しており使用可能なユーザからは一切何ももらっていない。それどころかお礼の言葉さえないんだが。当然ユーザのデータも取っていないし契約書的なものもなんにもない。費用はアフィリエイトで多少なりとも補えればいいのだけれど、ブログの更新さえほとんどない状態ではアフィリエイトなど期待するほうがおかしい。だから、あのサイトは完全なボランティアかつ趣味のサイトであって、「俺やーめた」とブン投げてしまうことだって出来るものだと認識していた。要は「俺がネ申」って思ってたわけ。しかし、その管理責任を問うような文句を言ってきたユーザがいるということに、俺は少なからず驚きと怒りを覚えたね。サーバ止めてやろうかと一瞬本気で考えた。サーバ壊れたからもうやーめたってね。現実的にこのユーザがそのサイトを使っている形跡はほとんどなく、データからの推測では対外的な実害はほとんどないはずだ。うっかり失効で使えない日が数日あっても問い合わせもないくらい使用していないはずなのに、逆に友人から連絡をしたら文句を言ってくるとはどういう了見なのか俺にはわからんよ。

ぶっちゃけた話をすれば、このユーザは既に印刷しておいたもしくは版下をつくってしまっていたというコストが発生しており、そのコストが無駄になったのでどうにかしろという事だと思う。だが、先にも述べた通り、別に俺はこのユーザと正式に契約しているわけではないし、おごった言いかたをすれば「使わせてやってるのに何をいう」という思いの方が強い。ドメイン再取得するくらいなら、そのコストをそのままそのユーザに渡して印刷物を刷新させる方が易く済むのではないかと思う。人が好意で開放しているスペースでこんな事を言ってくるユーザは、そのまま抹殺してしまいたいとさえ思う。

それに、再取得したくてもすぐには取れないんだよ。そのドメイン取得サイトの会員やめちゃったし、いまだwhoisには登録されているし、その間は天地がひっくりかえっても取れないの。変わりにすぐ違うドメイン取ったじゃねーかよ(俺の金で)。各種設定もしなおしたじゃんか(俺が)。そもそもテメーらほとんど何にもしてないじゃん。せめてブログ更新するとかさぁ、盛り上げていこうという「そぶり」があってもいいんじゃないの?そんな姿勢も見えないのに、リクエストだけよこすような不届き千万はそろそろいい加減にしろこのスカタン。タダであることを忘れそのうえ更なるコストと権利だけはかぶせてくるなんて、まともな人間がやることか?出来ないなら対価を払って実現すればいいじゃん。それが資本主義ってもんだろ。そんなに文句つけるんだったら自分でやれアホ。

しかし、ほんの数人でこれなんだから、大手無料ブログサイトは想像できないくらい大変なんだろうな。心中察するに余りありますよ、ええ。

騒ぐ程ではなかったね

昨日、とあるデータを集計していたのだが、なんかおかしい。集計数字が想像している数値よりかなり少ないのだ。7月に入って間もないころは気がつかなかったのだが、日数もそれなりに経過した状態で集計してみるとその少なさがはっきりしてきた。なにか肝心なモノが思いきる抜け落ちているような数字である。

よくよく見てみると、なんとまぁ、思いきり大事な係数が抜け落ちている。しかしこのデータは、月末に次月用の集計フォームを180箇所に送付しデータを入力してもらっているものなのだ。いまさら集計用のフォームを作りなおして送っても迷惑なだけだろうし、データを正確に再入力してもらえるかもはなはだ疑問だ。このフォームはSambaファイルサーバ上にあるものなので、ちまちま直そうと思えば直せなくもない。かといって、この180もあるフォームをいちいち手作業で直すのも面倒臭い。こういう時には、Webとデータベースが連動したシステムなどが本当に欲しくなる。

いろいろ悩んだ末、ちまちま180のフォームを修正した方がデータ的には間違いのリスクが少ないだろうということで、全部直すことに決定。フォームといってもExcelの表だしいろんなところに散らばっているわけでもないので、一部付け焼き刃のマクロにて自動化して修正することにした。修正し始めると、本当に付け焼き刃マクロなので途中でエラーで止まったりしてしまう。それでも根性で直しつづけると、1時間程度でどうにか修正が完了した。終わってみればたったの一時間だったとは少々意外で、たった一時間の事をやけに大事にとらえてしまった自分がちょっと情けなかったりする今日この頃であった。

もう少しシビアになってくれよ

スラッシュドット ジャパン | Xbox 360の不良原因は「芋半田」?

ペケbox360は不良品が多いらしい。その原因のひとつに「芋半田」があるらしいのだが、そういった理由の前に、やはりMSはソフトウエア会社であることが大きな理由だと思う。民生用ゲーム機器で不具合の話を聞くのはぶっちぎりペケboxが多く、PS2もPS3もWiiもDSもここまで不具合の話は聞こえてこない。唯一PSPだけが初期に不具合の話が聞こえてきたが、これも初期不良というレベルであったような感じだ。やはり物作りのノウハウが違うのだろう。

MS社のソフトに不具合が多いのも、ハードウエアに係わることが少ないからなのかもしれない。ハードウエアは不良品を出してしまったらその後がものすごく大変である。どこかのソフトのように、どんなに致命的なバグであっても後からパッチを当てれば許されてしまうようなヌルさはないのである。だから作る時の真剣味が違うだろうということは、容易に想像できることだ。

このことを実証するために、是非Appleでもゲーム機を出してほしいものだと思う。AppleはパソコンもiPodも携帯も作っているれっきとしたハードウエア製造メーカーだ。もしAppleでゲーム機を作ったら、不具合はあまりないだろうと思う。MS社については何度も同じ事いうけど、MS社の製品って、通常の製品で言ったら、突然映らなくなるTV、突如録画ができなくなるビデオ、もしくは突然曲がらなくなる自動車を売ってるようなものだと思うよ。普通のメーカが普通に持っている製品に対するシビアさを、MS社も見習って欲しいね。

勝点1だが負けてはいない

最後の最後で勝ちきれなかった日本。途中まではレベルの違いを随所に見せていただけに、とても残念な結果だ。特に後半5分あたりから40分くらいまでは「やっぱり日本は強いな」と思わせるには十分な試合運びだったと思う。ああそれなのにそれなのに。

後半にカタールが少し前がかりになってできたほんの少しのスペースをうまく使い素早いパス回しでカタールをチンチンにする姿は、まるでキャプテン翼に出てくる「鳥かご」だ。特に得点シーンなどは、相手にしてみればほぼ防ぎようがない「こりゃたまらんわ」というような点の入れかたであったように思う。カタールもほんの少し寄せが遅れ気味になっただけだし、その遅れだって日本がワンタッチツータッチでパスを回すことによって出来たもので、おおきく何かが破綻したという事ではない。それでもほぼ狙った形で点をとってしまう日本に、脅威を感じた国は多かったのではないか。

しかしやはりサッカーである。最後の最後、ちょっとしたミスから同点にされてしまったのは、「うぬぼれるな、最後まで気を抜くな」という神さまのおぼしめしかもしれない。

勝点は1しか取れなかったが、日本のポテンシャルの高さを見せてくれた試合だったと思う。だが、星勘定や前の試合を見る限りでは、ベトナムは要注意である。次も負けたら終わってしまうUAEは、日本に対して全力で向かってくるだろう。

実力は高くとも消えていくチームは数多くある。とにかく負けずに勝ち星を取っていって欲しい。そして、願わくば決勝リーグで、オーストラリアにドイツのリベンジをして欲しいのだよ、俺は。

今日はアジアカップ初戦

7月7日からアジアカップが始まっている。今日の日本戦の前に既に3試合終わっているが、波乱のスタートといってもいいかもしれない。イラク、オーストラリアは先制されてかろうじて引き分け、UAEにいたってはベトナムに完敗と言ってもおかしくない結果だった。日本も足元を救われないよう、気を付けて戦ってほしいと思う。準備期間が少ない事が不安視されているようだが、先の3試合を見ると、案外準備不足だと認識しながら負けない戦いかたをしたほうがいい結果に結び付く様な気がする。

タイ、ベトナムの試合をみると、もはや技術的に大きな差はなくなりつつあるように思う。アジアカップも年々面白さが増してきてきている。日本の試合だけじゃなく、他の国の試合も面白い。アジアカップをBSで全試合放送してくれるのは本当にうれしい。この試合を基準に、次のワールドカップ予選を占うのも楽しい。

