長く続けているとこういうこともあるのでござる

このブログを開設したのは2004年の2月だった。自宅にサーバを置いて管理してみたいというのが開設のきっかけで、別にブログを書きたいわけじゃなかった。サーバを管理するのは思った以上に面白くてあーだこーだいじっていたのだが、運用が安定してくるといじるところもいつまでもある訳じゃない。それでもなんとなーくエントリをアップし続けてきた俺。まぁ基本的に文句が多い奴なんで書こうとするネタってのは比較的簡単に見つかるし、ネタがなくても適当に何かを事とは出来たりする。そうやっているうちに2011年になっちゃった。

このサイトはかなり前からBlogPeopleに登録してある。リンクもたくさん貼っているので被リンク数もそれなりに多い。被リンクしてくれたところはほぼ無条件にこっちもリンク貼っているし。そういう事があってか、本当の人気度とか賑わい度からみると不思議なくらいにBlogPeople ジャンル別ブログランキングの順位が高い。いつも「分不相応に高いなー」と思っていたのだが、長くやっているとこういう恐ろしくレアなケースも出てくる。

なんと全て1位だそうだ。ありえんよねこういうの。

非常に珍しいし「見て見て」と自慢してみたくなったので貼ってみた。多分、今俺は川島ばりのどや顔してると思う。

2010年12月のブラウザシェア

12月は少しだけだアクセスが増加した。原因は不明。ただ、今までに無い傾向がみられたので、その辺からアクセス数の変化の原因を推測してみよう。

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12月は今までにないほどIEのシェアが増加した。前月比でなんと6.6%もの上昇だ。全体的にみればIEは下降傾向のはずなのだが、このサイトだけで言えばIEのシェアは10月の49.3%を底として2ヶ月で11.9%も上昇したことになる。逆にFXとchromeはIEにシェアを奪われ、FXは前月比4.1%ダウンの20.5%、chromeは前月比0.9%ダウンの8.9%となった。

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ブラウザヴァージョン別でも同じような傾向が見て取れる。IEのシェア増はそのほとんどがIE8で、前月比で驚きの5.3%アップ、43.5%に達した。IE7も1%シェアを上げて8.8%に。その影響をまともに喰らったのがFX3.6で、こちらは前月比▲3.6%の18.9%。FX3.6がシェア20%を割り込んだのは昨年3月以来だ。

あまりにも不可思議な数値となったが、これはシェア率だけで見ているからこのような数値になったものだと推測される。ここ1年ちょっとのアクセス数の実数をグラフにしてみると、その原因がなんとなく見えてくる。

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これがアクセス数そのものをグラフにしたものだ。簡略化のためにブラウザシェアの大きいIE、FX、chromeだけに絞ってある。赤い太い線がアクセス数合計で、比較しやすいように右目盛(左目盛の2倍)で表示している。

見ての通り、IEは総アクセス数の変化にそのまま連動しているが、FX、chromeについては相関関係がIEより低いようだ。アクセス数が大きく伸びるときは大体がニュースサイトに取り上げられたりはてブが少し多めについたりするときなのだが、そのようなことがきっかけで当サイトに訪れてくれる人は圧倒的にIEユーザが多いということなのだろう。逆にFX、chromeユーザはどちらかといえば常連さんで、流行りものにはあまり左右されないのかもしれん。

俺のまわりを見ても、ごく一般的なユーザはFXやchromeに自発的に手を出すことはあまりなく、FXやchromeはそれなりのスキルを持っている人が使っている印象が強い。当サイトのアクセス状況とブラウザ使用者のイメージを重ねてみると、一見さんはIEユーザは多く、FXやchromeユーザは自分主体で情報を探す人が多いと言えなくもないような気がするが、どうか。

例年の傾向を見ると、このサイトは学校が休みになったりするとアクセス数が低下する。だから12月は20日を過ぎた辺りからアクセス数が減ることが多いのだが、今年はなぜかそういう傾向が見られなかった。何となくではあるが、ネットの向こうにいる人たち(要はこのサイトを見てくれる人)が変わったような感じはしていたのだが、改めてデータを見ると、その印象は当たらずとも遠からずだったのかもしれん。

