ビデオカードもだめっぽい

先日死亡したサーバだが、今度はビデオカードからも変な音が出始めた。このサーバに入れているのは、現役でもう使うことはないであろうGeForce7900GS。今となってはそんなに電力を食うカードでもなくなったのでサーバ用途にもいいだろうと使っていたのだが、この暑さではバカみたいな熱さになっている。

このカードは2007年11月の購入なので、都合2年半くらいしか使っていない。これより以前のカードは性能はよくないが何年使っても大丈夫ってやつが多かった。だからたった2年くらいで不調になるヘタレなパーツなんてちょっと信じられんのだが、高性能とのバーターということで諦めるしかないのかもしれん。

サーバのビデオカードなんて極端なことをいえばコンソールが表示されればそれでいいって位のものなんで、ここは奮発してTrio3Dという化石レベルのカードを入れてみる。実はその前にRIVA TNT Vantaを入れてみたんだけど、ちょっと画面にノイズが出たのでやめた。そのとき古いカード用に設定を変えておけばよかったのだが、何も考えずに入れちゃったもんだからXが立ち上がらなくなってしまった。まぁSSHでつなぐくらいだから、Xが立ち上がらなくても特に問題はない。

これでサーバはかなり発熱量が減ったはずだ。あとはケースをもっと通気性のよい物に交換すれば、この夏のような暑さでも対応できるような気がする。その前にメインマシンの復旧に着手しないとなぁ。

CPUを元に戻した

昨日嫁から「部屋暑いんだけど(怒)」というクレームが入った。暑いのは俺の部屋で、俺の部屋にはほとんど俺しかいないんだからいいジャマイカと思ったのだが、「火が出たりしない?(怒)」みたいに言われると電源がぶっ飛んだあとなので少々不安も残る。

実際Phenom9950BE発熱量たるや半端なく、Athlon64X2 3600+に比べると電気ストーブと大型ファンヒーターくらいの差がある。部屋の中はムンムンと熱がこもり、まるで拷問部屋だ。その上FANが偏心しているのか、とにかくうるさく振動も発生している。実はPCには振動は大敵で、振動が大きいとHDの寿命はかなり縮まってしまうらしい。高速回転のFANより大型で低速なFANの方が静かで風量も稼げる上に振動面でも有利なので、できる限り大型のFANが望ましいのだが、ケースが古すぎてケースファンがつけられない。だからケースの中はモー大変な熱さである。

このままでは振動と熱であっという間にハードが死んでしまう。そのパワーは圧倒的だったので交換するのは忍びないが、これ以上マシンが壊れても直す金が無い。やむを得ずAthlon64X2 3600+にもどすことにした。

交換すると、あまりの静かさに驚く。発熱量も少ないので、ひとまずこのまま行くことにした。

ただ、サーバは復活したがメインマシンがどうにもならん。あまり使っていないもう一台とサーバを組み替えてメインマシンにしようか・・・それとも無い金をはたいてパーツを買うか・・・パーツを買うにも、どのパーツが死んだのか定かでない。壊れたパーツがどれなのか、調べる予備機になるのはサーバしかない。困ったなぁ。

暑さでサーバが死んだ

3日ほど前、家に帰ってみるとサーバがいつもよりうるさい感じがした。今考えるとそれは故障の予兆だったのだが、これまでのサーバは完全に死ぬことは滅多になかったので放置していた。

次の日の午前中、携帯に「テメーのサーバ繋がんねーぞ」という自動送信メールが届く。DNSの書き換えに失敗してしまうことがまれにあるため他のサーバからこのサーバが見えているかチェックさせているのだが、見えないと上記のようなメールがやってくるのだ。いつものようにDNS書き換えのミスだろうと思っていたが、なんだか様子がおかしい。いやな予感を胸に家に帰るとサーバから香ばしい匂いが立ち込めているではないか。

なんとまぁ電源のFANが死んで、電源がものすごい熱を持っている。やべーやべー。下手すりゃ発火じゃん。とりあえずそこいらに転がっている電源と交換しておしまい・・・

の、はずだったんだよ。だけど今度はVMwareServerのコンソールが立ち上がらない。コンソールが立ち上がらないとなれば仮想サーバなんてクソの役にもたたんことを改めて痛感した。あれこれやってもだめで、とりあえずこの日はAM3時で諦めて寝た。これが昨日。

今日は覚悟を決めてOSを再インストールする。OSといってもホスト側なので、VMwareのコンソールが立ち上がればほどなく修復する予定だ。だがここで俺は驚愕の事実を知ることになる。なんと、メインマシンも立ち上がらなくなってしまったのだ。一気に2台死亡だよおっかさん。なんだかがっくり来たので、このサーバのCPUを余っているPhenom9950BEに交換することに決定。今までのはAthlon64X2 3600+だったのでかなりパワフルになるはずだ。メインマシンのダウンにむかつきながらもサーバのパワーアップにうひひと薄ら笑いを浮かべる俺。しかし、ついていないときはついていないもので、交換したらFANの音のデカさに唖然とする。これだったら交換しなきゃ良かったと思うくらいうるさいし、何より「熱い」。うーん、これはやばい。

OSのインストールでも思い切りつまづく。最初は前と同じようにubuntu9.04 AMD64をいれたのだが、何を勘違いしたのか映画をパンパンにいれてある1TBのHDにインストールをしてしまう。ガビーンである。フォーマットが遅いなぁと思ったときにはすでに後の祭り。俺の金と時間と労力を返せ俺!で、再度違うHDにインストールしたがなぜかgrubがいうことを聞かない。インストールするときに不要なHDをはずしておかなかった俺がバカだった。負けを認めるからそろそろ許してほしい。

ということで、やっぱりサーバは使い慣れたVineだよね、という結論に達し、ホストOSはVine5.1に変更することにした。いれてみるとやっぱり慣れているからしっくりくる。VMwareServerも問題なく稼働し、やっとのことで今復旧した。

今日も仕事なのだが、こんなことやっていていいのか俺。

2010年06月のブラウザシェア

6月はサッカーとバイクの事しかエントリしていないジャマイカ。そんなの読んで面白いのか?と自問自答しつつ6月のブラウザシェアをまとめた。

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6月はIEがほぼ横ばいの54.1%(前月比▲0.3%)、FXが前月比▲1.1%の27.5%、Chromeは順調にシェアを伸ばし前月比+0.7%の8.0%だった。4月を境にFX系のシェアが着実に落ちてきている。逆にChromeは確実にシェアを上げ、勢いとしてはそのうち逆転されるんじゃないか?という感じだ。

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この傾向はブラウザのヴァージョン別でみるとよりはっきり出てくる。FX系は2.0系から3.0系へシェアを落とさないまま移行できた。この時食われたのは設計の古いIE6だったように見える。逆に3.0系から3.5系へのヴァージョンアップではIE8とのリリースが重なったせいか、大きくシェアを落としている。比較的短いスパンで3.6系がリリースされたのだが、その流れのまま今に至るというところだろう。Chromeについては全体のシェアがまだ10%に届いていないのでヴァージョン別には調べていないが、Chromeのヴァージョンアップはかなり頻繁に行われているような気がする(使っていないからわからんけど)。それでもシェアを確実に上げてきているのが素敵だ。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE8 35.2%(前月-0.9%)、2位 FX3.6 22.1%(前月+0.2%)、3位 IE6 10.3%(前月+0.7%)、4位 IE7 8.4%(前月-0.1%)、5位 chrome 8.0%(前月+0.7%)

2010年05月のブラウザシェア

ここ数か月アクセス数はほぼ横ばい。1年前あたりまでは着実に右肩上がりで来ていたけれど、ついに頭打ちってところか。サイトにかけるテンションってそのまま出るもんなんだね。ということで、5月のブラウザシェア、いってみよう。

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5月はIEが若干シェアを持ち直した。というか、流れで見ると先月が下がりすぎのようで、3月と同じ54.4%(前月+2.9%)だった。シェアを落としたのはFXで▲2.8%の28.6%であった。Chromeも▲0.3%の7.3%だった。全てが3月と同じような数字だ。

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ブラウザのヴァージョン別ではIE系が全てのヴァージョンでシェアを伸ばしたのに対し、FX系は全てのヴァージョンでシェアを落とした。もう少しヴァージョンで差があるのかと思ったのだが、結果としてはブラウザ種別の結果がそのままヴァージョン別にも現れている。差が大きかったのはFX3.6とIE7で、FX3.6が-1.4%シェアを落としたのと対照的にIE7が1.3%シェアを上げた。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE8 36.1%(前月+0.8%)、2位 FX3.6 21.9%(前月-1.4%)、3位 IE6 9.6%(前月+0.7%)、4位 IE7 8.5%(前月+1.3%)、5位 chrome 7.3%(前月-0.3%)

2010年04月のブラウザシェア

4月は月初にニュースサイトに取り上げられたエントリがあって、いつもの月よりは多少アクセス数が伸びた。まぁそれも月初だけで、既に超沈静化しているのだけれども。ということで、4月のブラウザシェア、いってみよう。

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4月はIEがシェアを大きく落とした。なんと前月比で▲2.9%の51.5%となった。過去の流れから見ると、アクセス数が増えるとIEのシェアが落ち込む傾向があるように見える。もう少し詳しく言うと、アクセスが増えた原因がニュースサイトやハテブホッテントリの場合はIEのシェアが減少し、メールマガジンとかコミュニティサイトのようなところで話題に登ったときはIEのシェアが伸びる傾向があるようだ。今回はニュースサイトに取り上げられてアクセス数が伸びたので、IEには不利な状況だったかもしれない。IEがシェアを落とした分を奪い取ったのはFXとChromeで、FXは+2.1%の31.4%、Chromeは+0.5%の7.6%だった。

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ブラウザヴァージョン別で見ると、FXが3.5系から3.6系への入れ替えがかなり進んだ月だったと言える。3.0から3.5へのヴァージョンアップ時はIE8のリリースと時期が重なったこともあってかシェアを落としたが、今回のマイナーヴァージョンアップは他のブラウザにシェアを奪われることもなく切り替えが進んだ感じだ。ヴァージョンアップ時にはシェアが大きく変動する恐れがあるのは確かなので、頻繁にヴァージョンアップするのは諸刃の剣のような気がしないでもない。IE系ではついにIE6とIE7がシェア10%を切ってしまった。IE7に至ってはChromeにも抜かれてしまったが、この勢いからすればChromeがブラウザヴァージョン別で3番手につけるのも時間の問題といった感じだ。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE8 35.3%(前月+3.4%)、2位 FX3.6 23.3%(前月+6.5%)、3位 IE6 8.9%(前月-2.7%)、4位 chrome 7.6%(前月+0.5%)、5位 IE7 7.2%(前月-3.7%)

久々のアクセス不能

今日午前1時過ぎから午後3時頃まで、外部からこのサーバにアクセスできなくなっていた模様。

朝起きると、携帯に友人宅サーバから「貴様のサーバにアクセスできないよん」メールが沢山来ていた。あれ?と思って調べたが、このサーバ自体は死んでいない。家庭内乱家庭内LANからはつながるのだが、外部からはつながらないのだ。

サーバを再起動して様子を見るがつながらない。こういうときに真っ先に疑うのはADSLモデムとハブだが、ちょっと用事があって出かけなければならなかったので物理的な方はとりあえず放置。

帰ってきてからADSLモデムとハブの電源を入れなおし、しばらく様子を見たがダメだった。で、ADSLモデムの電源を入れ直した場合、たいていは接続IPアドレスが変わる。IPアドレスが変われば自動でDNS書き換えが実行され、その旨のメールが届くようになっているのだが、そのメールがいつまで経っても送られてこない。どうやらDNS書き換えがうまくいっていないのが原因っぽい。

サーバにログインしてログを見ると、外部からサーバに接続できなくなったあたりにIPアドレスが変わり、そのときのDNS書き換えに失敗しているようだ。普通ならその後に再度書き換えしそうなものだが、DNSを確認してみるとなぜか変更前のアドレスのままになっている。ああ、コレかよ。DNSを書き換えたら問題なくつながった。

