夏場の熱対策を考えにゃならん

つい一年前は「AMD K-6 2 450MHzがメインマシンですぜ旦那」と世の中を馬鹿にしたようなPCを使っていたくせに、今じゃAthlon64x2 5600+のCPUに4GBメインメモリで挙句にGeForce8800GTSと、軽自動車からいっちょまえのスポーツカークラスにまで一気に駆け上がってきた俺のメインマシン。このスピードアップで何が変わったかというと、FPSの快適さと「部屋の暑さ」だ。

いやもう部屋はむちゃくちゃ暑い。他の部屋と3℃以上は確実に違う。窓を開けっ放しにしていても、なぜか空気がこもって流れない。おかしい・・・

おかげでCPUは常時60℃を軽く超え、GPUも70℃を突破している。これで少々重いFPSなどやろうものならもう大変。久しく味わったことのない「熱暴走」が起こるのだ。悪いことに、今回買ったGeForce8800GTSはオーバークロック版で、通常の8800GTSよりクロックが高い。だから熱さもなかなかのもののようだ。

仕方がないので、今はケースのカバーを開けて扇風機で風を送っている。ああ、何たるザマだ。今年はこのまま乗り切るしかないのかも知れんといいつつ、金が出来たらAMD Phenomを買おうと思っている俺。だが、それは少々無謀かも。その前に冷却用パーツかもしれんからなぁ。

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