民間は「潰れるよりはマシだ」で煮え湯を飲まされる

大西 宏のマーケティング・エッセンス : 公務員給与と民間給与を比較してはいけない – ライブドアブログ

友人の以前の会社は賞与カットに始まり役員報酬のカット、新規採用の見送り、賃下、リストラ、事業所閉鎖などなど、苦しい会社がやるであろう手法をほとんどやった。こういうことをすると大体事業もかなりのスピードで縮小する。リストラクチャは事業縮小を上回るスピードで行わなければならないのだが、つぶれていない会社の場合、それを行う人間はその会社の社員だ。で、我が身かわいさで本当に思い切ったことまでは出来ない。気がつくと倒産のレールにちゃっかりと乗っている。

潰れる危機感があってもこんなものだ。ましてやそういう危機感の無い人間に任せたら死期はどんどん早まる。今の公務員がそんな感じなのかもしれん。泥棒に縄をなわせても無理なのに、なぜそんなことが判らないのだろう。

というか、このまま増税などしてサラリーマンの不満を大きくさせたら本当にヤバいかも、なんて思っていないのかもしれん。地下にうごめくマグマは、その動きが活発になってきているように思うのだが、どうか。あとは何かのきっかけだけかもしれん。

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