羽地ダムは沖縄では中くらいの規模のダム湖を抱えるダムである。
普通のロックフィルダムだと思っていたのだが、ダム便覧をみると日本初とかいう文字が踊っていて驚く。
その他にも鯉のぼり祭りだとかグラデーションのかかった湖水橋だとか天端の「羽地かるた」だとか、おもいのほかネタの宝庫のようだ。ダム湖も「蔡温あけみお湖(さいおんあけみおこ)」と、これまた興味深い。
Linuxからアホ話まで、何でもありでござる
辺野喜ダムは沖縄の北部、やんばるの森の中にあるダムの一つ。沖縄には河川が少なく、よってダムも少ない。そんな中で、沖縄の北部では5つのダムを調整水路で結び、統合運用しているらしい。その5つのダムのうち、一番高いところに位置するのがこの辺野喜ダムである。辺野喜とかいて「べのき」と読む。
このダム、道を上がっていった途中から見たら重力式コンクリートダムに見えた。
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登りきって見ると重力式コンクリートダムとロックフィルダムの複合ダムだった。結構でかい。
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ちょうど放水しているときだったので、ダムの上から吐水口を覗き込んで撮影。高所恐怖症の俺にはスリリングなアトラクションより怖かった。
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旭町第二ダムは、道道38号線沿いにある夕張警察署のところを山に向かって入っていくとある。
先のエントリにも書いたが、ダムへ行く道は途中から砂利道となっている。また、このダムの上には旭町第一ダムがあるらしいが、俺のバイクではとてもじゃないが行けるような道ではなさそうである。
道の状態もさることながら、一般住宅が少なくなった辺りから、集合住宅の廃墟が数棟続いていて不気味。