お金がないなら

私のところの会社は、本当にお金がありません。お金がないのに、出て行くものだけは確定していたりします。一般家庭で言うなら、お父ちゃんの稼ぎが悪いくせに、水光熱費やら子供の小遣いやら食費やらローンやらがやたら多いって感じです。こういう場合、財布の紐を握っている主婦の皆さんは、普通水光熱費や食費の削減に知恵を絞っていくことになります。また、当然ながら稼ぎの悪い父ちゃんの小遣いはガッチリ減らされることになります。子供がある程度大きくなっていたら、「小遣いはアルバイトしてかせげ~」でしょうね。まずは、入ってくる金が増えないんだから、出て行く金を抑えるしかないわけです。

そんなの当り前?そうです。当り前です。でも、どういうわけか、これが個人から会社組織になると、理解されないんですね。理解されないと言うより、徹底できないと言ったほうがいいのでしょうか。仕事をする上では当然お金がかかります。だから、お金がかかる理由を聞けば、みなそれぞれもっともなことを言います。使っていいと言ってあげたいのは山々でしょう。でもね、ないんですよ、お・か・ね。支払いどうすんじゃい!ちゃんと考えて許可しろってんだよ>経営者。金がないんだから、つかうな~~ってんだ、あこりゃこりゃ。

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