「整理されている=優秀」?

どうしようもないぐらい絡まったケーブルとアートのように美しく整理されたケーブルを比較 – GIGAZINE

すっごいねー。同じようなやつでとんでもない配線をされてスパゲティみたいに絡まっているケーブル類の写真 – GIGAZINEみたいなものあったけど、ケーブルって気がつけば絡まってること多しだよね。俺もよくスパゲティ状態にしちゃって、後で配置替えとかするときに「こんなに複雑になってるのに、よく繋いでるなぁ。誰がやったんだ? あ、俺か。」とひとりツッコミひとりボケかますことしばしば。

しかし、それはあくまで個人ベースの話で、データセンターとかになっちゃうとレベルが違う。

といいつつ、理路整然としているのはいいのだけれど、要は「きれいにしておかないと把握できない」という事じゃないかと・・・まぁ、賊に言う「マニュアル化」して「一般化」して、誰でもそれなりに出来ちゃうようにしてコストダウンって手段だよね。と、すれば、ある意味ぐちゃぐちゃにしていてもほとんど問題なく動かしている奴(会社)の方がトンデモなく能力高いのかもしれんよ。問題はそいつにしか理解できないということだけど、そんな問題なんてどこでもいつでも誰とでも良く聞く話だから、残念。「あいつにしか出来ない」はリスクは少々高いかもしれないけれど、本当に困った問題が起きたときは助かる事の方が多いような気がするね。

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