最後になったが、上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE8 43.5%(前月+5.3%)、2位 FX3.6 18.9%(前月-3.6%)、3位 chrome 8.9%(前月-0.9%)、4位 IE7 8.8%(前月+1.0%)、5位 IE6 8.4%(前月+0.1%)

久々の更新ポカ

昨日はアルコールによって書き込み人がダウンして更新をポカした。サーバダウンで物理的に更新できなかったことはあるが、人間がダウンして更新できなかったのはここ数年で初めてかもしれん。

ここは個人のどうでも良いようなブログなので、別に毎日更新する意味があるわけじゃない。だけどなんとなく毎日更新を続けてみようかなと思いながらすでに数年が経過した。削除したエントリとかもあるし、年に数回はサーバがダウンして更新できない日もあった。だけど完全にポカして更新しなかった日は、じつはほとんど無かったのである。俺恐るべし。

昨日も電車の中で携帯から更新しようとしたのだが、気がついたら乗り越しているは具合は悪いはで家にたどり着くなり布団に直行、あららと思ったら朝だった。

ま、ここ数週間の多忙さでエントリのストックもなくなり、なんとなくやっちゃう日がくるかもと思ってはいたのだが、こんなに早くその日がくるとは思っていなかったんだよな。別に義務でもないし更新を続けたからどうなるわけでもないからよしとするか。

ああ、そろそろ休みが欲しいなぁ。

やっつけ更新していたらfeedmeterの星が減った

なんとfeedmeterの星が一つになってた。星が2つになってホクホクしていたのだが、一番高かったときに2.2であった人気度も次第に落ちて、辛うじて保っていた2.0を割り込みついに1.9になっちまったわけだよ。スコアとすればたったの0.1なんだけど、★★と★では気分的に大きく違うんだよな。

同じような感じのものがGoogleのページランク。一時期は4だったのだけど、ある日を境に一気に0にまで落っこちた。その後また4に復活したこともあったのだけれど、今じゃ1だよおっかさん。不思議なのはTopページよりあるカテゴリページの方がランクが高かったりすること。こういうのってどうでも良いようなことなんだけど、ポイントが下がるってのは少しショックだったりする。

ブログ更新とかが楽しくてしかたがない時は黙っていてもこういうポイントは上がって行ったのだけれど、ここに来てありとあらゆるものが頭打ちなんだよね。というか、大きな流れで見れば右肩下がりなわけだよ。かと言ってアクセス数や人気度を上げたい訳でもない。とりあえずこの場で「毒」を吐いておこうかとか文章を書く練習でもするかみたいなレベルなんで、こういう結果は当然なんだよな。個人で超片手間に運営しているサイトの限界なのかもしれんね。

アドワーズ登録してみた

少し前にGoogle様よりアドワーズのお試しチケットが送られてきた。前にも何度か送られて来ていたのだが、なんとなく放置していた。今回はちょっと思うところがあって使ってみることにした。

送られてきた案内には「5分でできる」とか書いてあったのだが、実際はキーワードの入力とか住所とか、様々な情報を入力するハメになり、なんだかんだで30分ほどかかった。そりゃオマエの入力が遅いからだろとつぶやくのはその通りなので言うな。

で、案内には「すぐ使える」みたいに書いてあったのだが、支払い方法によってはすぐ使えないようだ。俺は支払い方法を「前払」にしたのだが、これだと前金を1000円入れないとアクティブにならないらしい。確かにこの支払い方法だと、無料分を使い切った後に簡単に辞められる。それではGoogleに全くおいしいところが残らない。当然といえば当然だ。

会社名義のクレジットカードでもあれば話は早かったのだが、法人のクレジットカードって作成がものすごく面倒なんだよね。代表者の実印や住所とか、まぁ個人のカードを作るようなお気軽さは全くない。そりゃそうだ。会社で動かす金の額は個人の比じゃ無いもんな。そんな金額が焦げ付いたらたまらんよ。大きな会社になればなるほど焦げ付いた時の金額は大きくなるだろうが、カードを作る承認も貰いにくくなるって寸法なんだろうね。うまく出来いるよな。

ということで、アドワーズの登録はすんだけれど未だアクティブになっていないのだよね。たった1000円とはいえ、こういう前払費用って上に説明するのは意外に面倒なんだよなぁ。特に「アドワーズってなに?」から聞かれるかと思うと気が重いのー。放置しちゃおうかな。

