HDレコーダが壊れた

朝起きて居間に行くと、なんだか⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーンと異音がする。耳を澄まして発生源を探ると、どうやらHDレコーダのようだ。機器を引っ張り出して見ると背面のFANがものすごく汚い。エアダスターで埃を吹き飛ばすと、そのときはとりあえず音は収まった。FANは寿命だな、と思いつつ仕事に出かける。

仕事から帰ってくると、嫁がHDレコーダ周辺を掃除している。何してんだろと思ったら、「これ、うるさいからコンセント抜いちゃったwww。」だと。「おいおい、コンセント抜くのはまずいだろ」と思いつつ、いい機会だからカバーを開けてみることにする。で、開けてみたのがコレだ。1、2、3

[拡大]

メイン基盤周りは細かい埃でいっぱい。
[拡大]

問題の電源周り。こっちの埃は半端ない。
[拡大]

うひゃーキタネー。嫁は「買ったばかりなのに壊れたの?」なんて言ってるが、コレを買ったのは2007年の1月だ。すでに3年が経過していて、その間ずっとこのFANは回りっぱなし。壊れてもぜんぜんおかしくない時期なんだよね。

で、そのFANはこんな状態。この埃の色を真っ白に加工したら、凍りついたみたいに見えるだろうなと思ったら少し笑えた。
[拡大]

汚さにちょっとたじろいだが、気を取り直してよく見てみる。HDはなんと3.5インチのSATAだ。超ラッキー。家に使っていない320GBのSATAがあるので気が向いたら付け替えてみよう。一気に倍だぜうっしっし。DVDはフィルムケーブルを使っているが、何のことは無いただのIDE。壊れたら市販のパーツを買ってきて簡単に交換出来そうだ。まぁ、今でもDVDドライブは調子が悪くて、一回ではメディアをセットできないのだけれど・・・

CPUらしきものにはヒートシンクしか付いていないし、電源周りも大きな発熱をしそうなパーツもない模様。このままFANを外しておいても問題ないだろ。ということで、埃をエアダスターで吹き飛ばし、とりあえずFANを撤去する。取り外してFANを調べると、電源コネクタはPCで一般的に使われている2ピンや3ピンのものより小型だし取り付けのネジサイズも違う。とはいうものの、普通の5cmのFANを買ってきてコネクタを付け替えれば問題なかろうというレベル。取り付けのネジ穴はドリルで大きくすればいいだけだしね。

ということで、一件落着。さて、まずはFANを買ってこないと。

[関連エントリ]
HDレコーダのハードディスク交換

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください