サーバ復旧メモ1(WordPress)

まずはぶっ飛んだサーバからHardDiskを外し、いろんなことができる環境が揃っているメインマシンに接続。接続はUSB-IDEコネクタで。どういうアレかわからんが、3.5インチ用の電源を忘れたので、PC電源から電気をもらう。こんな感じで接続終了。

メインマシンには予めVMwarePlayerを入れて、旧サーバのディスクイメージから起動できるようにしておく。

問題は旧サーバのHDからどうやってディスクイメージを抜き取るかだ。旧サーバはLinuxで動かしていたのでファイルシステムはEXT3を使っている。WindowsはそのままではEXT3は読めない。抜き出す方法は大きく分けて2つ。ひとつはUbuntuなどCDで立ち上がるLunuxディストリを用意し、CDなどからLinuxを立ちあげて抜き出す方法。もう一つはWindows上からEXT3を読めるようにしちゃうこと。最初の方はあまり芸がないので、いままでやったことのないWindowsから直接EXT3を読めるようにしてみよう。

調べてみると、ソフト上でLinuxのファイルシステムを展開する方法と、Windowsのエクスプローラで直接操作できるようにするものがあるらしい。で、ちょっと調べたらLinuxマシンのバックアップと、ext3に潜む罠というのを発見。その中でExt2Fsdってのが良さげだったのでチャレンジ。

WindowsでLinuxパーティションを読み書きするには(Ext2Fsd編)

まずはExt2Fsd Projectに行ってソフトをダウンロード。ダウンロードリンクはページの中ほどにあるようだ。ダウンロードしてインストール以降は上の参考ページの通り。少々戸惑ったが無事操作できるようになった。

旧サーバは、ハードを作ってからケースを変えたりCPUを変えたりしたものの、内部はほとんどいじっていない。だから何処に何を入れてあったのかさえ忘れてしまっていてた。というか、Linux自体が久々で、ディレクトリ構造さえ忘れかけている始末。それでも記憶を辿ってどうにかディスクイメージにまでたどりつく。見つけたディスクイメージをとりあえずメインマシンにコピーする。マウントされた状態なので、オリジナルのディスクイメージをそのまま使うこともできるのだけれど、元が飛んだら元も子もないのでコピーで操作することにしたのだ。

つづく

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