ニューマシン その4

ニューマシンが組みあがったので、早速OSをインストール。基本的にはLinuxで使うんだけど、とりあえずはWindowsも動かないと困るので、いつもどおりデュアルブートマシンにする。Windowsのブートローダは腐れ物なので、Linux→Windowsという順番でのインストールは非現実的だという理由もある。

Windowsは2000と98SEしか持っていないので、2000を入れる。速いマシンだとインストールも早く終わっていい。

インストール後、ドライバの追加とかアップデートとかしたけど、当たり前だけどフツーに動くね。

今までは450MHzのK6-2なんてマシンを使っていたから、ベンチマークテストもしばらく触ったことがなかった。ベンチマークなんて動かしたら買い換えたくなるに決まってるからね。だけど、せっかく新しいマシンにしたんだから、ベンチマークで性能比較したいのは人情だろ。

早速HDBenchをダウンロードしてベンチマークをとってみた。

まず最初に旧メインマシンの結果がこれ。

予想はしていたけど、いまどきこんなの使っているやつがいるのかと自分でも感心しちゃう。

新しいマシンの結果はこちら。

ひゃっほい。すごいね、全然違うじゃんか。いいぞ。

続いてLinuxのインストール。インストールするのはいつものとおりVineLinux4.1。CDを入れてインストールをはじめたけれど、最初でとまってしまう。多分acpiあたりが原因だろうからと思い、あわてず騒がず

boot:linux acpi=off

とカーネルオプションを渡して起動させると俺正解。インストールはすんなり終了した。

Linuxを使っていると不具合を発見。あるタイミングでキーボードがチャタリングを起こしたような感じになり、同じ文字がたくさん入力されるのだ。それから、マシン自体がそこそこ速いのでちょっとの間気がつかなかったのだが、Xもframe bufferで動いているようなのだ。このマシンのグラフィックチップはAMD690Gチップセット内臓のRadeon X1250という比較的新しい物なので、Xはまだ対応していないようだ。せっかく新しいマシンになったのに、メイン使用のOSでその性能は十分に発揮できないわけだ。

なんだかとっても気分が悪い。さてどうしよう…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください