セルビア・モンテネグロ、予想以上に強かったですね。気性が激しいのはいつもどおりですが、確かな技術、意表をつくトリッキーなプレー、体格を生かしたパワフルなプレー、決してあきらめない姿勢・・・後半途中から、セルビア・モンテネグロのほうに感情移入してしまいました。
多分、大好きなストイコビッチの母国というのも関係しているとは思いますが、本当に最後のほうは「一点入れないかなぁ」と思ってしまいましたよ。
しかし、今日の試合は、日本もなかなか良かった。いつもに比べ、つまらないミスは非常に少なかったし、ポジションチェンジを繰り返しても、穴があくと言うところもなかったです。90分がとても短く感じた試合でした。
ああ、でも、玉田に一点取ってほしかったなぁ。点とって、もっともっと自信をつけて欲しいものだと思います。さて、次はアジアカップだな。楽しみ楽しみ。