ベトナムの気候は思った以上に厳しいのだろうか。高音多湿には中東の選手だって慣れているはずなのだが、イラク、UAE、強いていえば勝ちきれなかったオマーンもこの気候に苦しんでいるようにも見える。日本も電池切れにならなければいいが。

とはいいつつ、コンディションが整えば日本が負けるとは想像しにくいのも事実。たった3試合見ただけだが、日本のレベルとはちょっと違うように感じたのだ。始まってみないとわからないが、2000年大会のように頭ひとつ抜けた試合を見せてくれるのではないかと密かに期待している。

脳内リフレインでハマる

怪傑ライオン丸の映像をアップしたとき、その映像で主題歌を久々に聴いた。とても昔の曲なのに、歌詞を見なくとも歌える自分に驚く。しかし、この映像、「獅子丸、鼻の穴膨らんでるぞ」とか「くノ一がそんな派手な着物着るかよ」とか「ライオン丸、顔デカっ!」とか、ツッコミどころ満載だ。

面白がって何度か見ているうちに、この主題歌が耳に残ってしまった。知らず知らずにこの歌が脳内リフレインしている。

かーぜよ ひかりよ せいぎのいのりー
かーわれししまる らいおんまるにー
ちーからとわざのふうしゃがまわる
ちーちよ はーはよ いもうとよー
かーぜのうなりにちがさけび
ちからのかぎり ぶちあたる
てーきはー じごーくのーでーすとろんー…

はっ、違う!!ライオン丸の敵はデストロンじゃない、暗黒魔人だ。いつのまに仮面ライダーV3になってしまったんだろう。

気を取り直してリフレインアゲイン。

かーぜよ ひかりよ せいぎのいのりー
かーわれししまる らいおんまるにー
にほんのへいわをまもるため
あんこくまじんをやっつけろー
とばーせー てーっけーん ろけっとぱんちー
いーまだ だすんだ ぶれすとふぁいやー…

あぁぁぁ、またちがーうっっ!これはマジンガーZじゃないか。なんでだ、なんで最後まできちんとリフレインさせてくれないんだ。馬鹿か俺の脳は。

気を取り直しリフレインアゲイン。

かーぜよ ひかりよ せいぎのいのりー
かーわれししまる らいおんまるにー
にほんのへいわをまもるため
あんこくまじんをやっつけろー
いーまだー いまこそー へーんしーんだー
ゆけ ゆけ たいがー
たーいがーまーすーくー

やばい、完全にドツボにはまっている。つか、最後が思い出せない。

なんて事で小一時間ほど悩んだ今日であった。

まさに転校生2.0

先週、漠然とTVを見ていたら、パパとムスメの7日間をやっていた。あまり日本のドラマは見ないのだけれど、なんだかどこかで見たことのある話だなと思いながらも最後までつい見てしまう。それどころかうかつにも笑ってしまった自分がああ情けない。

このドラマ、要は転校生の焼直しである。しかしただの焼直しではなく、入れ替わる対象が性別だけでなく年齢差や血縁関係まで拡張された、言うなれば「転校生2.0」なのだ。はっきり言えばそれだけである。本質的な部分が大きく変化しているわけではない。だが、面白さが多少なりともアップしているように思えるのは、イメージとのギャップが大きいからだろう。

話の筋なんて、多分仲が悪い親子が入れ替わることでお互いの事をよく理解して最後はすったもんだだが元に戻ってメデタシメデタシだけなんだろう。話の筋が読めつつも、館ひろしと女子高生のステレオタイプはあまりにもギャップが激しく、恐いモノみたさ的な意味でも面白いのである。これは館ひろしのような漢臭い俳優がやるから良いのであって、これがもし山咲トオルだったら面白くもなんともないどころか数回で打ち切り間違いない。

逆に娘役の新垣結衣(通称 ガッキー)の親父は特段面白くない。だがそのきゃわゆさで全てOKということか。きゃわゆい娘は何をやってもおけなんだなと改めて認識させられる。

さて、第一回でその面白さのエッセンスを全てさらけ出してしまっている感のあるこのドラマ、二回以降も息切れせずに話が展開するのか見ものである。

サーバ証明書の期限切れを直す

ひさびさのLinuxノウハウネタ。

友人宅サーバではSSLでアクセス出来るようにもしているんだけど、最近になって期限切れのダイアログが出るようになっていた。この証明書、VineLinuxをインストールしたとき勝手に出来ている奴で、証明書のサンプルみたいなもんだ。こんなの別にどうでもいいやと思っていたのだが、この表示を毎回見るのも気分が悪いのも確か。

ということで、SSLの証明書作成にチャレンジしてみた。といっても、Apache を SSL 対応にSSLの証明書を作成するをその通りにやってみただけなんだけども。使っていたから期限切れになったということで、SSLが使えるかどうかの判定などは割愛ね。

1、認証局 (CA)の作成
VineLinuxの場合、CAはCA.shではなくてCAと言う名前で入っている模様。場所は/usr/share/ssl/misc/CAだ。
取り合えず作業用のディレクトリを作ってそこにこのCAをコピーする。

[Vine]# mkdir /usr/local/ssl
[Vine]# cd /usr/local/ssl
[Vine]# cp /usr/share/ssl/misc/CA ./

準備が出来たら、このCAスクリプトを実行する。

[Vine]# ./CA -newca
CA certificate filename (or enter to create) そのままenterでOK

Making CA certificate …
Generating a 1024 bit RSA private key
………………++++++
……………++++++
writing new private key to ‘./demoCA/private/./cakey.pem’
Enter PEM pass phrase: 秘密鍵パスフレーズを入力
Verifying – Enter PEM pass phrase: 秘密鍵パスフレーズを再入力
—–
You are about to be asked to enter information that will be incorporated
into your certificate request.
What you are about to enter is what is called a Distinguished Name or a DN.
There are quite a few fields but you can leave some blank
For some fields there will be a default value,
If you enter ‘.’, the field will be left blank.
—–
Country Name (2 letter code) [AU]:JP 日本ならJPだな
State or Province Name (full name) [Some-State]:Miyagi 都道府県
Locality Name (eg, city) []:Sendai 市区町村(任意?)
Organization Name (eg, company) [Internet Widgits Pty Ltd]:oyajiman 組織名
Organizational Unit Name (eg, section) []: 部署名(任意?)
Common Name (eg, YOUR name) []:oyajiman.net サーバのホスト名(FQDN)
Email Address []: 連絡先E-Mailアドレス

これで/usr/local/ssl/demoCA/以下に認証局の証明書と認証局の秘密鍵などが出来ている。

2、公開鍵の作成

[Vine]# /usr/bin/openssl genrsa -rand 何か適当なファイル -des3 -out serverkey.pem 1024

と入力すると公開鍵の作成が始まる。何か適当なファイルは乱数生成の鍵なのである程度のサイズがあれば何でもいいみたい。

9969 semi-random bytes loaded
Generating RSA private key, 1024 bit long modulus
……++++++
…………………………………………….++++++
e is 65537 (0x10001)
Enter pass phrase for serverkey.pem: 公開鍵のパスフレーズを入力
Verifying – Enter pass phrase for serverkey.pem: 公開鍵のパスフレーズを再入力

これで公開鍵が出来た。ただ、このまま使うとApacheの起動のたびに公開鍵パスフレーズを問い合わせられて面倒らしい。よって利便性を重視しパスフレーズを解除しておく。

[Vine]# /usr/bin/openssl rsa -in serverkey.pem -out serverkey.pem
Enter pass phrase for serverkey.pem: 公開鍵のパスフレーズを入力
writing RSA key

3、認証局への申請書 (CSR)の作成

[Vine]# /usr/bin/openssl req -new -days 1000 -key serverkey.pem -out csr.pem
You are about to be asked to enter information that will be incorporated
into your certificate request.
What you are about to enter is what is called a Distinguished Name or a DN.
There are quite a few fields but you can leave some blank
For some fields there will be a default value,
If you enter ‘.’, the field will be left blank.
—–
Country Name (2 letter code) [AU]:JP 日本ならJPだな
State or Province Name (full name) [Some-State]:Miyagi 都道府県
Locality Name (eg, city) []:Sendai 市区町村(任意?)
Organization Name (eg, company) [Internet Widgits Pty Ltd]:oyajiman 組織名
Organizational Unit Name (eg, section) []: 部署名(任意?)
Common Name (eg, YOUR name) []:oyajiman.net サーバのホスト名(FQDN)
Email Address []: 連絡先E-Mailアドレス

Please enter the following ‘extra’ attributes
to be sent with your certificate request
A challenge password []: 不要
An optional company name []: 不要

上記の入力は秘密鍵と同じにしないとマズイらしい。

4、証明書の作成

[Vine]# /usr/bin/openssl ca -in csr.pem -keyfile demoCA/private/cakey.pem -cert demoCA/cacert.pem -out cert.pm
Using configuration from /usr/share/ssl/openssl.cnf
32698:error:0E06D06C:configuration file routines:NCONF_get_string:no value:conf_lib.c:329:group=CA_default name=unique_subject
Enter pass phrase for demoCA/private/cakey.pem:秘密鍵パスフレーズを入力
Check that the request matches the signature
Signature ok
Certificate Details:
Serial Number: 1 (0x1)
Validity
Not Before: Jul 5 11:53:24 2007 GMT
Not After : Jul 4 11:53:24 2008 GMT
Subject:
countryName = JP
stateOrProvinceName = Miyagi
organizationName = oyajiman
commonName = oyajiman.net
emailAddress = 連絡先E-Mailアドレス
X509v3 extensions:
X509v3 Basic Constraints:
CA:FALSE
Netscape Comment:
OpenSSL Generated Certificate
X509v3 Subject Key Identifier:
56:D4:3E:58:E7:5B:59:48:50:16:86:EE:3A:D9:33:8C:63:E8:FA:B4
X509v3 Authority Key Identifier:
keyid:4D:86:CF:76:EC:72:55:56:2E:FD:59:29:4D:46:5E:62:C3:18:64:F3
DirName:/C=JP/ST=Miyagi/L=Sendai/O=oyajiman/CN=oyajiman.net/emailAddress=連絡先E-Mailアドレス
serial:00

Certificate is to be certified until Jul 4 11:53:24 2008 GMT (365 days)
Sign the certificate? [y/n]:y

1 out of 1 certificate requests certified, commit? [y/n]y
Write out database with 1 new entries
Data Base Updated

5、Apacheの設定
作成した証明書などをApacheで使うためには2つの方法がある。ひとつ目はApacheの設定ファイルを書き換える方法、もうひとつは現在ある証明書・公開鍵を作成したものに置き換えてしまう方法だ。後者の方がトラブルが出にくそうなので、この方法で試してみる。

証明書のコピー
[Vine]# cp /etc/httpd/conf/ssl.crt/server.crt /etc/httpd/conf/ssl.crt/server.crt.bak バックアップして
[Vine]# cp /usr/local/ssl/cert.pm /etc/httpd/conf/ssl.crt/server.crt 上書き

公開鍵のコピー
[Vine]# cp /etc/httpd/conf/ssl.key/server.key /etc/httpd/conf/ssl.key/server.key.bak バックアップして
[Vine]# cp /usr/local/ssl/serverkey.pem /etc/httpd/conf/ssl.key/server.key 上書き

最後にApacheを再起動しておしまい。

子供のころはなぜまともに見えたのか

懐かしの特撮物がCSで復活するらしい。それもどちらかといえば際物系?

asahi.com:マグマ大使、スペクトルマン…ピー・プロ特撮、CSで復活 – テレビ・ラジオ – 文化・芸能

先日なんだか知らんが「ジャイアントロボ」をひさびさに見た。小さいころは好きで好きでたまらなかったこの番組であるが、この歳になって見てあまりのひどい出来に驚愕した。

小さいころはゴジラよりもガメラが好きだった俺だが、このガメラも最近見て卒倒しそうになった。ゴジラや大魔人と比べてみると、その出来の違いがよくわかる。

マグマ大使も最近目にしたが、これもまた鼻から牛乳状態で、よくもまあこんな出来で電波に乗せたなぁというのが率直な感想。見たことも聞いたこともない人間が見たら、多分電波ジャックか素人ビデオと思うに違いない。

しかし、子供のころはガメラもジャイアントロボも本当に好きだったし手に汗握ってみていたのだ。スペクトルマンなどは「冒険王」に連載されている時から知っている。なんであんなに熱中できたのだろう。自分の事ながら子供は不思議だ。

怪傑ライオン丸もいいけど、変身忍者嵐バロム・ワンもレアでいいと思うのだけどな。バロムクロスこそウェスタン・ラリアットの原型だと今でも俺は硬く信じている。友人とバロムクロスしたり玩具の刀で「かぜよーーひかりよーー…。忍法獅子変化っ!」したりしてたのは内緒だ.。