2010年11月のブラウザシェア

寒くなってきてバイクの季節もおしまいだよなーと気分が沈んだらニュースサイトさんのアシストも得られず見事にアクセス数が下落しまくった一ヶ月、皆様はいかがお過ごしでしょうか。本日はお日柄もよく仕事などぶん投げて残り少ないバイクシーズンを楽しみたい衝動にかられてしまいましたが、そこは悲しいサラリーマン、泣く泣く仕事をしている次第。

気を取り直して11月のブラウザシェア、行ってみよう。

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アクセス数が落ちるとIEのシェアが増える傾向は今まで通りで、ブラウザ別ではFXとchromeがそれぞれシェアを落としてIEがシェアを伸ばした。先月も書いたけど、IEとFX月替りでシェアを落としたり上げたりと忙しい。先月のアクセス数の落ち込みは結構大きかったので、IEも大幅にシェアを挽回、ここ数か月では最高の54.6%(+5.3%)となった。なんでやねーん。その煽りをモロに受けたのがFXで、前月比▲4.2%の24.6%、chromeもやられて前月比▲1.1%の9.8%となった。はてさてふふーん。

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ブラウザヴァージョン別でも完全にIEの一人勝ち。IEは6から8まで全てのヴァージョンでシェアを上げて、FX3.6とchromeが食われた感じ。IE8が上がるのは分かるが、なぜかIE6のシェアが予想以上に挽回してIE7より上に来てしまった。前月はついに「IE6オワタか?\(^O^)/」なんて思ったけど、全然オワタじゃないじゃん。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE8 38.2%(前月+3.0%)、2位 FX3.6 22.5%(前月-3.3%)、3位 chrome 9.8%(前月-1.1%)、4位 IE6 8.3%(前月+1.5%)、5位 IE7 7.8%(前月+0.8%)

押しても命の泉は沸かないクリック型ランキング

先日、俺の心のバイブル巧 Arm`s Project バイク編で、オーナーのすなよしさんがブログ村・・・・ というエントリを上げていた。なにやら「相互クリックしませんか」というお誘いメールがきたらしいのである。

俺は以前にもこのクリック型ランキングについて述べたことがある。

クリックしてねはうざったい
「クリックしてね」はサイト離れを招く危険性あり
クリック型ランキングってすごいな

上のエントリの繰り返しになるが、俺は基本的にクリック型ランキングとかは好みではない。クリックしても得るものがほとんど無いからだ。とはいうものの、このサイトにもクリック型ランキングのバナー等は貼ってある。サイトの状態を知るのに意外と使えるし、なによりそのバナーからランキングサイトにワンクリックで行けるのが便利なのである。そう、俺はクリックしてもらうために貼っているのじゃなく、自分でクリックするために貼っているである、エヘン。

サイトの状況は自前サーバなのでサーバのログを見ればかなり詳細にわかる。以前、某掲示板で晒されたことがあったが、自前サーバで情報筒抜けと思われたせいなのだろうか、嫌がらせ的なコメントなどは一切こなかった。だが、これは思い出す度腹が立つので、晒された一年後にでもエントリとして公開しようと思っている。匿名プロクシとかを通されたりマンガ喫茶のようなところからアクセスしたりすればこちらも調べようがないが、まぁ、それなりに調べはつくからなー。そういうのが抑止力になっているのかもしれん。

*おおっと*話がそれた。とにもかくにも、自分の自己満足を満たすために人にクリックのお願いをするのはどうなんだろうね、と、いつも思う。ああ、また書いちゃった。何回同じ事書けば気が済むんだ?>俺

2010年10月のブラウザシェア

11月に入ったら寒いねー。10月のアクセス数は月初にニュースサイトさまさまでいつになく賑わった月だったけれど、喉元過ぎればなんとやらってのは暑さ寒さだけじゃないんだよね。ということで10月のブラウザシェア、いってみよう。

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ブラウザ別ではFXとchromeがそれぞれシェアを伸ばし、IEがシェアを落とした。IEとFX月替りでシェアを落としたり上げたりと忙しいのだけれど、今月の場合は少々違う様相を呈している。なんと久方ぶりにIEのシェアが50%を割ってしまったのだ。これはIE8が出てからでは初めてのことで、「IEヤバいよこれは」という感じがする。そしてchromeがついに10%の大台に載せてきた。IEは▲4.6%の49.3%、FXは+2.6%の28.8%、chromeは+1.3%の10.9%であった。はてさてふふーん。

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ブラウザヴァージョン別でも完全にIEの一人負け。IEは6から8まで全てのヴァージョンでシェアを落とし、その減少分をFX3.6とchromeが分け合った感じだ。特にIEは6.0のシェアの落ちが今までになく顕著で、ついに「IE6オワタか?\(^O^)/」と思わせるほどだ。

データにはIE9とかFX4もちらほら出てきている。これからの推移が楽しみだね。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE8 35.2%(前月-2.7%)、2位 FX3.6 25.8%(前月+2.6%)、3位 chrome 10.9%(前月+1.3%)、4位 IE7 7.0%(前月-0.5%)、5位 IE6 6.8%(前月-1.6%)

3000越えしたがそれがなにか

このサイトは書いた順番に自動的にナンバーが振られる。DBが真っさらなら一番最初に書いたエントリが1番で、その次に書いたのが2番となる。で、さっき最新のエントリナンバーが3000を越えていてビックリした。書き損じで削除したエントリもナンバーが振られるため、実際のエントリ数は3000に満たないのだが、それでも3000近いエントリがあるのは事実。よくもまぁこれだけ書いたものだと思う。

最近は仕事が忙しくてPCでエントリを書けない日が増えている。そういうときはWillcom03でしこしことエントリを書くのだが、Willcom03ではリンク貼付けとかはめんどくさい。だから、他のサイトで見つけた言及したい記事については書くことが少なくなってしまう。また、キーも画面も小さいので、変換ミスやtypo続出だ。即座にサイトに反映される動的生成タイプのブログツールの利点を最大限に生かしさっさと修正してごまかしてはいるが、書きまつがいを発見した時は恥ずかしさで叫びたくなったりする。

それにしても、近くに座っている誰かの足がものすごく臭くて泣ける。雑念を払うため一心不乱にこのエントリを書いているが、ぷーんと臭うたびに思考が停止してしまう。ここまでくると嫌がらせとしか思えない。つか、靴脱いで拡散させんなって。オマエだよオマエ(怒)。臭いの暴力だぞこれは。鼻が曲がるじゃないか・・・

だめだ。堪え切れん臭さなので車両を移動した。

列車など公共交通機関の閉ざされた空間では、足臭センサーとかをつけるべきだと強く思う。誰か法案を提出しろ。

2010年09月のブラウザシェア

9月も終わって今年もあと3ヶ月しかないよどうしよう。先月も特筆すべきことはなく、何気なく過ぎていく毎日であった。こうやって年をとっていくのかなぁ。

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ブラウザ別ではIEとchromeがそれぞれシェアを伸ばし、FXがシェアを落とした。IEは+1.7%の53.9%、FXは▲1.5%の26.2%、chromeは+1.0%の9.6%であった。このサイトではIEとFXは毎月交互に上下動しているのでいつもの流れのとおりだし、chromeも拡大路線まっしぐらだ。

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ブラウザヴァージョン別でもIE系が全体的にシェアを挽回、FX系が食われるという結果に。chromeは第3位の座を安定的なものにしたと言っていいだろう。このchromeの勢いを見ていると、FXも射程距離に入った感じがしないでもないね。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE8 37.9%(前月+1.2%)、2位 FX3.6 23.2%(前月-1.2%)、3位 chrome 9.6%(前月+1.0%)、4位 IE6 8.4%(前月+0.2%)、5位 IE7 7.5%(前月+0.3%)

定期的に何かを「発信」するネタって意外に少ないよね

定期的に何かを「発信」できる人ってどれだけいるんだろう – 一詩人の最初の歌というエントリを駄文にゅうすさん経由で読んだ。chrojuさんのおっしゃるとおりで、定期的に発信するというのは想像以上に根気が必要だ。特に仕事がbusyになればなるほど書けないネタばかりが増えてしまう。「くー、これを書いたら面白いんだけどなー」とよく思うのだが、ブログでクビではシャレにもならんし。

それでもとりあえずこのサイトだけはサーバがダウンした時以外は毎日更新している。サーバがダウンするとエントリを書きたくても書けないし、ダウンはネタにもなるのでちょっと一息つけたりする。最近は仕事に追われる日が多く、エントリはほとんど通勤電車の中でW-ZERO3を使って書いている。

つい先日、会社に地域活性化のためのサイトを立ち上げるので参加してくれないかという話が来た。内容はよくあるパターンで、会員登録してくれた人にDM送信出来るとか、まーそんなもんだ。地域の活性化につながれば悪い話ではないし、なにより立ち上げ当初から参加しているというのはやりがいもある。そんなことでこの話に乗ることにしたのだが、いざやってみようとすると思った以上にネタが無いのに気がつく。ネタが無いというよりネタを発信していく気力が湧かないという方が正しいかもしれん。

この「ネタ切れ」的な感覚にはどうやら2種類あるようだ。一つ目は先にも書いたとおり、書けるネタ自体が少なくなることだ。書きつづけていると思いついても既に誰かが書いてしまっていたり、サイトには書けない話が増えていってしまうのだ。これは書き続けることによって、自分自身の中での「ネタ」のボーダーラインが次第に上がっていってしまうことに由来するのだろう。

もう一つは「書く」という行為に対してのストレスである。書きつづけていると、このストレスが書きたいという欲求を上回り始める。毎日書いていると書き始めてから書き終わるまでのスピードは早くなることが多い。しかし、書くことは思った以上に労力を使う。そのため書くぞ!と決断するまでの決断が鈍くなってくる。「お、これはネタになるな」と思っても書き始められないのだ。これは多分一日に発信できる量に限度があるということだろうと思う。仕事でたくさん人と話しこれでもかというほどの資料を作っていると他のことは後回しになりがちということもあるが、それよりなにより「発信」は疲れるのだ。

だから、ペースを落とさず発信するためには、マッチョになるしかないと思っている。ネタのボーダーラインを乗り越え発信するストレスを克服するには、上がったハードルを余裕で飛び越えるマッチョな肉体と精神が必要だ。体力が落ちると気力も落ちるように、精神だけではダメ。心身ともにタフになれば、今まで80%の力でなければ乗り越えられなかったことが60%とかで乗り越えられるようになる。そのためには何事もやりつづけるしかないよなーと、継続は力なりというありふれた結論しか導き出せない俺なのであった。

DiCEってたまに死ぬよな

サーバが応答しない。サーバというかPCなんて電気を入れてやったら黙って死ぬまで働けこのスカタンと声を大にして叫びたい。本来動いているべきものが止まると最高に気分が悪い。

今日の止まった原因はなんだろう。気がついたときにはWEBに繋がらなくなっていた。その前にリンク切れでIPアドレスが変わっていたようだが、そのあとも問題なく繋がっていたのでDNS更新でつまづいた可能性は低い気がする。定期的にアクセスさせている友人宅サーバには、繋がらなくなってからアクセスされた痕跡がない。ということは、物理的に回線が切れた状態に近いなにかが起こっている可能性がある。LANケーブルが抜けたとかハブが壊れたとかだったらまだかわいいが、サーバマシン自体が死亡していたら最悪だ。やっぱりサーバは電気を食わない=熱くならないマシンじゃないとダメなのかもしれん。

家に着いたらなにが原因なのかはっきりするだろう。しかし、こんなことでヤキモキするのってチョームカつくんだけど。ほんと勘弁してほしいよサーバ君。

ということで、たった今家について調べてみると、DiCEのIPアドレスチェックで「IPアドレスチェック タイムアウト」のオンパレード。たまにあるんだよなこれ。やっぱりDiCEひとつに頼っているだけじゃダメなんだよ。前もこういうことがあって、他のDDNS用のソフトを入れなきゃと思っていたんだけど、なかなかいいのが見つからないままここまできちゃってる。不安要素は除かなきゃだめなんだよなぁ。

2010年08月のブラウザシェア

8月は新サーバに組み換え直した最初の月だ。変わった点と言えばホストOSをVine5.1にしたこととCPUを少しだけパワーアップしたことくらい。つまり内容はほとんど変わっていないってこと。それでも駄文にゅうすさんに何回か取り上げてもらったおかげで、久々にアクセス数が前月を上回った。めでたい。

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ブラウザ別ではIEが▲2.7%の52.2%、FXが+0.4%の27.7%、chromeが+0.9%の8.6%となった。chromeの10%台突入も近いだろう。

