憧れのマシンを列挙してみる

先日ホンダから2000万円のバイクがリリースされたのはご承知のとおり。いろいろなところでマシンのインプレを読んだり見たりしたが、とにかく精度が高いらしい。今の乗ってみたいマシンNo.1である。

金がウジャウジャ余っていたら絶対に買う。当然買えないけど。欲しくて欲しくてたまらん。

こういう思いをしたマシンは数々あって、一番最初はCB1100Rだった。このマシンは俺が大学の頃、鈴鹿8耐を見に行った帰りに偶然お世話になった人が乗っていたマシンだ。憧れのマシンを間近で見て、とても興奮したのをまだ鮮明に覚えている。金色のコムスターホイールにこれまた金色のクランクケース・カバーがやたらかっこよかった。

その後に惚れ込んだのがRC30である。これは発売とほぼ同時くらいに行きつけのバイク屋に入荷していて、そのほぼレーサーというフォルムをぼーっと眺めていた。乗ってみたくてたまらなかったが、乗れるはずもなくただただ眺めるのみだった。

このあとは当然の如くRC45である。

いずれもその当時のレーサーに一番近い市販車だ。こういうマシン以外はほぼ興味がない。ああ、どこかにRC213V-S落ちてねーかな。朝起きたら家の前にこのマシンがあればいいのに。

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