要点がわからない奴

阿呆「ホニャララって会社あります?」
俺様「ほぇ?」
阿呆「ほら、うちとホゲホゲで取り引きしてるホニャララ。」
俺様「ああ、ホニャラララね。」
阿呆「あ、ホニャラララっていうんですかあの会社。」
俺様「そう、ホニャラララ。」
阿呆「そのホニャラララから電話ありました。」

(ノ-_-)ノ 〜 ┻━┻

この阿呆は、その会社の正確な名前と電話があったことを伝えるのとどっちが重要なのか理解できていないようです。いわゆる「ピンぼけ野郎」です。こいつはPC関係もお約束どおり超ピンぼけ。

阿呆「あのー、おかしいんけど。」
俺様「・・・何が?」

おかしいのはお前だろ。
(ノ-_-)ノ 〜 ┻━┻

阿呆「合わないんです。」
俺様「・・・何が?(- -;)」
阿呆「合計が。」
俺様「・・・何の?(- -#)」
阿呆「売上の。」
俺様「・・・何の?(- -#)凸」

以下同文。
(ノ-_-)ノ 〜 ┻━┻

「この日のホゲホゲの売上合計がこの資料と合致しません。」と、なぜ言えないのですか。本来であれば合わない原因はどこにあるのか、その解決策はあるのか、解決策があるのであればそれは何か、位まで単純明解に話してほしいのですが無理なのでしょうか。望む俺が阿呆なのでしょうか。

何事もそうですが、特に機械モノはインプットとアウトプットの間には再現性の高い法則があります。つまり、機械モノはインプットとアウトプットの情報からその法則を読み取り、問題の原因を探りだし改善することが比較的容易なはずなのです。しかしこの阿呆にはそれさえわからないようです。そんなことでもっと複雑なものなどわかるはずもありません。

だから全てが後手後手に回っているのだけど、多分こいつは気がついていないでしょう。知らないってことは幸せだなぁと思える瞬間ですな。幸せってなんだっけなんだっけ・・・

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