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ブラウザヴァージョン別ではここ数ヶ月とは少し違った動きを見せた。辛うじて踏ん張っていたIE6がついに大きくダウン。IE7も引き続きダウンし、伸びたのはFX3.6、chromeとなっている。ついにchromeはブラウザヴァージョン別では3番手に急浮上。レンダリングの違いで色々悩ませてくれたIE6の終焉もちかいのかもしれない。やったね。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE8 36.7%(前月+0.4%)、2位 FX3.6 24.4%(前月+1.7%)、3位 chrome 8.6%(前月+0.9%)、4位 IE6 8.2%(前月-2.1%)、5位 IE7 7.2%(前月-0.9%)

サーバは組み立てたのだが

メインマシン復活なるかというエントリで少し書いたが、あの日のうちにサーバは組み直しが完了している。OSのインストールやVMwareServerの稼働などもとてもスムーズに行き、極めて順調な仕上がりだ。最初はCPUをAthlon64x2 3600+にしようと思っていたのだが、よく考えたら移行させるマザーボードに載っかっているAthlon64x2 5600+の使い道が無い。だったらちょっと熱対策は不安だがそのままAthlon64x2 5600+を使った方が面倒くさくないし少しはパワフルになる。ということでCPUはそのまま使うことにした。

熱対策はケースがスカスカという利点を利用し、ケースファンを全面に12cm1個、背面には8cm2個取り付けてガンガン空気を回すことにした。グラフィックがオンボードなので今までよりは全体的な発熱量は減っているだろう。排気される空気の温度は今までより格段に低くなっているから、熱対策は十分に効果ありと見ている。

VMwareServerを動かすサーバのホストOSはVine5.1にしたのだが、これがまた極めて順調。VMwareServerは会社でも使っているのだが、Ubuntuをホストにするとなぜかコンソールの立ち上がりも遅いしコンソールが立ち上がらなくなる事がたまにある。これには規則性があまりなくて、突然立ち上がらなくなるから困る。それどころかubuntu9.10ではVmwareServerが動かなくて泣いたこともある。実際サーバが熱で飛んだときもコンソールが立ち上がらなかったから結構な時間サーバを復旧出来なかった訳で、コンソールが立ち上がってさえくれれば復旧はもっともっと速かったのだ。ubuntuとVMwareの相性はイマイチという印象が強い。

Vineにしたらコンソールの立ち上がりは速いし、立ち上がりだけでなく全体的にキビキビ動くようになったような気がする。Vineはubuntuに比べ無駄なものが入っていないというか、バイクとかで言うと「軽量化されたマシン」という感じ。

さぁ、後はメインマシンの組み立てなおしだ。メインマシンはずっと不調だったがその原因がマザーボードだったとすれば、死んだと思っていたHD4870は死んでいないのかもしれん。これは組み立てて見ないと何とも言えないが、もしマザーが原因であればある意味「ラッキー」である。楽しみだ。

で、俺はいつメインマシンを組み立てればいいのだ?休みくれよ>経営者

2010年07月のブラウザシェア

7月は暑さでサーバがぶっ飛んだので、実働としては単純に1/31≒3%くらいは落っこちているはずだが、それを考慮してもアクセス数全体はここ一年完全に下降ぎみ。まー、後で自分で読み直してみても力の無いエントリばかりなんでしょうがないよな。といった愚痴はさておき、7月のブラウザシェア、いってみよう。

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7月はIEが54.9%(前月比+0.8%)に増加し、FXが前月比▲0.2%の27.3%、Chromeも▲0.3%の7.7%となった。今まで順調に伸びてきたChromeだったが、ちょっと一休みというところかもしれん。

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ここ数ヶ月はブラウザのヴァージョンアップなどでもほとんど動きが無い。そのせいか全体的に大きな動きは感じられない。勝ち組はIE8とFX3.6、負け組はIE7とFX3.5、横ばいがchromeとIE6という構図はここ3ヶ月ほど変わっていない。

上位の個別ブラウザシェアは次のとおり。
1位 IE8 36.3%(前月+1.1%)、2位 FX3.6 22.7%(前月+0.6%)、3位 IE6 10.3%(前月±0.0%)、4位 IE7 8.1%(前月-0.3%)、5位 chrome 7.7%(前月-0.3%)