メディアサーバに挑戦 ベースOSなど

余ったパーツでメディアサーバを作ろうと思い立ったまではよかったが、そもそもなんだかメディアサーバの機能自体がよくわかっていない俺。さささっと調べるとVLCとかが引っかかったけれど、使ってみると単なるメディアプレイヤーみたいな感じだ。ついでに実験しようとしたVMware ESXiはインストール段階で思いっきり蹴飛ばされた。仕方がないので、仮想化はVMware Serverを使うことに急遽方針変更する。

なぜ仮想化なのかというと、CPRMをもにょもにょしたり市販DVDをほげほげしたりする場合、Windowsの方がやりやすい場合が多いからだ。それを別マシンでやっても構わないのだが、そうするともう1台PCを作るかゲームを我慢するしかない。それも馬鹿らしいし、サーバ機能だけでCPUパワーを使いきるほどの負荷がかかるとは到底思えない。であれば仮想化で対応するのが手っ取り早い。使い慣れたVineLinux4.2にVMware Serverはそのままでは入らなかった記憶がある。原因はよくわからないがVMware Playerの2.5もVineではダメなので、まぁ、こんなところでつまづいていても時間のムダというもの。よってLinux系では多分一番お気楽極楽なubuntuでサーバを立ち上げることにした。

ubuntuのサイトに行って最新版をDownloadする。サーバ版にしようかとも思ったが、純粋にサーバとして使う訳でもないのでデスクトップ版にしておく。

実はここで64Bit版にしようか思い切り迷った。映像処理などの作業も入ってきた場合、4GBのメモリでは少々心許ない。64Bit版を導入しておけばその心配はかなりの部分解消される。しかし、利便性では今だ32Bit版の方が高いのではないかと思うのだ。ubuntuは本当にさまざまなソフトを手軽に使える。何から何まですぐ揃ってしまう。その環境が64Bit版でもあるのかどうかが心配だったのだ。迷いに迷ったが、取り敢えずは実験ということで32Bit版を導入した。

続く

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