先日ラジオを聞いていたら、「ミネソタの卵売り」という曲がかかった。
ラジオの解説者によると、この曲の題名は作詞家の佐伯孝夫が、知人の旦那だか嫁だか(アメリカ人)に「養鶏」で思いつくのはと尋ねたら「ミネソタ」と答えが返ってきたことからついたとか・・・上の空で聞いていたのでちょっと違うかもしれん。
さて、その曲は昭和26年発売だが、少々昔にCMで使われていたこともあった(と思う)ので聞いたことがある人も多いだろう。改めて聞いてみるとなかなか面白い。
一番おもしろいなーと思ったのは1番の歌詞だ。
コッコッコッコッ コケッコ
コッコッコッコッ コケッコ
私はミネソタの 卵売り
町中で一番の 人気者
つやつや生みたて 買わないか
卵に黄身と 白味がなけりゃ
お代は要らない
コッコッコッコッ コケッコ
コッコッコッコッ コケッコ
私はミネソタの 卵売り
町中で一番の 人気者
つやつや生みたて 買わないか
卵に黄身と 白味がなけりゃ
お代は要らない
コッコッコッコッ コケッコ
卵に黄身と白味がなかったら、それは卵の殻というのだよ。殻だけ売って金をもらおうなんてありえんだろ。
すごい歌詞だなぁと改めて思った次第。
