知人のPC修理

知人のPCの調子が悪いということで、修理を頼まれました。

知人がいうには、電源がうまく入らないとのこと。電源が悪いと思うから、交換してくれとの要請です。

PCを送ってもらって、とりあえず電源を入れてみたのですが、まったく問題なしでした。その旨知人に伝えたのですが、知人はとにかく電源を交換して欲しいの一点張り。

仕方ないので電源を買ってきて、取り付けにはいってびっくり!!

なんと、交換用に買ってきた電源のサイズがでかくて、CDドライブにつっかえてしまう。

正確に言いますと、買ってきた電源がでかいのではなく、ケースについていたもともとの電源がメーカー独自のタイプで、かなり小さいものだったのです。

ま、ご要望ですから、交換しましたよ、ええ。CDドライブは固定させず、ベイから8mmほど飛び出した状態で送り返してあげました。

要望通りにしてやったけど、これでいいのか?
おまけ

このままでは面白くないので、レジストリのクリーンナップ、スパイウエアの除去、タイムスライス設定の変更、ディスクキャッシュの最適化、2割のクロックアップなども余計なお世話してあげました。(OSはWin98)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください