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2004年05月30日

無駄な時間

[おいらのパソコンに関わる話] あとで読む
前にサーバマシンとして使っていたPCだが、どうせだからWindows98と2000のデュアルブート仕様にしようとしょうがないことを思いついてしまった俺。最初はWin98いれりゃどうにかなると思っていた。

しかし、Windows2000で、すべてをダイナミックディスクにて管理していたもんだから、空き容量にパーティーションを切るとWindows2000が起動しなくなることに気が付いた。

しかし、やりかけてしまうと何が何でも実現させなくちゃ気がすまない俺、頭きたからすべてをまっさらにして再インストールだ!!と決めたのだった。

まずはWindows98のインストール。まあ、サクサク終わった。次にWin98のUpdate。しかし、Windowsって、なんでこんなに再起動させなくてはならないんだろう。

ここで問題発生。Win98をUpdateしてから、きちんとWindowsが終了しない。いろいろやったが、さすがWindowsだ。Updateしたら不具合が出るなんてなかなか常識では考えられないぞ。

めんどくさいから、引き続き別パーティーションにWindows2000をインストール。これも特に問題なし。
無事終了後、ここでもUpdateで再起動の嵐に遭う。

再起動はざっと思い出すだけで

1 ファイルのコピー
2 ファイルの展開
3 FAT32からNTFSへの変換
4 Windowsのインストール
5 デバイス検出して最終設定
6 Update サービスパック
7 Update IE6.0
8 Update IE6.0にしたために発生する脆弱性
9 Update MediaPlayer9
10 Update MP9入れたら新たな脆弱性がまた出たよ
11 Update DirectX
12 Mozilla
13 JAVA

最低このくらいある。多少の違いはあるが、これをWin98とWin2000の2回もやる羽目になってしまったわけだ。いやぁ、さっき終わりましたよ。

しかし、Windowsの文化は「再起動」なんだね。会社の業務で使っている「あるサーバ」は、サーバのくせに一日一回は再起動するようUPSで制御している。某社のSE曰く「やっぱりWindowsは再起動させないと、必ず不安定になっていくんですよ。」だそうな。それって、サーバ業務には使えないって意味じゃないの?と思った私。まぁ、都合が悪くなれば「再起動してください」で逃げられるから、SEにとっては逆に楽な面も多いのかもしれない。

もし私が会社の社長で、社内インフラを新規に作ろうと思ったら、絶対にLinux or FreeBSD+OpenOfficeにするか、サーバはLinuxもしくはFreeBSD、クライアントはWindowsでもいいがOfficeSuiteはOpenOfficeにしてデータは一切クライアントには残せないようにするぞ。そうしないと管理できませんがな。


posted by oyajiman at 2004年05月30日 04:53:50


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