最近のMS-IME事情

なぜか変換できない vs. なぜか変換できる:最近の「MS-IME」は目に余る——よろしい、ならば「ATOK」だ (1/4) – ITmedia D PC USER

確かにこのごろの「MS-IME」はおかしい。指に馴染んだ方法で変換していくとトンデモナイ状態になっていて驚く。おかしくなってきた原因は、どうやらMS-IME開発の主体が中国にシフトしたことにあるようだ。

MS IMEさらに…お馬鹿になっていく – 古川 享 ブログ

これによって国産のIMEが勢力を盛り返すのも、ある意味「あり」だし悪い話ではないと思う。日本語を使っている人が作った日本語環境の方がハズレは少ないだろう。

この中国開発の日本語IME、まるで海外にいったときの不思議な味の和食を思い出させる。かなり前にシドニーで食った「味噌汁」はコショウの様な香辛料が入れられ、見た目は味噌汁だが日本人が経験していないような不思議な味をした代物だった。和食を外人の洋食コックが作るとこうなるのだろう。日本語IMEとて同じことだ。

つか、そろそろWindowsも、思い切りシェイプアップした本当に基本的なOperationSystemだけって奴をリリースしてもよさそうな気がする。

え、ぐちゃぐちゃ過ぎて削れない?それは失礼しました。

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