想像じゃなくてリアルに便所で気を失った話

オシッコしてる時に足がしびれて動けなくなったら – 無意味の意味

オシッコしてる時に足がしびれて動けなくなったことなど無い。以上。

では話が進まないので少しだけ。以前スッポンポンの状態で大きな地震に遭遇した。あの時は「このまま家が崩壊したら俺ワロエナイ~」とか思っていたが、それ以上でも以下でもなかった。ただただお湯が出なくて困ったなーってところだ。

トイレでは実際に気を失った事がある。二階から降りる途中で見事に階段から足を滑らせ後頭部を階段に強打したのであるが、とりあえず歩けたので小便をした。このところまで記憶がある。気がついたらトイレの中で倒れてた。息子はコンニチハしていなかったので、とりあえず用を済ませていた模様。で、脳震盪で倒れた時のお約束で、起きた時に「ここはどこ?私は誰?」みたいな状況で軽くパニクる。目が覚めたら便器が目の前にあるし、なんでそんな状況になったのか全く思い出せないし、そりゃ混乱するって。

その時は30分くらい気を失っていたようだが、もし打ちどころが悪くてポックリ逝っていたらと思うと笑えない。家の誰かが帰ってきたらとーちゃんが便所で死んでたとか笑えるわけないよな。俺の知り合いの爺さんが階段から落ちて腰の骨を折って動けなくなったのだけれど、家族は旅行中。発見されたのは3日後で、怪我もさることながら衰弱で死にかけていたという。ホント笑えん。

俺がヨボヨボになる頃にはモバイルももっともっと進化して、危ない老人には体内埋め込みGPSとかそんなものが当たり前になるに違いない。それまでには便所では死ねん!と気合をいれてみる。どうでもいいけど。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください