人生80年として後11,000日

親父が死んでから、俺ってあとどのくらい生きられるんだろうと考える時が多くなった。親父は72歳で逝ったから、同じ年までだとしたらあと22年、人生80年としても後30年だ。40歳になったころは「ああ、半分来ちゃったなぁ」とか漠然と思っていたが、平均年齢で見たときの折り返し地点はとうに過ぎてしまっている。

30年と言えば長いように感じなくもないが、日数にしたら11,000日弱だ。あと一万回くらい寝たらもう目覚めないかもしれんわけ。なんだか短いなぁと思う。

子供が大きくなり、誰か良い人が出来たら結婚し、そして家族を持つ。そんな姿を見れたらいいなぁと思う。俺はいつまでたっても貧乏だろし大した事もできないだろうけど、見るくらいなら出来るし、待つことだって出来る。これからも世の移り変わりを眺め、子供の成長を眺め、自分の老いを眺めて行くんだろう。

こんなことを考えながら、また一日が過ぎていくんだよなぁ。

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