日本-タイ戦など

結果だけを見れば日本の完勝だろうが、内容は無いようだな。でも、後半はまずまずか。

しかし、私がこのごろいつも思うことは、「リズムが良い」とか、「中盤を支配した」とかで満足してしまう風潮はもうそろそろ終わりにしたらどうかと言うことだ。たとえば、U-23の日本-オーストラリア戦。内容だけ見れば互角以上の戦いだったと言ってもいいと思うが、結局は負けだ。結果がすべてとはいいたくないが、どんなにいい試合をしても負けは負けなのだ。アジアカップDグループで、内容が一番良かったのはオマーンじゃないのか?でも、結果としてはまだ一勝もあげていない。

そういう意味で、日本は強くなったのだと思う。負けてもおかしくないような試合に勝っている。最後の最後できちんと守り(これは運もあるが)、少ないチャンスをそれなりに物にしている。プレッシャーの少ないイラン戦は、イランの調子を含めて、日本が2-0くらいで勝つような気がする。

Aグループは、中国、バーレーンが決勝リーグ進出を決めた。中国、おそるるに足らずって感じがする。

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