IE6もついにタブブラウザに

Internet Explorer 6もついにタブブラウザにできるようになったようだ。

機能的にはいいことかな?だけど、根本的な問題は何ら解決されていないから、いくら多機能にしたからってダメだよなぁ。あれも出来ますこれも出来ます、だけどセキュリティは考慮してませんって、いつものMS社そのまんまじゃん。で、ウイルスやワームにやられたって、MS社はユーザに責任おっかぶせるだけで何ら責任取らないよね。

ある業者にシステム作ってもらってさ、そのソフトにバグがあってシステムとまったりしたら損害賠償もんだよね。

Windows買ってバンドルされたIE使っていたら、IEのセキュリティホールが原因でシステム壊れましたってなったら、MS社に損害賠償請求じゃないの、普通。

おおっと、話が大きくそれました。でも、IEがタブブラウザになったって、俺は別にどうでもいいからこれで終わり。

アジア出場国が決まった

昨日の試合で、アジア枠4.5のうち4カ国が決定した。

A組 サウジアラビア、韓国
B組 イラン、日本

決まってみれば番狂わせなしの、極めて順当な結果だ。

さて、俺は昨日の喜びをかみしめ直しているところだが、今回は思ったよりも感激がない。試合最中にやきもきすることは多かったが、結果は極めて順調であったからだ。強くなったものだとつくづく感じる。選手も大喜びしているように見えず、「当然」という感じ。

今日の朝日新聞の一面に、G子を称えるような記事があったが、UAE戦後に散々なことを書いておいて決まると手のひらを返したような記事を書く神経がわからん。週刊誌もかなりG子バッシングしていたが、出場権を極めて順調に獲得した今、今度はどんな記事を書くのか非常に楽しみだ。

今思えば、最終予選初戦の北朝鮮戦は、ホームでの緊張感が会ったのだと思う。今見ると、舞い上がって最初から飛ばしており、冷静とは言いにくい。同じ状況がこの前のバーレーンにもあったのだろう。それでもどうにか勝ちを拾った。この初戦がこの最終予選の全てだったのかもしれない。

いつの間にやら日本代表は大人のチームになっていた。真剣勝負を重ねるうち、憎たらしいくらいのしたたかさをつけていったような気がする。今の選手は、アジアのことよりもっと上のレベルを見ているのかもしれない。

そうなればコンフェデレーションズカップは最高の場である。あのブラジルと戦えるのだ。世界の最高峰に自分たちの力がどこまで通用するのか、じっくり確かめて欲しいと思う。そして、ドイツでは前回以上の成績を残して欲しい。

本戦では、今のメンバーも多少変わっているものと思う。もっと強いチームになることを願っている。

ドイツ切符頂戴しましたー

頂きました切符1号!!

うーん、予想に反して完勝…って素直に喜べ > 俺.

無観客試合と言うことで、選手の生の声、それも試合中の声が聞けるかと思っていたのですが、ほとんど聞こえませんでしたね。結構楽しみにしていたんですがざんねーん。

試合は予想に反して北朝鮮がガツガツ来ない。日本も重たそう。前半途中までは、「オイオイ、いつもの日本じゃんか」と思っていました。稲本上がりすぎでバランス崩れてるよなぁ。しかしそれも前半半ば過ぎから落ち着き、今度は鈴木の調子の悪さが目に付き始めました。鈴木どうしちゃったんだろ。おかしいなぁ。変な女でもできたのかな?

審判はヨーロッパの審判だけあって、非常にクリアでスムーズ。不可解なジャッジもなく最高。ただ、福西は目をつけられちゃったのかな?びしびし取られてますね。福西、ちょっと手を出しすぎだよな。

しかし前半はマークのずれやポジションの重なりとかも多かったし、なんといっても後ろの選手が追い越していくプレーが少なく、これといったチャンスもなしでしたね。体力温存してたのかなぁ。

後半に入り、G子にしては非常に珍しいことだけど後半最初から鈴木を大黒に代えましたね。あのG子がすぐ動いたってことは、よほど鈴木が悪かったと見るべきなんでしょうか… それに比べ、柳沢はキレキレです。大黒もいつものとおりいい動き。得点の予感は十分にありました。そして大黒の競り合いからこぼれたボールをヤナギサワーーーーーー。

あとは危なげなくと思っていたら… おおおおおおおおーーーーーおおぐろーーーーーーー!!

と騒いでいるうちトイツの切符が手に入った模様。うへ、こんなに簡単に手に入っていいの?一番乗りだよ、一番。信じられる?あんなにやきもきしたのに、結局1敗だけだよ。へへへ。顔がにやけてます。

さて、これからゆったりとした気分でイラン-バーレーン戦を見るかぁ。韓国どうなるのかな?

高みの見物っていいもんだね。幸せだぁ。

後は俺の切符をどうやって手に入れるかだな。

渡辺恒雄氏、巨人軍会長に復帰だと

渡辺恒雄氏、巨人軍会長に 10カ月で経営復帰ってさぁ、一体どういう神経してるんだろうなぁ。

確かに物事を動かす上で、「あの人でなければ」という人はいる。でも、巨人軍の危機を救うのが渡辺恒雄氏だとは到底思えない。だって、彼が復権したから巨人が強くなるとは思えないからね。それに、今のプロ野球を陳腐化させていった最大の原因は巨人だと思うし。

ただ単に思い上がりなんじゃないかなと思う。俺みたいな小僧っこが彼のような大人物を語るなと言われそうだけど、既に老害でしょ?過去の成功にしがみつき、自分達だけのことを考え我儘をごり押しする。彼にはそういうイメージしかない。俺でなければ出来ないと自負するのはかまわないけど、それが社会的に受け入れられるのかも良く考えたほうがいいように思う。これで巨人軍のイメージは、ますます落ちちゃったわけだからね。

一緒にいこうな!!イラン

イラン「日本祝福へ」北朝鮮戦PV検討だってさ。うれしいね。

やっぱりこっちのグループは、イランと日本でいかなきゃね。今日は俺もイランの試合見ながらイラン応援させてもらうよ。どっちも勝って、万全の状態で日本で一位通過をかけて勝負しようぜ。

こんな重要な試合を、あの大歓声のアウエーで迎えるバーレーンを気の毒に思うなー。ははは。

今日で決められるのか?

あと17時間ほどで北朝鮮戦が始まる。

実を言うと、今日はとてもいやな予感がする。そう簡単にワールドカップの切符がつかめるわけはないと思ってしまっている。イラン戦は落としたが、それにしてもあまりに順調過ぎる。今日は中澤も危ういうえ、中田も中村も出られない。不安が大きくなるばかりだ。

いや、小野も怪我をしてしまったし、いいことばかりではなかった。そう考えると、すんなり決まるのかも知れない。

ああ、胃が痛い…

MacがMacでなくなる日

Apple、Intelプロセッサ採用を正式発表

俺はMacユーザでもなんでもないし、Paformaはあるものの全然触ってもいない。だけど、MacがMacでなくなるような気がするのは俺だけだろうか。確かにOS Xは既にUNIXベースになっているから、昔のMacのイメージで見てはいけないのかもしれない。それでもMacには孤高のスタンスを維持して欲しかった気がする。

ジョブズ氏はなぜ「Intel Inside」を選択したのか?などを見ると、ジョブス氏は「消費電力の問題」と言っているようだが、それだけではないだろう。本音は

Intelプロセッサへの移行はAppleにとって180度の方向転換となるが、この移行により、Appleは自社の前進にとって必要な選択肢を得られることになる。そして結局、Appleはハードウェア関連の取り組みをしゃれたデザインの設計に集中させ、同時に、売り上げも拡大できるだろう。

にあるような経営資源の集中なのだろうなと思う。実際今Macユーザで、PowerPCだからMacを使ってますなんて人はそうそういないだろうし…

中村正三郎さんApple、Intelプロセッサ採用を正式発表で言われている

「G5のノートは出る?」とマックに詳しい連中に
訊いたら、みんな口を揃えて「絶対出ない! あの熱をなんとかしないと。その技術はAppleにはない!」と断言するんで、躊躇してたのね。
 高性能ノートPCを出せないメーカーに将来はないからね。

という話もとても説得力があるよなぁ。

仕方のないことかもしれんが、ひとつの時代が終わったような気がして寂しいね。

日本代表の不思議

G子が監督になってから、日本代表が強くなっているのかどうか良くわからなかった。どんなチームとやってもいつも接戦になるからだ。だけどあまり負けていないのも事実。

そんな疑問をずーっと抱えていた。だけど、バーレーン戦をみて少し考えが変わった。日本代表はものすごく強くなっているんじゃないかと思えてきた。

強くなったと思うのは、メンバーやシステム変更に対して選手が自主的に対応できるようになったこと、ここぞという試合にはほとんど完勝していることなどが大きな理由だ。

今までの日本代表といえば、オフトの時もトルシエの時も、カチッとした形があっての強さだった。それに比べ、今の代表はこれといった形がない。監督から単に与えられただけの時はイラン戦のような結果になってしまうが、選手同士で話し合う時間を取っただけでバーレーン戦のように完勝してしまう。それに、ここ一番という試合弱さばかりが露呈していた日本代表だったのが、このところは違う。本当に勝たなければならない試合にはことごとく勝っている。煮え湯ばかりを飲まされてきた思いが強い俺にとっては信じられないことだ。

強い国というのはここ一番に強い。集中力さえ切らさなければアジアでは負けない。もしかしたら日本もそういう国になってきているのかなと思い始めたのだ。勝てば官軍で、俺が都合よく解釈してるだけなんだろうが…

過度体裁愛好症

俺が大好きながんばれ!!ゲイツ君の今週のコラム「パワーポイントメソッド」のなかでユーザの過度体裁愛好症<エンドユーザ・コンピューティング(EUC)の光と影というページが紹介されています。

ものすごく耳の痛い話です。

とかくユーザは情報の内容よりも出力帳票の体裁にこだわる傾向があります。これはユーザの生産性向上にならないばかりか,目的と手段を取り違えた見えないサボタージュになります。さらに,スーパーユーザがこれに罹ると,いつのまにか情報システム部門に反乱するようになり,情報システムの無政府状態を招くことに発展しかねません。…

途中まではもっともだーと思って読んでいたのですが、スーパーユーザの反乱あたりから、「おいおい、これってまるで俺じゃん!!」と思ってしまった次第。

そもそもスーパーユーザは,情報システム部門がかわいがって無理も聞いて育ててきたのです。それが飼い犬に噛まれるようになったそもそもの原因は,ユーザの過度体裁愛好症にあります。すなわち「罫線は非行のはじまり」ですので厳重な監視が必要です。

これ読んでるアナタ、アナタは多分回りの人よりパソコンできる人じゃないですか?もしかして過度体裁愛好症になっていませんか?

俺?俺はもう完全になってますね、多分。┓(´_`)┏

買手先候補

銀行の回し者は、以前不動産関係の仕事の従事していたため、そのつてを頼って買手候補を見つけてきた。この回し者は自分の出身行の回収額を最優先で考えていた為、そのボーダーラインから話を持ちかけていたようだ。そのため、その候補は今まで交渉してきた相手よりかなりの高値をつけてきた。

その値段を聞いた経営者は小躍りした。だが、その値段はあくまで決定ではなかった。当然である。きちんとした調査をしない上で価格などつけられるはずはない。

この候補は、最初はちょくちょくだめだこりゃ社に顔を出すほど乗り気であった。だが、安い買い物ではない。価格に妥当性があるのか否か、この候補先はわかっていないようだった。当然この候補は、専門家にだめだこりゃ社の物件の調査を依頼した。そして、調査が進むにつれ、次第にこの候補先のトーンはダウンしていったのである。

銀行の回し者は、あまりにも交渉がお粗末であった。今までこの回し者の言う事はみんなが従ってきたのだろう。だが、それはこの回し者の後ろには金融機関の姿が見え隠れしているため、みんなしぶしぶながらも言う事を聞いているだけなのだ。この回し者の力ではない。それを自分の力と勘違いしていることが、全て交渉をおかしくしていったのを、この回し者は気がついていなかった。いい年をして情けない話である。この交渉力のなさが、この後も大きく響いていくのである。

結局この候補先の価格は、この回し者がもくろんでいる価格を大きく下回ることになってしまった。だめだこりゃ社は、新たな買手候補先を見つけなくてはならなくなってしまったのだ。

ワールドカップ予選の難しさ

2006年ドイツW杯 アジア地区最終予選A組の状況を見てくれ。あの韓国が苦戦している。きちんと2位以内に入ってはいるものの、3位クウェートとの勝ち点差はたったの3。6/8にもしクウェートのホームで負けるような事があったら、それこそ崖っぷちに近いところまでいってしまう。がんばれ韓国。今回も一緒に行くんだ。韓国の出ないワールドカップなんてつまらん。決勝リーグで戦えるまで行こうぜ。

ヨーロッパでも日韓ワールドカップで3位であったトルコは大苦戦。フランスも苦戦。デンマーク、ベルギー、ブルガリアなども厳しい戦いが続いている。南米でもアルゼンチンがエクアドルに負けるなど、簡単に勝ち抜いているところのほうが珍しいくらいだ。

やはりそれほどワールドカップ予選は厳しい戦いなのだ。日本はまだ出場は決めていないとはいえ、ここまで下位2チームに取りこぼしはない。勝つべき相手にはきちんと勝っている。冷めた目で見れば順調すぎるほど順調である。その順調さは、Aグループの韓国と比べてみればよくわかる。

これだからワールドカップはやめられない。この緊張感、優越感、焦燥感や劣等感などもあわせて味あわせてくれる。

こんなのんきなことを書けるのも、日本代表がそこそこ結果を出していてくれるからだ。北朝鮮戦もたのむぜ。

日本代表はニンジャアタックでいけ!!

