データのバックアップをネットワークドライブに定期的に取る

いつの間にか自分で使っているデータ量が結構な量になっている。定期的にバックアップは取っているが、同じHDの中だけでは少々心もとない。以前は自前でLinuxサーバを作ってバックアップを取っていたのだけれど、サーバにしていたポンコツPCが天に召されてしまった。再度Linuxサーバを作ろうかなぁとも考えたが、なんだかめんどくさい。ということで、社内のデータサーバにバックアップを取ることにした。

社内のサーバをネットワークドライブに割り当てれば、あとはrobocopyで簡単にバックアップが取れる。自由度は使い慣れたLinuxサーバのほうが俺の中では高いのだが、バックアップ程度ならWindows7のコマンドプロンプトでも代用できちゃう。ついでに、ネットワークドライブの割当からバックアップ、更にはネットワークドライブの切断までをバッチファイルで処理させよう。

出来たバッチファイルの中身はこれ。

net use 割当ドライブレター: \ネットワーク名 /user:ユーザー名 パスワード
robocopy C:コピー元ディレクトリ 割当ドライブレター: \ネットワーク名 /XD 除外ファイル等 /MIR
net use /delete 割当ドライブレター:

このバッチファイルをタスクスケジューラで定期的に実行すればおしまい。うん、意外と簡単だったな。

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