つい先日までまめに読んでいたのに、突然「もう読むのはやめよう」と思ってしまうサイトに出くわすときがある。
なんで突然そんな風に思うのか、理由はよく判らない。なぜか判らないが「あ、もうここ読んでも意味ないな」と突然に感じてしまう。よくよく思い返して見ると、書き手のレベルが見えてしまったり、書いていることが電波だったり、文章が稚拙だったりすることがきっかけになっているようだ。読んでいて、書き手の「パワーを感じなく」なってしまったと言うことかもしれん。
興味の無いネタばかりでも、書き手の懐の深さが判るようなサイトは面白い。そんな書き手は文章もうまいし随所にキラッと光るポイントをちりばめるのもうまい。多分、いろいろな経験が文章からでもにじみ出ているのだろう。そして、特段へりくだるわけでもなく背伸びするわけでもない。あくまで自然体で書かれていることが多い。
また、熱く語ったサイトもその熱意が伝わってくるようで面白い。
それに対し、妙にくだけすぎていたり無理して難しい話題を取り上げていたりするところは、読んでいてイタいことが多い。自分を取り繕い演じているのが伝わってくるのだ。
と、自戒の意味で書いてみた。