Google、Microsoft、Appleは三つ巴の戦いなのか

鳩山さん辞めちゃったね。もう誰がやってもダメでしょ。ということは、誰がやっても同じってことなので、そんな状態でも大きな混乱も起きずに平穏無事に暮らせる日本ってすごいよな。

さて、全く話しは変わって、先日の新聞にGoogle、Microsoft、Appleの三つ巴の戦いみたいな記事があった。だけどこの三つの企業って、そんなにバッティングしないように見える。まずAppleと他の二つにはとても大きな違いがあって、Appleはハードメーカーなんだよな。だからintel Macとかを出してOSが他社製品になったって気にしない。ソフトはハードの機能や操作性を実現するためものというスタンスがはっきりしている。それに対してMSとGoogleはハードを持たないので全く質の違う企業と言える。

また、MSとGoogleも企業文化的な事ではよく比較をされるけれど、今の所はとりあえず共存関係。圧倒的シェアのWindowsがあって初めてGoogleもここまで大きくなったのだろうし、今から急にOSが切り替わることも考えにくい。お互い相手の主戦上に乗り込もうとはしているが、それは局地戦でしかない。

この状況をひっくり返す可能性が高いのはAppleなのかもしれん。今の状況はDOS/Vマシンが世界にあっという間に広がったことで出来上がった。これに限らず、物事が変わるのはソフトよりハードに寄るところが大きい。そのハードを作り出すことに注力しているのは、いまのところAppleだけだ。大勢の秀才より一人の天才カリスマなのかもしれんよ。

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