ドメインの有効期限を切らしちまった

友人宅にあるサーバで立ち上げているとあるサイトだが、そのサイトも取り合えずいっちょまえに独自ドメインで運営していた。そのドメインの有効期限が6月末までだったので、期限までに忘れないで更新しなきゃと前の日まではしっかり覚えていた俺だったのだが。

7月に入ってそのサイトにアクセスしてみたら「サーバが見つかりません」と文句を垂れられた。そのとき、初めて更新し忘れたのに気がついたアホな俺。ああ、なんてまぬけ。

それでも、失効したドメインを再度有効にするくらい出来るだろと思いドメインを登録した某名前.comの管理ページにログインしてみた。管理画面には予想通り「期限切れドメインの復旧」なるものがあったので迷わずクリック。進んで行くと再登録の費用がかかるようだが復旧できそうな感じ。忘れていたんだから多少のコストアップはやむを得ないだろう。

ほっとしたのも束の間、最後の最後でエラーが出て進まない。取得していたドメインは汎用.jpなのだが、取得していたドメインはwhoisに登録されたままのようである。つまり、同じドメインを使うなら期限切れドメインを復旧してもらうしかないのだが何回やっても同じだ。なんかおかしいと思い、調べてみると

.jp/.uk/.beドメインはレジストリ側のルールに沿った更新作業が必要となるため「登録期限日」とは別にお名前.comでの「契約更新手続き期限」を設定いたしております。「契約更新手続き期限」経過後は契約更新手続きが行えず、ドメインが廃止されてしまいますのでご注意ください。

なんて文言が書かれたメールが来ていたのを発見。なんだそりゃなので管理者にメールしてみようかなと思ったが、思うところあってそのまま放置することにした。この会社、ドメインレジストリサービスの癖にやたらメールが来たりしてなんだか胡散臭い感じがして嫌だったし、割高なくせにこんな変な制限がある汎用.jpにうんざりしちゃったからだ。

サイトを運営していてドメインを変えるのは勇気がいることだ。これはたとえ個人の趣味のブログであっても独自ドメイン上でやるべき8つの理由の一番最初にも書いてあるが、URLが変わるということは内容が変わらなくとも違うサイトになるのと同義語だ。実際このサイトでも独自ドメインに切替えたときやエントリのURLを大幅に変えたとき、アクセス数に大きな変化があった。それどころか、スタイルシートやメールの変更もしなければいけないし、ユーザにも通達しなければならない。めんどくさいったらありゃしないのである。

だけど、そんなデメリットを考えても、汎用.jpのコスト高、毎年更新というリスク、某名前.comの怪しさを回避した方がいいと俺は判断した。

まぁ、そんなに賑わっているサイトじゃないから実害は少ないだろ。

もうすぐアジアカップ

もうすぐアジアカップが始まります。前々回はサウジとの決勝こそ、少し緊迫した感じがありましたが、後は圧勝。前回は逆に決勝は超楽勝でその前のバーレーン戦はノーガードの殴りあい、その前のヨルダン戦は川口の驚異的なまぐれでやっとこさの勝ち上り、全体を通して見てもイライラと手に汗握る緊迫感とが変な具合で融合した大会でした。

さて、内容はともかく2連覇で迎えるアジアカップ、そのメンバーはスポーツナビ | サッカー|日本代表|日本代表チームメンバーで発表されている通りです。

うーん、前田見てみたかったなぁ。今回の爺さんは、物理的な練習時間が少なくなれば頭を使わせるなど、やる気(勝つ気)満々に見えます。ジーコの時から見ても、対戦国ごとに詳細な対策について監督から話があったなんてなかったように思います。それほど「勝ち」に来ている感じがします。だからメンバーもどちらかといえば冒険はせず、今まで見てきたメンバーの中でベストを組んだ感じですね。アジアカップの後は一旦緩め、次の締めはワールドカップ2次予選あたりかな?

代表クラスくらいの個性の強いメンバーになると、チームにしたとき何かが欠けているような感じがしたり逆に埋まっているようで試合になると穴が空いたりすることがままあるように思うのですが、爺さんの場合は時とともにチーム自体の網が大きくなり且つ網の目は小さくなっているように感じます。

なんだか今回のアジアカップ、ものすごく楽しみです。