バーレーン戦の余韻にいまだ浸っている俺。北朝鮮戦も集中力を切らさずいけば問題なくドイツへのキップは手に入るだろう。

ただ、北朝鮮戦は「王様中田」がいない。今日の朝日新聞に、またまた中田の孤立みたいなことが書かれていたが、ホーム・アウエイともバーレーン戦での王様は誰が見ても中田であり、中田が呼び込んだ勝利といってもいいだろう。それなのにいまだ中田についてぐちゃぐちゃいう朝日新聞は何を考えているのか。

北朝鮮戦もバーレーン戦と同じように、ポジションをめまぐるしく入れ替える攻撃ができれば最高だ。名づけて「ニンジャアタック」。あそこまでニンジャアタックされては、バーレーンは人を捕まえることは出来ない。ボールウオッチャーが多い北朝鮮戦では、ニンジャアタックはもっともっと有効だろう。

キップを取るだけでなく、最終戦でイランと一位通過をかけてガチンコ勝負できるよう、必ず勝つんだぞ!!頼むよ。

稲本、中田浩二、大黒、鈴木、三浦…たのむぜ。もちろん小笠原もな。

体毛遊び

まずはもとネタ。
ザイーガ:【MOVIE】体毛遊び

えー、カミングアウトしますと、俺、火をつけたことあります。宴会芸で… それも可愛いコンパニオンの前で(T_T) 。正確にはやらされたんですけどね。

マジで熱いんだよ、あれ。あのMovieほど燃え上がりはしませんでしたが、ちょっと青白い炎でね。髪の毛がこげるのと同じ匂いがして…(遠い目)。一緒にやった奴はサオやけどしたんだよ。アホだね俺たち。

ああ、悪夢が甦ってしまった。

月占い

三日月の呟き: 三日月。。で、面白いエントリがありましたのでTBしましょう。

The Moon Age Calenderで、自分の生まれた日の月相を用いた占いが出来ます。自分が生まれた日がどういう月であったかがわかるだけでも面白いです。

俺の診断結果は

喜怒哀楽に富み行動的な反面、物事を見抜く目を持つアイドルタイプ。じっとしていることが嫌いで、平凡な生活にはあまり馴染めない。チャンスを生かして大成功をものにするには周囲の信頼関係が必要。

とでました。月齢は13.750だそうで、ほとんど満月です。

俺は病院ではなく、母の実家で真夜中に生まれたそうです。その頃の母の実家はとてもおんぼろで、母の顔には隙間から入ってきた雪がかかってきたと聞いています。そんな中で、俺は産婆さんに取り上げられたのですね。その家の外では、雲の上に満月が出ていた…。なにやらとても神秘的かつ寂しげな状況で生まれたんだなと、改めて感じています。

占いの結果については、結構当っているように感じます。特にじっとしていることが嫌いで、平凡な生活にはあまり馴染めない。とかはびっくりしました。それに、いまはチャンスを生かして大成功をものにするには周囲の信頼関係が必要。なんてことを痛感している状況です。

旧暦は太陰暦を用いていたわけで、そちらのほうが日本の季節や風情にあっていたような気がしますね。

PayCheck

男たちの挽歌で無茶苦茶売れっ子監督になったジョン・ウー監督の作品。

リ・エンジニアリングで記憶と引き換えに報酬を稼ぐマイケルは、9000万ドルの報酬を得られる大仕事をこなした。だが…

この映画、 『ブレードランナー』で有名なフィリップ・K・ディックの短編小説がもとらしいんだけど、ブレードランナーとは全然趣が違います。監督自身もバリバリのSFは作りたくないようで、作風としてはフェイスオフっぽい作りです。

相変わらずもったいぶるところのない映像で、観ていてストレスが溜まることはありません。最初のほうはなんか観たことあるような…と思っていたら、特典映像にもあったとおり北北西に進路を取れっぽい感じもします。ほんと、ケイリー・グラントそっくり。