EXCELの原因不明のメモリ不足

MS EXCELは50MB程度の比較的大きいファイルを開いたり閉じたりしているうちに突然動作が止まったようになったり「メモリ不足です」なんてダイアログが出て死んでしまう時がある。

当方のPCは実メモリを512MB積んでいるのだが、128MBでも256MBでもこの現象は発生する。今もあれこれやっていたら突然「メモリ不足です」といわれ死んでしまった。

このメモリとはなんなんだ?大体使用できるメモリってのは仮想メモリを使っているからページファイル(Win32の場合、Win16であればスワップファイル)の上限くらいは大丈夫なのが当り前だろう。ページファイルをでかくしてやってもこの現象は直らない。

つまり一般的にいう「メモリ」が足りないわけじゃないのだ。リソースが不足しているのだろうかと思い、不必要なサービス等を全て停止しリソースを増やしてみたがこれもダメだ。全く持ってMS製品は訳わからん。たかだか200MBくらいのデータを扱えないようであれば大量は数字をいじれないではないか。ちょっとした表の為だけに何万も払うなんてバカみたいである。

通常こんなにデータを扱う人は少ないのかもしれない。しかし金を払って使っているソフトが意味不明の動作をするなんてあってはいけないと思う。もし発注して作ってもらったソフトであれば大変な話のはずだ。

大量のデータを扱えないのであれば、何MB以上のデータに関しては保証できませんとかきちんと明言するべきであろう。はっきりいってMS製品は全部使わないようにしたいのであるが、仕事上そうも行かないのがつらいところである。

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