VineLinuxへのMovable Typeのインストール その1

まずはアーカイブをダウンロードする。ダウンロード先はここ

1、Download Movable Type Version 2.661をクリック。

2、ここでダウンロードタイプ他を選択してダウンロードする。タイプは適当にね。名前とかはいれなくても大丈夫みたい。

3、日本語パッチをダウンロードする。ダウンロード先はここ

4、本体ファイルを解凍する。
 tar xzvf MT*.tar.gz

5、日本語パッチを解凍し、パッチをあてる。
 patch -p1 < MT.[日本語コードタイプ].patch
 当て方の詳細ははREADME.txtを見よ。

6、解凍したファイル、パッチを当てたファイルをサーバのフォルダにコピーする。

7、cgiが動くように、/etc/httpd/conf/httpd.confを修正する。修正方法・箇所はここを参照した。

8、コピーしたサーバのフォルダにあるmt-check.cgiを動かし、足りないperlライブラリをインストールする。perlライブラリのインストールは
 su –
 perl -MCPAN -e shell
 cpan>install hogehoge
 でできる。最初はcpanの初期設定が出てくるが、ほとんどデフォルトでOK。
 また、ブラウザからcgiが動かない場合は、ターミナルから直接./mt-checl.cgiを実行すればよい。

9、ライブラリをインストールしたら、念のためサーバを再起動したほうがいいかも。オイラはこれでつまづいた。

10、再起動後、再度mt-check.cgiを実行し、ライブラリがインストールされたか確認する。

11、MovableTypeの設定ファイルmt.cgiを編集する。
 CGIPath MovableTypeを置いたフォルダ
 NoHTMLEntries 1 <- 1にする
 PublishCharaset パッチを当てた日本語コード
 この3つの変更で大丈夫のようだ。

11、インストール用cgiのmt-load.cgiにアクセスする。オイラの場合、ブラウザからcgiが動かず、ターミナルから直接実行した。

12、mt-load.cgiを削除する。

以上でおしまい。

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