俺はDDNSの書き換えにDiCEを使っているのだが、以前にもこういうことがあった。念のため2台のサーバでこのDiCEを動かしているが、よく考えたら同じソフトなんで同じ障害でどっちもダウンしちゃうわけだ。一台は別のソフトにするのがより障害に強くなるよな、なんてことを今更ながらに思った次第。

長続きするブログは発信だけが能動的なのかもしれん

最近は一時期のブログフィーバーも収まり、誰でもかれでもブログを立ち上げる雨上がりの筍状態はほぼ見られなくなったように思う。それでも新しいブログはある一定数は立ち上がっているようだし、その数と同じくらい更新が停止したり消滅したりするブログも出ている感じがする。

しかし、俺のRSSリーダに登録されたサイトは着実に死んでいっており、俺の中では確実にブログは減ってきている。それは単に俺が新しいサイトを探さなくなってきていることが要因ではあるが、ニュースサイトでも新しくて面白いサイトが取り上げられることも滅多にないような印象だ。

長く続いているサイトは、大体エントリで言いたいことを勝手に書きっぱなしだ。みてみてとTBを送ることもかなり減ったし、他のサイトにいって能動的にコメントをする人も少ないような印象がある。他人のエントリに思うところがあれば自分のサイトに書き、コメントはあまりしない。自分のエントリについたコメントにも簡素に答えるだけで、エントリに対しての言い訳もあまりしない。そんな印象がある。

長く続いているブロガーは自分のエントリアップには非常に能動的だが、それ以外にはあまり反応しないのかもしれない。我が道を行く。やっぱりそれが長く続ける秘訣なのかもしれんね。

2010年03月のブラウザシェア

3月もアクセス数には大きな変化がなかった一ヶ月だった。ということで3月のブラウザシェア、行ってみよう。

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ブラウザ別では、IEとFXが微減してChromeが微増した。IEは前月比▲0.2%の54.4%、FXは▲0.4%の29.3%、Chromeは前月比+0.4%の7.1%であった。ブラウザのメジャーなヴァージョンアップもなかったのも変化が少なかった要因かもしれない。

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ヴァージョン別で入れ替えが進んだのはFXで、FX3.5系が前月比▲6.7%の9.9%までシェアを下げたのに対し、FX3.6系は+7.1%の16.8%までシェアが伸びた。しかし、FX全体でのシェアはここ数か月頭打ちだ。FX3系になってからはヴァージョンアップをしてもシェアが伸びていないのが見て取れる。IE系はIE8が前月比+0.9%の31.9%、IE7が前月比▲0.4%の10.9%、IE6が前月比▲0.8%の11.6%だった。傾向から見ると、今後はIE、FX、Chromeの3つ巴になりそうな感じだ。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE8 31.9%(前月+0.9%)、2位 FX3.6 16.8%(前月+7.1%)、3位 IE6 11.6%(前月-0.8%)、4位 IE7 10.9%(前月-0.4%)、5位 chrome 7.1%(前月+0.4%)

アフィリエイト百景

先日とあるアフィリエイトサイトから、このサイトと某新聞社の提携を拒否する旨の通達が来た。その新聞社については良い事なんて書いたこともないので、この提携拒否は当然といえば当然だ。しかし、ここ数ヶ月はあの新聞社についてなんてなにも書いていないし、今更過去の記事をみつけて「このサイトはイクナイ」としたんだったらちょっと頂けない感じがする。というか、報道機関なんて清濁併せ呑んでナンボじゃないかと思うのだが、批判は受けたくないということなんだろう。あまり好意的な事は書いていないが、露出度をあげることには貢献しているとおもうぞ、ほんのちょっとだけどな。

そのくせ、他のアフィリエイトサイトからは拒否の通達が来ていないのが笑える。要はなーんにもチェックしていないし、たまたま目についたことしかやっていないと言うのがモロバレで楽しい。この新聞はおれんちで購読しているのだけれど、なんだか信用置けないのでこの新聞の購読は辞めようかなと思う。

もう一つ、Flashムービーを見た後にサイト誘導で報酬が発生するやつもなかなかオモシロイ。今回の奴はビックリするほどムービーの時間が長く(と言っても3分程度だけれど)、最後まで見る人なんてほとんどいないんじゃないかと思う。となればサイトへ誘導されないので報酬は発生しない。ただ、ムービーをクリックしてみる人はそこそこいる可能性はあるので、最初30秒あたりまでに伝えたい内容を入れておけばCMとしての効果はある。ムービーの時間を長くすることで、宣伝はできて報酬は抑えられるという一石二鳥の効果を狙った素晴らしい戦略だ。あったまいいなこの会社。

2010年02月のブラウザシェア

2月も着実にアクセス数が落ちているぜ。忙しさにかまけて内容が無いようだから致し方ないよう。というダジャレでごまかしつつ、2月のブラウザシェアを発表しよう。

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全体としては大きな動きがない月だったと言える。ブラウザ別では、IE系が+0.6%の54.6%、FX系が▲0.8%の29.7%となった。Chromeは今月も着実にシェアを上げていて、+0.9%の6.7%となった。10%台は完全に射程距離に入ったね。

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ブラウザのヴァージョン別では、FX3.6系がそろそろバカにならないシェアになってきたので今月より新たにFX3.6系を項目として増やした。全体的な傾向は前月の傾向をそのまま引き継いでいる。シェアを伸ばしたのはIE8が31.0%(+0.4%)、IE7が11.3%(+0.2%)、IE6が12.4%(+0.2%)とIE系は全勝だ。FX系はFX3.6が一気に7.3%シェアを上げて9.7%としたが、FX3.5は▲7.0%の16.6%、FX3.0系は2.6%(▲1.2%)となって全体ではシェアを落とした。IE6は本当にしぶとくてビックリだ。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE8 31.0%(前月+0.4%)、2位 FX3.5 16.6%(前月▲7.0%)、3位 IE6 12.4%(前月+0.2%)、4位 IE7 11.3%(前月+0.2%)、5位 FX3.6 9.7%(前月+7.3%)、6位 chrome 6.7%(前月+0.9%)

これだけで逮捕されるんだね

「日本」はIT業界をどうしたいのだ? | おごちゃんの雑文で知ったのだけれど、こういう事があったらしい。

横浜市大中国人留学生 電気通信事業法違反容疑で逮捕 – MSN産経ニュース

「無届でサーバを立てた」ことが逮捕の理由らしいが、サーバ立てるのって届出がいるのか?届出なしで運営したらタイーホなのか?ということは、自宅でサーバ立てている人のほとんどは逮捕されちゃうかも。気をつけるんだ!

という冗談はさておき、この事件は「事業」としてサーバを立てたのか否かってことが問題なんだろうが、単なる言いがかりというか捕まえる口実に電気通信事業法違反という名目をもってきたという風にしか見えない。怖いね日本の警察って。
横浜市大中国人留学生 電気通信事業法違反容疑で逮捕
2010.2.15 15:37
このニュースのトピックス:埼玉の事件

 埼玉県警浦和東署と生活安全企画課は15日、電気通信事業法違反の疑いで、横浜市立大学2年生で、中国籍の同市南区浦舟町の范●(●=貝2つ)容疑者(27)を逮捕した。

 浦和東署の調べでは、范容疑者は平成20年10月〜21年7月までの間に、無届けで自宅にサーバー2台を設置し、運営した疑いが持たれている。

 浦和東署では、范容疑者のサーバーには平成21年2〜7月にかけて、主に中国から延べ約170万件のアクセスがあったことを確認。同署では、范容疑者が無届けでサーバー上に企業サイトのリンクを張り、企業側から約600万円の報酬を得ていたとみている。

 21年1月下旬、さいたま市緑区の大学生から「オンラインゲームの仮想マネーが盗まれた」との相談を受け、浦和東署が調べていたところ、范容疑者が無届けでサーバーを設置している疑いが判明した。

アフィリエイトのメールにうんざり

アボセンスを食らった後、複数のアフィリエイトサービスに登録してみたが効果は一向に上がらない。バナーを探すのも記事に貼り付けるのも面倒くさいし、貼ったのに突然バナーの配信が止まったりするともうむちゃくちゃである。どこに何を貼ったのかなんて覚えてねーよ。

管理も煩わしいし報酬も低い。なんと馬鹿げたことに労力を費やしているのだろう。それだけならまだしも、とにかくメールが多い。サービスを提供しているところにすれば最優先の顧客は登録者であって、決してその先にいる人たちではないというのが良く分かる。

あまりに送られてくるメールが多いので、成果の低いサービスは登録を解除した。ついでにこのサイトのトップに貼ってあったバナーも極力排除したし、記事にバナーを埋め込むのもやめた。効果が出るのはこれからだ!なんて言う人もいるかもしれんが、一日1000人以下のアクセスで金を稼ごうとする方が無謀だ。このサイトで月々一万円を越える収益をコンスタントにあげることは、日本代表がワールドカップでベスト4に入るより確率が低いだろう。だからそんな下らないことはやめるに限る。バナーばかりではウザいしね。

ということで、取りあえず手間のかからないモノだけ残してあとは捨てた。弱小サイトにはアフィリエイトなんて意味ないから。アフィリエイトをサービスする側のいいカモになっているだけだろうなぁと思っていたが、まさにその通りだったな。

2010年01月のブラウザシェア

1月もアクセス数は伸びないどころかここ数ヶ月は下降ぎみ。エントリの内容とアクセス数というのは比例するんだなーと痛感すること数ヶ月、アクセス数なんてどうでもいいやと割りきらなきゃやってらんね。といいつつ1月のブラウザシェアを調べて、とりあえず一つエントリを埋めておこうというセコい考えだが気にするな。

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ブラウザ別では、IE系が▲2.1%の54.0%、FX系が+1.3%の30.5%となった。Chromeは着実にシェアを上げていて、+0.3%の5.8%となった。10%台も射程距離(長いけど)に入ったのかも知れん。

[PDF]

ブラウザのヴァージョン別では前月の傾向をそのまま引き継ぎ、シェアを伸ばしたのはIE8が30.6%(+0.5%)、FX3.5が25.9%(+2.0%)、Chromeが5.8%(+0.3%)となった。FX3.6も登場しているが、今月はFX3.5に含めた。来月からは分けないとダメかも知れん。シェアの落ちが一番激しかったはIE7で▲1.6%の11.1%、次はIE6で▲1.1%の12.2%だった。IE6は本当にしぶといな。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE8 30.6%(前月+0.5%)、2位 FX3.5 25.9%(前月+2.0%)、3位 IE6 12.2%(前月-1.1%)、4位 IE7 11.1%(前月-1.6%)、5位 chrome 5.8%(前月+0.3%)

メールが停止した

先日とあるサーバにちょっとでかいサイズのファイルを転送しなければならなくなった。そのファイルサイズは2GB弱あったのだが、そのサーバはディスク空き容量に余裕があったと記憶していたので気にせず転送した。転送はそつなく終わった。

今日、そのサーバからメールを落とそうとしたらエラーが出て接続できない。sshで繋いでみたら、ルートパーティーションの空きがほとんど無くなっていた。つーことは、このサーバ2GBくらいしか空きが無かったのかよ! 使わないであろうバックアップを削除したらあっさり動いた。

そういえば、どこかのサーバもメールの送受信が出来なくなったことがあった。メールを送信しようとすると「ディスクの空きが少ない」というようなエラーメッセージが出て送れない。サーバの利用者にサーバ上にあるデータの削除を依頼したが、問題は解決しなかった。ディスクがパンパンなのはメールデータが原因ではないようだ。

他を調べてみると、信じられない事にLogファイルが超巨大化してログファイルのパーティーションがパツンパツンだった。というか、そのサーバ、驚く事にログファイルがロテートされていないようなのだ。そりゃあふれるよ。

なんでログロテートされていないのかさっぱり分からない。当然そのサーバ、メンテ・保守契約をしている業者がいる。なのになんでだ? まさか業者なのにログロテートの設定も出来ないなんてことはないよな。金取ってるんだから最低限の事はしてほしいし、そういうくだらないことでメンテ依頼が来ないよう自衛しろよな。ホントびっくりだぜ。